先日、「ビジネスコミュニケーションスキル」の講演会をしてきました。
“知らないよりは、知っていた方が良い”
“知っているなら、使わないと損”
“何事も、初めからスラスラ上手に出来る人はいません、練習あるのみ!”
などなどの前置きの後に、本題に移りました。
また最後に、ご自身のスキル向上と同時に、人材育成にもお話させていただき、
新入社員の皆様の事例を元に、比較検討もさせていただきました。
人は宝です。
しかし、人材育成は難しい・・・子育ても同じです・・・
私が一番大切に思っていることは、「育つまで待つ我慢強さ」だと思っています。
「決してあきらめない精神」
これは、自分自身の夢の実現にも大切なものです。
でも、なかなか自分のことはできていなくて・・・
おせっかいやきの性格がいけないのでしょうね (;;)
日時: 2010年06月22日 08:21
この半年間、信じられないスピードで時間が過ぎていきました。
今も、現在進行中・・・
お陰様で、毎日忙しい日々を過させていただいております。
日記は自分自身を見つめるのに、大変便利。
ただ、日記がおっくうになることも良くあることで、
四十を過ぎると、体力の衰えを感じつつ、
横になった瞬間に眠っています・・・
これも幸せと思いつつ・・・自分の時間が欲しい今日この頃。
また、徐々に自分サイトの運営を再開します!
日時: 2010年03月07日 10:42
息子が高校生になってから、どちらかというと朝型人間に転向しています。
朝から日記というのもどうかと思うのですが、朝の方が仕事もはかどります。
(まだ夏だから大丈夫なのかもしれませんが・・・)
人間って考え出すと眠れなくなると言いますが、
身体が疲れていると考えることすら出来なくなります。
夏は、ただでさえ体力を消耗しますので、
気候の面で考えても、やっぱり朝型がオススメです!
息子の高校の野球部が朝練をするはず!
なんと朝6時に練習開始。
栄養バランスが良く、消化の良い食事を考えなくちゃ!


日時: 2009年07月13日 07:31
ワーキングマザーは働く母ですが、一体いつ頃から働く母が増えたのか調べてみると、
夫が雇用者である専業主婦数は、雇用者世帯の増加とともに増え、
1980(昭和55)年には1,093万人に達し、サービス経済化、家庭電化製品等の普及や
少子化による家事・育児負担の軽減、夫の賃金の伸びの低下に伴う家計補助の要請
などを背景として、働きに出る女性が大幅に増加し、
1990年代には専業主婦の割合を上回ったそうです。
確かに昔と比べて、洗濯機があり、食器洗い乾燥機があり、家事は楽になりました。
子供の数も減ったので、育児も楽になったと言えば楽になったのかな・・・
だから働きに出るお母さん達は、昔と比べると環境が良くなったかというと、
そうでもありません。
仕事のストレスと、育児のストレスは昔とは比べようのないくらい増大したはずです。
昔おばあちゃんの時代の子育てを聞いたことがあります。
何も考えずに家事と育児に没頭する毎日。
それはある意味幸せな時代だったのかもしれません。
その時代時代にのって生きていく。
これからの時代を、どう のりきっていくか。
今日はセルフコーチングをしながら仕事と家事をこなしていました。


イチロー選手の言葉に学ぶセルフ・コーチング 自分らしく生きるための99.99の法則

イチロー選手が自らの内側で行っている対話や脳のクセを、
セルフ・コーチング法で解明。
ビジネスや自己啓発に応用できるよう平易に解説する本。
心の中のもやもやを解消し、自分らしく生きる手助けとなる1冊。
丸善(株)出版事業部のこの本に関する解説ページURL
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621080122.html
日時: 2009年06月09日 23:27
天才は10歳までにつくられる
鹿児島県の保育園のユニークな子育て法の「ヨコミネ式」子育ては
全国的に話題となっています。
カリキュラムとして採用する保育園、幼稚園が急増していて、
伝統的な寺小屋方式で優秀なニッポン人のDNAに
スイッチが入るそうです。
「子供はみんな天才です。皆、天から多くの才能を授かって、
生まれてきます。その才能を引き出すのが大人の役目です。」
