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受験生とインフルエンザ対策2009

前にも申し上げましたが、
ワーキングマザーと子ども達にとって、
受験の一番大切なこの時期に、
なぜインフルエンザという厄介なものが流行るのでしょう…

せっかく受験勉強を頑張ってきても、インフルエンザにかかった時点で
大きなハンデをかかえてしまいます。
最悪な場合、試験を受けることさえも出来なくなってしまいます。

今年はとうとう息子の受験、すでに私立高校の入試は終わりましたが、
(無事合格しました( ^ ^ ))
まだまだ油断はできません。

毎年予防接種をしていても、
隔年にインフルエンザにかかってしまう子供達にとっては、
丁度今年はインフルエンザにかかる年です。

それで、今年受験の息子だけは昨年2回予防接種をしました。
予防接種のインフルエンザワクチンは、
A型とB型が2:1の割合で入っているそうで、
単純に
「2回接種すると4:2なので、大丈夫大丈夫」
っと、自分自身に言い聞かせ納得しました。

そのおかげか、娘はA型インフルエンザにかかってしまいましたが、
娘のが感染ることもなく、息子も私も主人も大丈夫でした。

徹底的に隔離したことと、やはり手洗い、うがいの効果でしょうか?

それから、先日テレビで、
“歯磨きがインフルエンザ予防に大変効果がある”
と放送されていました。

ある田舎の町では、お年寄りの歯磨き教室があり、
その町のご老人方は、殆どがインフルエンザにかかったことがないそうです。

“歯磨きがインフルエンザ予防に大変効果がある”理由としては、
口内には沢山の細菌がいて、その細菌がのどの粘膜を弱くしてしまうと、
インフルエンザウイルスが体内に侵入しやすくなるそうです。

インフルエンザウイルスの主な侵入経路はのどの粘膜からだそうで、
その粘膜を守る為、歯磨きが大切なのだそうです。

しっかり歯磨きするように息子と娘に言いましたら、
半信半疑ながらも、以前より丁寧に歯磨きするようになりました( ^ ^ )

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