ワーキングマザーの子育てと仕事の両立。

働くママならではの悩みや不安を解決したい。

ワーキングマザーアベニューは子育てと仕事の両立の為の情報発信サイトです。

« ワーキングマザーもウォームビズ | Home | ワーキングマザーと青汁 »

メタボリックシンドローム

お酒を飲むなら本格焼酎が効果的

内臓に脂肪が蓄積するタイプの肥満によって、
生活習慣病が引き起こされやすくなった状態が
“メタボリックシンドローム”と呼ばれています。

具体的には、おへそまわりのサイズを測ってみて、
 女性 90cm以上
 男性 85cm以上
だと内臓脂肪面積1100cm2以上に相当するそうで、
メタボリックシンドロームの可能性が高いと言えるそうです。
※正確な内臓脂肪蓄積の診断には、腹部CT検査により内臓脂肪量を
 測定することが望まれます。
内臓脂肪の蓄積(ウエスト周囲径の増大)が必須条件で、
これに加えて脂質代謝異常、高血圧、高血糖の3項目のうち2項目以上を
満たす場合に、メタボリックシンドロームと診断されるそうです。

そして、体重よりも、内臓脂肪の蓄積が重要と考えられているので、
例えば男性の場合、BMI(体格指数:Body Mass Index)が25未満でも
ウエストが85cm以上で、他の項目が満たされれば、メタボリックシンドロームと
診断されます。

また、国際基準では、女性のウエスト(80cm以上)と
空腹時血糖(100mg/dl以上)が日本の基準より厳しく設定されているため、
日本の女性はメタボリックシンドロームと診断されることは少なく、
国際基準との統一が望まれているそうです。

ところで、生活習慣病と呼ばれる肥満症・高血圧・糖尿病・高脂血症は
独立した病気ではなく、すべてが肥満が主な原因であることがわかってきました。

そこで、メタボリックシンドロームを予防するためにも、
現在の生活習慣を見直してみましょう。

生活習慣を変えることで、メタボリックシンドロームは避けることができるのです。

メタボリックシンドロームのカギとなる内臓脂肪は、皮下脂肪を違って、
たまるのも早いけど、消費するのも簡単だそうで、日々の食習慣を改善すれば、
減らすことは十分可能だそうです。

【効果的な改善のためのポイント】
①植物性と動物性のたんぱく質をバランスよくとる。

②濃い味つけは、塩分やカロリーが高くなり、血圧や血糖値を上げてしまう危険性
 があるので、低カロリー甘味料を使用したり、薄味を心がける。

③できるだけ油を使わず調理する(蒸す・煮る・網焼き)

④間食の見直し
 (子どものおやつも、ヨーグルトやフルーツなど3度の食事でとれなかった栄養を
  補うものと考えましょう)

野菜アイス(やさいあいす)
野菜は、無農薬・減農薬での栽培を提唱する約30軒の農家が栽培
したものを中心に使い、添加物に頼ることなくこのアイスを完成。
野菜本来の味わいを生かすために新鮮な野菜を裏ごしして、
1種類ごとにレシピを変えています。

⑤アルコールは蒸留酒である焼酎がおすすめ。
 その理由は、数あるお酒の中でも糖分が少なくカロリーが低いということ。 
 そしてアルコール度数が高いため、水やお湯で割って飲むことが多く、
 結果的には摂取量に換算すると、ワインや日本酒より少ないということも言えます。
 また、蒸留酒は薬として開発されてきた歴史を持っています。
 焼酎の効能として、最近最も注目を集めているのが、本格焼酎が血栓症予防に
 大きな効果があるということです。
 焼酎には群を抜いて、血栓溶解酵素を増やす力があることがわかってきました。
 本格焼酎は美味しくて体に良いなんて、女性にとっては何よりの朗報ですね。

本格麦焼酎「夢見る力3年」
一滴一滴に旨味の全てが凝縮された焼酎。
できればロックでいただきたい本格麦焼酎です。

新着人気アイテム


京都大納言のお赤飯6袋

ワーキングマザーは、お赤飯が大好き( ^ ^ )
でも、お赤飯って手間がかかって、
なかなか自分で作る時間がありません。
そんな時に超おすすめの逸品です!




京都宇治のお茶屋作 宇治抹茶あんみつ


野菜のポリフェノールのひとつ、ケルセチンに着目。青汁のちからを高めました。

柚子茶としてホットでもアイスでも美味しく召し上がれるほか、紅茶との相性も抜群。ヨーグルトソースとしてジャム代わりにパンにつけても、美味です。
野菜は、無農薬・減農薬での栽培を提唱する約30軒の農家が栽培 したものを中心に使い、添加物に頼ることなくこのアイスを完成。