「与える」のではなく「引き出す」という考え方は、
どこかコーチングの考え方に準じているような気がします。
先日テレビでも紹介されていたのですが、
なるほどと思う子育て法のポイントが
公式サイトで紹介されています。
http://www.cosmo.bz/azc/index.html
本も発行されていて、著者は女子プロゴルファー横峯さくらさん
のおじさんの横峯吉文さんです。


天才は10歳までにつくられる

日時: 2009年06月01日 23:46
ワーキングマザーという言葉の意味は、
「家事・育児と仕事を両立させている母親。」です。
この不況の中、お仕事をしている女性は昔と比べると断然多く、
特に私と同世代は殆どが共働きです。
先日、NHKの討論番組で、全世代の女性に
「共働きが良いか、専業主婦が良いか」
のアンケートを実施したところ、
「10代・20代は専業主婦が良い」と答えた人が半数以上だったそうです。
これについて、一人のコメンテーターが、
「男女平等の精神にのっとって、女性も男性と同じように、
結婚しても仕事を続けるという価値観が増えたが、実際の女性の地位を
見てみると、やはり男性社会では、いくら頑張っても上に上がることができない。
その上、家事・育児は女性任せなので、結局女性がしんどくなっただけ・・・
そういう母の姿を見ている丁度10代・20代の女性は、やっぱり専業主婦が良いと
原点にもどったのだ。」
とおっしゃっていました。
本当にそうかもしれません。
辞書で「母性」の意味を調べてみると
「女性のもつ母親としての性質。母親として、自分の子供を守り育てようとする
本能的特質。」
とあります。
それと比べて、「父性」は「父親としての性質。」とだけ記されていました。
それだけで判断するのもどうかとも思いますが、やはり女性は子どもの為に、
自分を犠牲にしてまでも、守ろうという本能が強いと感じました。
男性は社会の中で仕事をし、家族を守ります。
女性は家庭を守り、夫と子どもを守ります。
この考え方が基本中の基本なのではないかと最近思ってきました。
只、この不況の中、女性の社会進出は不可欠なので、さて、どのように
家事・育児と仕事を両立させるか・・・
私も10代の娘がいますので、その娘に、どのようなお手本を見せることができるのかを
最近は一番考えてしまいます。
日時: 2009年05月17日 23:14
息子が進学する高校が決まりました。
結局第一志望の公立高校が不合格となり、私立高校へ進学することとなりました。
公立高校合格発表の日・・・
内申点も充分あり、私立も併願で英数コースを合格できたので実力もあると思っていたので、当然合格すると思い込んでいた私・・・
私の母校でもあるので、自分の時の入学の手続きや教科書購入、入学式、高校生活を思い出し、息子の母校での高校生活を夢見ていました。
現実は厳しいもので、まさか自分の息子が不合格者の80人に入るなんて・・・
高校で思いっきり野球をするという夢も断たれ、落ち込んでいるかと思うと、
意外とあっけらかんとしている息子・・・
後から聞いた話では、当日の数学を失敗したので、五分五分と思っていたそうです・・・
それに比べて、私は涙が止まらず、子どものことなのに、自分のことのように悲しくて悔しくて、この1週間は悪夢を見ているようでした。
自分の母校でなければ、これ程に落ち込まなかったのでしょうね・・・
只、息子の通う私立高校は、自由な校風で、
公立高校に合格できずに入学してくる子が多く、
入学説明会で先生方がおっしゃっていたのですが、
実は先生方ご自身も公立高校を不合格となり、
この私立高校に入学したという方が多いとのことで、
その当時のお話をしてくださいました。
大変心に響き、先生方と同じように、息子が卒業する時には、
「この高校で良かった」ではなく、
「この高校が良かった」と、きっと思ってくれると思います。
日時: 2009年04月01日 23:25
まずは私立高校入試合格!良かった良かった( ^ ^ )
2月10日(火)に私立高校入試がありました。
息子の受験なのに、前日は全く眠れず、10日当日は朝3時半からお弁当を作りました。
塾の先生が、
「朝一番手作りのホットミルクティーを持っていくといいよ!試験前に一口飲むと落ち着くし、甘い飲み物は脳を活性化させるよ!」
