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昔、コーヒーは薬だった?

からだにやさしいコーヒー

ちょうど、30才を過ぎた頃からコーヒーはブラック。
コーヒーの本当の美味しさがわかるようになりました。
(お酒が飲めるようになったのもこの頃でしたが・・・
子どもを二人生んで体質が変わったのかも・・・)

コーヒーにダイエット効果があると知ったのは、ここ最近ですが、
空腹時に、香りを楽しみながらコーヒーを飲むと心が満たされるのを
以前から実感していました。

医学的にコーヒーには顕著に脂質代謝を促進する働きがあることが
認められているそうです。
コーヒーが体重の減少・筋肉率の上昇・収縮期血圧の低下・
LDL(悪玉)コレステロールの低下という効果をもたらす為のポイントは、
・空腹時に味と香りをゆったりと楽しむ。
・砂糖は使用しない
 (甘い香りのコーヒーを使用・軟水のミネラルウォーターを使用するとより美味しい)
・コーヒーをおやつを流し込むための飲み物にしない。

ちょっと食べ過ぎたなぁと思ったら、このようにコーヒーを楽しみながら、
気軽にダイエットするのもいいものですね。

昔は薬として飲まれていたという説もあります。
コーヒーの香りにはリラックス効果と脳の働きを良くしてくれる効果もあり、
抗菌作用もあるので胃潰瘍や食中毒や生活習慣病の予防にも役立つそうです。

そう言えば、コーヒーをブラックで飲めるようになってから、口内炎ができなくなったのは、この抗菌作用によるものだったのでしょうね!

朝、起きて1杯、仕事の合間に1杯・・
毎日の生活にコーヒーは欠かせないという方も多く、世界中で1秒に3400杯飲まれているというデータもある程人気の飲み物。
美味しいだけではなくさまざまな効果が期待できるコーヒー。

仕事の合間に、コーヒーで一息いれてみませんか。

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