っとおっしゃったそうで・・・
ミルクティーも作りました。
JRおでかけネットで、
“列車運行情報”を調べて、無事に電車が動いていることを確認し、
「今、駅に着いた・・・」
「今、教室に入ったかな・・・」
「今、社会のテスト中・・・」
「今、お弁当食べてるかな・・・」
と時計と時間割を見ながら、落ち着かない一日を過していました。
私の試験ではないのに・・・
そういえば、私が受験の時、母も同じような落ち着かない様子だったような、
母は心配事があると、吹き出物ができる体質なのですが、
私と弟と妹三人ともの受験の一年間は吹き出物ができていました・・・
自分のことよりも、子供のことの方がストレスを感じるものなのでしょうか・・・
とにかく無事に本日合格通知が届きました。
まだ公立高校の入試がありますが、一安心です( ^ ^ )
日時: 2009年02月13日 20:35
コミュニケーションスキル
人に自分の思いを伝える時、一生懸命話し、一から十まで説明しているつもりでも、
相手に、100%伝わっているかというと、そうではありません。
自分自身に以下4つの能力が、どの程度身についているかによって、伝える力に差がでます。
①文法的能力 (Grammatical competence)…文法的に正しい文を用いる能力。
②談話能力 (Discourse competence)…単なる文の羅列ではない、意味のある談話や文脈を理解し、作り出す能力。
③社会言語能力 (Sociolinguistic competence)…社会的な文脈を判断して、状況に応じて適切な表現を行う能力。
④方略的言語能力 (Strategic competence)…コミュニケーションの目的達成のための対処能力。
また相手にどれ程の理解力があるかによっても、差がでます。
例えば、私が息子に伝えたい事が、10項目あるとし、私の伝える力が50%だとします。
そして、息子の理解力が50%だとすると、
私の伝えたい10項目の内、たった2.5項目しか息子には伝わらないということになります。
私の伝える力を100%に上げるとともに、50%の理解力の息子に100%理解してもらえるように、
後からでも、何度でも確認し、その時は、50%の理解だったとしても、
繰り返し伝える仕組みを作ることによって、徐々に100%に近づけることができるようになります。
10項目話したから、それで終わりではなく、常に、本当に自分の思いを100%伝えられたかを確認し、
続けることが大切です。
全部話し終えたという自己満足で、人の心は動かせません。
やはり何事も忍耐強く続けることが大切です。
プランを立て、行動し、常に結果を検証し、改善し、次につなげ、
バージョンアップしていく繰り返しが一番大切なのです。
日時: 2008年12月26日 00:15
ワーキングマザーは毎日毎日忙しい…
でも人との出会いは大切にしたいと思います。
ワーキングマザーが忙しいのは当たり前…
だって自分だけの時間だけでなく、家族の時間も共有しているのだから…
だから大変でつらいのではなく、家族と時間を共有できるからこそ、
喜びも共有できるのです。
それと同じで、お仕事で出会う方々の時間も共有させていただいているからこそ、
一緒に、困難を乗り越えながら、喜びを共有させていただける…
こんな やりがいのある 嬉しいことはありません。
最近、泉 正人さんの“「仕組み」仕事術”にはまっています。
どんな人にも平等に与えられているのは、時間です。
一日は24時間と決まっています。
忙しくて時間がないのではなく、時間を有効に活用する術を伝授して下さっています。


日時: 2008年11月26日 23:41
ワーキングマザープラス受験生の母
ほんとに嫌になるくらい時の経つのは早くて、
特に息子が中学三年生になってからは、
三倍速くらいで時が経っているような気がします。
仕事に疲れた時に、のんきな息子を見ていると、
くやしくも悲しくなり、ついついきつい言葉が出てしまう・・・
コーチングもすっかり忘れ、感情的になった自分に気付き、
どうしてそこまで感情的になるのか・・・
自分と同じと思う錯覚がいけないのです。
人は疲れると冷静な判断ができなくなるものです。
健康第一に自己管理を心がけることこそ、健全な人生にとって、
大変大切な事だと、今更ながらに実感しました。
日時: 2008年10月27日 19:55
ワーキングマザーの気付き
世の中には、いろんな方がいらっしゃるもので・・・というか、
いろんな考え方があるもので、人それぞれ価値観は違って当然で、
そう至るには、生まれ持った性質・遺伝、生まれてから今に至るまでの環境要因等々、いろんな条件が複雑にからみあって、一人の人間が存在するのですね。
わかっていることとはいえ、今更ながらに、つくづく感じます。
子育てもそうです。
同じ親から生まれても、お兄ちゃんと妹では、違います。
似ているところも確かにありますが、生まれてくる順番、性別、その時々の親の接し方で、こんなにも違うのです。
ですから、生きていく上で大切なのは、一人一人人間は違っているということを真摯に受け止め、共存共栄するには、まずは、他人を認め、受け止めることから始まるのだと思います。
昨日福田首相が辞意を表明されました。
責めるのは簡単だけど、なぜそこに至ったか、これからどうするのかが重要だと思います。
私は、単純で良い、わかりやすく、まっすぐに生きていきたいと思います。
日時: 2008年09月01日 23:11
ワーキングマザーの夏は終わりました。
受験生をかかえたワーキングマザーの夏も終わりをつげようとしています。
この春、妹が中学校に入学、お兄ちゃんは受験生となり、
アッと言う間に半年が経とうとしています。
お兄ちゃんは、三年間野球部のキャプテンとして、
野球に明け暮れていた部活動も引退し、この夏は受験に向かっての
勝負の夏でした。
とにかく、自分なりに目標を決め、頑張るだけ頑張ったようで、
二学期からはラストスパート。
私は母として、ワーキングマザーとして、息子に何をしてあげれるか・・・
ここまでくれば、健康管理ぐらいかな・・・
あとは本人の運に頼るしかありません。
小学校まで運動嫌いだった娘は、なんと中学校の中でも厳しいバスケットボール部に
入って、半年。
土日も休みのない部で、お兄ちゃんより大変です。
朝練もあり、朝は7時に家を出る毎日。
よくぞここまで続いてくれました。これからも頑張ってくれると思いますが・・・
お勉強は、元々息子と違って、よく頑張っていたので、
多少成績が悪くなっても良しとしようと、主人と私と娘の三人の中では
暗黙の了解でした。
がしかし、成績もお兄ちゃんより、ずっと優秀。
何でも、初めが肝心。
このまま、頑張れるように、ワーキングマザーは、ただただ見守るだけです。
とまぁ、このような半年間、子育てと仕事との両立にも徐々に慣れてきた反面、
自分のことが、おろそかになり、久々の日記の更新です。
二学期への目標。
週に一つは新しい記事を更新すること。
「まずは、ここ(ワーキングマザーアベニュー)から始めましょう!」と原点にもどり、
決意も新たに頑張ります!
日時: 2008年08月30日 23:26
元気だけがとりえの私
元気だけがとりえの私もさすがに疲れがたまり、
昨日はビールを飲まないと眠れなくなりそうだったので、
めずらしくビールを一本飲んで寝ました。
おかげで、というか、いつもすぐに熟睡している私・・・。
今朝は、いつものように、中学校に入って朝練のあるバスケットボール部に入った娘のお弁当を作るために、5時半起きです。
朝から日記を書くのも変な話ですが、ずっと更新できなくて、
それには理由があるのですが・・・。
主人が4月4日(金)午後12時頃三台の玉突き事故に遭い、主人は真ん中で、
車は大ダメージを受け、主人は「むちうち」の治療中。
不幸中の幸いというか、主人は大事には至らなかったのですが、
やはり「むちうち」はつらいようで・・・
その分というのも変ですが、私の仕事は忙しくなり、それが理由(?)で
なかなか更新できなかったという訳です。
それなのに何故、朝から日記を書こうと思ったのか。
それは自分自身のイライラやモヤモヤを整理するためです。
自分の気持ちを整理するのに、文字にして表すと、見えなかったものが
見えてくるのです。
人は疲れてくると、余裕がなくなります。
疲れているということは、精神的にも肉体的にも頑張りすぎているのだと思うので、
こころと身体を休めてあげましょう!
すると明るい未来が見えてくる(笑)なんて、やっぱり楽天家な私です。
「忙しすぎて時間がない」なんて言わずに、一人でゆっくり自分自身と向き合うことで、
また平常の自分をとりもどせます。
どんな時でも平常心を失わず、ゆったりと暮らしたいものです。
そういえば、キムタクが「ゲツク」で小学教師から首相になる役柄を演じています。
(フジテレビ『CHANGE』)
日本のリーダー像を通して、モラルや常識の欠如が問われている政治の世界の在り方に一石を投じるエンターテインメント作品を目指すらしいです。
私はあまりキムタクのドラマは見ないのですが、娘が見ている横で、
なにげなく見ていると、感動の場面に出会いました。
キムタク演じる朝倉啓太が、かつて自分が教師をしていた頃、
子供たちに話していたことを例に、
日米構造協議で日本側に否定されたと怒り心頭のアメリカ通商代表を
説き伏せてしまいました。
その時に感動した台詞です。
「子供達はよく喧嘩をします。それがいじめにまで発展することもあります。
そういった時、僕は子ども達に、とことん話し合うように言うのです。
その結果子ども達は何を学ぶと思いますか?
子ども達は人間は一人一人全く違うということに気付くのです。
自分と同じだと思い、思い通りに相手が動かないので腹が立つのです。
一人一人全く違うと知っていると、どうすれば相手に自分をわかってもらえるかを考え、努力します。
日米構造協議についても、日本とアメリカは違うのだから、
時間をかけて一緒に話し合っていきましょう!」
当然わかっていることですが、得てして、人は他人も自分と同じ考えを持つと
錯覚しがちです。
ましてや家族に対してはなおさらです。
でも平常心を失わず、自分と相手は違うんだということを前提に、
決してあきらめず、時間がかかっても前向きに考えることの大切さを、
いまさらながらに実感しました。
日時: 2008年06月13日 07:38
ワーキングマザーにとって必須のコーチングスキルである「チャンクアップ」と「チャンクダウン」。
チャンクアップとは、まとめ上げるスキル。
一方、チャンクダウンとは抽象的な事柄を具体的に細かく噛み砕くスキルです。
この二つを繰り返すことで、目標に対する考えや具体策を明らかにしていきます。
でもやってみるとわかりますが、意外と難しく、大概どちらかの思考に偏りがちです。
そして得てして、企業の上部の方々はチャンクアップの方にばかりに力を注がれ、
いかにチャンクダウンしていくかを見失いがちになっておられるケースが多いです。
チャンクアップしてばかりだと部下はついてこれません。
いかにチャンクダウンし、落とし込んでいき、着実に目標に向かって階段を
一歩一歩のぼっていくか・・・
これには常に冷静な判断と忍耐、決して逃げない精神力が必要です。
ただ人間は弱いもの・・・1人では限界があります。
そこで今、私はお客さまのサポートをさせていただき、
一緒に階段を一歩一歩歩む喜びを感じ、
コーチングのスキルを仕事に生かしている途中です。
これは子育てにも通じるところがあり、私自身の成長にも必要なスキルです。
とにかく、続けることが大切です。
「継続は力なり」です( ^ ^ )
日時: 2008年03月04日 23:06
ワーキングマザーの為の「だっこひも」
私の妹が今日35歳になりました。
待望の赤ちゃんが生まれて3ヶ月が経ち、
だんだん表情豊かになり、自我が芽生え始めた赤ちゃんに
悪戦苦闘しながら、子育てと仕事の両立に向けて準備中です。
今日は、「だっこひも」を選ぶのに悩んだらしく、
お友達から二種類の「だっこひも」を借りてきました。
私が十数年前に使っていた頃の「だっこひも」と比べると、
かなり進化しています。
ただ、沢山種類がありすぎて悩むのも仕方ないです。
そこで、いろいろと調べてみると、
北極しろくま堂の「だっこひも」スリングが人気なのですが、
最近タートリーノという新しい「だっこひも」が同ショップから
発売されました。
新生児から腰がすわるくらいまでは前抱っこに、
腰がすわってからは「おんぶひも」としても使えます。
ひもで調整するタイプなのでサイズフリーで、
旦那様、おじいちゃんやおばあちゃんとの兼用も可能です。
早速、妹のお誕生日プレゼントに、購入手続きをしました。
届くのが楽しみです( ^ ^ )
日時: 2008年01月27日 23:36
成人の日を迎える方々にとって、人生の大きな節目の日が今日ですが、
私自身も今日はじっくりと人生の節目について考えてみました。
前職を退職して一年が経ち、今までで一番早かった一年だったように思います。
息子はこの春から中学三年生。娘は小学校を卒業し、中学生になります。
昨年は、家族全員人生の節目に向けての準備期間だったような・・・
この2008年をどのように生きるかで、未来が変わってくるような・・・
そんな予感を感じながら、今年もすでに二週間が経ちました。
私は基本的に楽天的な性格で、「なるようになるさ」とついつい考えますが、
主人は私とは正反対。常に何か未来に向けて考えています。
そんな主人を見習いながら、けれど私はベースがしっかりしていないと
前に進めないタイプなので、今まで片付いていなかったものを片付けることに
力を注いできた昨年。
でも昨年から続けてきた大そうじ・整理整頓も、やっとお正月にほぼ
大切なところは完了したので、そろそろステップアップの時を迎えました。
まだ家族には話していませんが、今年は「先手必勝」という言葉を常に意識し、
目標達成の為に頑張りたいと思います。
日時: 2008年01月14日 23:17
とうとう我が家も給湯器の買替えを検討中
築8年目頃から電化製品の買替えが続き、
とうとう給湯器までもが買替えの時期に来ました。
特に今年は買替えラッシュ!
エアコンに始まり、食器洗い乾燥機、冷蔵庫、デジカメ、ウォシュレット・・・
ウォシュレットまでは良かったけれど、給湯器となると、
さすがに悩みます。
まずは、ずっとお世話になっているノーリツの給湯器の代理店さんに相談し、
見積を出してもらいました。
思いっきり値引きしてくれた様子だけれど、まだ決心がつかない矢先に、
関西電力から“感謝祭”の案内が届きました。
お知り合いの方からも「やっぱりオール電化がお得!」と
教えていただいたばかりだった上、その案内の内容に心動かされました!
ということで、今日は、“感謝祭”に行ってきました!
ガスと電気、オール電化について研究してみましたので、
近々、「節約と運用」の記事を書きたいと思います( ^ ^ )
日時: 2007年11月11日 19:59
やっと妹に待望の女の子が誕生しました!
私の妹は34歳・・・
なかなか子宝に恵まれず、一年近く病院に通い、やっと妊娠・・・
予定日を2日過ぎ、赤ちゃんが大きいので帝王切開かと言われた矢先陣痛が始まり、
まる1日半苦しんだ末、やっと待望の可愛い女の子が今日誕生しました。
まるまるとした3600gの赤ちゃんです。
うちの息子が誕生したのが、ちょうど14年前・・・
思い出すとなつかしく、よくぞここまで育ってくれたと感慨にふけりながら、
新しい命の誕生の感動は、まださめず・・・
妹の所に生まれてきてくれた赤ちゃんに感謝している私です。
これから思いっきり可愛がってあげようっと思いながらも、
いやいや私の子供ではないのだから、程ほどにしないと・・・
とにかく良かった良かった・・・でもこれから実家は大忙しです。
日時: 2007年10月16日 22:48
もう10月・・・二学期が始まってから毎日がアッと言う間に過ぎ、やっと一段落しました。
この辺は10月にお祭りがあるので、運動会は9月にあります。
先生方も二学期が始まって、すぐに運動会なので準備が大変なようです。
昨年は仕事が忙しく、中学校の運動会には行けなかったのですが、
今年は行くことが出来ました( ^ ^ )
息子が選手宣誓をするということだったので、ビデオカメラをしっかりマスターし
朝一番に、おばあちゃんと一緒に中学校へ向かいました。
いつもいつも、おばあちゃんは初孫の息子を一番可愛がってくれているので、
大喜び・・・リレーでアンカーを走っている息子に、うっとり・・・
親孝行できたかな?
小学校の運動会も無事良いお天気で終了。
中学校の文化祭も滞りなく終わり、やっと一段落・・・と思ったら、
あと2週間で中間テストです。
最近では、私も主人も息子に口うるさくお説教することもなくなり、
家族四人それぞれに
「迷いは捨て、信念を持って、ただひたすら目標に向かって頑張るのみ!」
という段階に来たように思います。
何事も苦あれば楽あり。苦なくして楽はなし。
迷いはあって当然ですが、今考えている迷いはマイナスのことかプラスのことか
それによって、とことん考えるか否かを心がけるように、先日娘に言いました。
マイナスのことを考えていると良いアイデアは生まれません。
マイナスのことを考え始めてしまった時には、すっぱり考えるのをやめましょう!
日時: 2007年10月04日 23:05
ご近所さんが独立開業!
今朝、子ども達を見送った後、
ご近所さんと立ち話。
なんと今月独立開業されるとのこと。
ちょうど ご主人は今年40歳(数え歳(かぞえどし)で41歳)。
前厄だそうで・・・と、よく考えてみると、
そういえば「主人は本厄だったんだわ!」と気付いた私。
主人とは大学時代から20年のつきあいですが、そういえば、
何かの節目節目は、厄年や仏滅だったような(笑)
ということは、きっとこれ以上悪いことはないので、
転機がやってきたのかも!?
素晴らしく良いことが訪れる前ぶれです!!( ^ ^ )
ほんと、どこまでも前向きな私(笑)
自分で自分に感心してしまいます( ^ ^ )
でも、どうせ やるなら 生きるなら、楽しい方がいい!
悪いことを考えても楽しくない!
「信ずる者は救われる」
「苦あれば楽あり」
とにかく前進あるのみです!!( ^ ^ )
日時: 2007年09月07日 23:25
新学期の始まりは・・・
昨日から新学期が始まり、また子ども達にとって
規則正しく忙しい毎日が始まりました。
この夏、一回りも二回りも大きくなった息子は、
明日の公式戦に向けて、野球一色の日々。
夏休み のんびりと過した娘は、まだまだ暑い中、
運動会の準備と組み立て体操の練習に
くたくたになりながらも 楽しそうに小学校に
通っています。
私もこの夏休み 仕事に育児に家事に
私なりのスタイルを見いだしつつ、
後は実践あるのみ!と自分自身に喝を入れ、
頑張ろうと思います。
日時: 2007年09月04日 23:07
市総体の第一回戦 新チームになって初めての公式戦で初勝利!
中学三年生の先輩達が引退し、新チームになって初めての公式戦が、
今日ありました。
主将の母としては、是非応援に行きたいと思い、お仕事を休ませていただき、
日傘をさして、差し入れを持って、暑い中 出かけました。
車で20分程のところにグランドがあります。
車から降りた瞬間に汗が流れ落ちる程の暑さ・・・
炎天下の午後1時のグランド・・・
日陰で応援しているだけでも、クラクラになる程の暑さ・・・
そんな中、キャッチャーの息子の姿を見ながら、
つくづく たくましくなったなぁと感じながら、接戦の中の初勝利。
ビデオカメラを持っていって良かった( ^ ^ )
とはいえ、ビデオカメラそっちのけで、試合に熱中していた私。
ちゃんと記録できていないかも・・・
私は野球は全くわかりませんが、
監督はじめ先生方、チームメイト、中学一年生の後輩達と
たくましくなった息子を見ていて、なんとも爽やかな晴れやかな気持ちを
久々に味わいました。


野球部で大人気のポカリスエットイオンウォーター ペットボトル1.5L×8本
日時: 2007年08月20日 22:21
2007夏USJオフィシャルレポーターのレポートも佳境に入りました!
オフィシャルレポーターの夏のレポート
が始まって1ヶ月半・・・
20名のレポーターの方々のレポートも佳境に入りました!
是非是非、ご覧になって下さいね ( ^ ^ )
ちなみに私個人のブログのトップページはこちらからです。
この夏は、お仕事にオフィシャルレポーターのレポートに大忙し。
その上、息子が野球部のキャプテンになり、
中学2年生中心の新チームの試合が続く中、
キャプテンの親としては差し入れを持って
応援に行かないわけにもいかず・・・
その上、町会の班長もしているので、
18日(土)に終日行われる地蔵盆(子供会のお楽しみ会も開催)
の準備もあって、一つ一つこなすのに精一杯の毎日です。
それにしても、会う方会う方みんなバイタリティーに溢れ、
私も一休みする間もない中、体調管理の大切さを
しみじみと感じている今日この頃です。
日時: 2007年08月13日 16:41
梅雨も明け、暑い日が続きます。
今日は息子を塾に送る途中夕立があり、あぁ夏だぁと実感・・・
夏休み真っ直中、息子は野球に、娘はプールに通う毎日。
夏のイベントも盛り沢山。
日々仕事に追われながら、しっかりとイベントを楽しめるように、
頑張ろう!
ところで、USJのオフィシャルレポーターとしての自覚も芽生え、
しっかりレポートしようと悪戦苦闘しながら、オフィシャルブログを
書いています。
よろしければ、こちらをご覧下さいね( ^ ^ )
こちらは私専用のブログです。
それから、オフィシャルレポーター全員のブログが
新着順に掲載されているブログがこちらになります
皆さん本当にUSJが大好きで、すぐにでもUSJに行きたくなる
情報が満載です!
こちらも是非ご覧下さいね( ^ ^ )/
日時: 2007年07月26日 21:33
今日は朝から小学校の個人懇談、午後から中学校の個人懇談がありました。
なんだかこの一週間、あまりにも忙しく、毎日続いていた日記でしたが、
今日は6日ぶりです。
書きたいことは沢山あるのに、書く時間がない・・・
以前の私だったら、あせっていたかもしれませんが、それもまた良し!っと
思えるようになりました。
自然体でいこう!自分の気持ちに余裕を持って、ライバルは他人ではなく、
自分自身と戦うことです。
今日の懇談会で、
娘はもうすぐ中学生になるということで、プレッシャーを感じていること、
息子はやっと自分自身の目標とやりがいを見つけ充実した日々を過している
ことがわかりました。
なんでも、ずっと上手くいくなんてことはなく、
山あり谷あり、苦あれば楽あり!
それだから人生はおもしろいと、つくづく感じました。
明日からまた、心機一転 家族そろって がんばります!
日時: 2007年07月17日 22:55
今日は、ユニバーサル・ウォーター・パレードのプレスプレビューに招待されました!
多数の各マスコミ関係の方々が取材をされている中、
USJオフィシャルレポーターとして
ユニバーサル・ウォーター・パレードを体験してきました!


ウェットゾーンとドライゾーンがあり、それぞれの楽しみ方があります。
どちらもUSJの人気キャラクター達と夏を満喫できます!
私は東京ディズニーリゾートも大好きなのですが、
USJは夏に最適です!
移動距離が少なく、「あったらいいな」がカタチになっているのです。
時間とお金を有効活用したいワーキングマザーとご家族の夏のイベントの一つに
いかがですか( ^ ^ )
日時: 2007年07月11日 23:32
予想より良かった成績に、またまた油断気味の息子です。
期末テスト結果が集計され、今、自分がどの位置にいるかを知り、
予想よりも良かったので、またまた油断気味の息子・・・。
テストの前日も、11時には床につき、翌朝早く目が覚めて、
勉強するかと思いきや、スポーツニュースをのんびり見ている。
そんな状況で、期末テストを終えて、
まだまだ努力が足りないと反省したのも束の間・・・
予想以上に成績が良かったので、またまたたるみ気味・・・
予習復習がおろそかになっています。
ほんとにのんびり屋さんなので、見ていてイライラしてしまいます。
ただ、ここはコーチとして、どのようにすれば良いかと考えてみる。
放っておくのも干渉しすぎるのも、コーチとしては失格です。
サポート・・・サポートです!
まずは、傾聴。そして承認。ポイントは質問です。
どのようにして、息子自身に気付かせるか・・・さぁ実践あるのみです!
日時: 2007年07月10日 23:32
足腰が痛くて、つらい
年と共に、疲れの出方が変化してきています。
だんだん回復が遅くなって困ります。
ただ、そんなことは言ってられない。
時間は待ってくれません。
次々と、やるべきこと、やらなければならないことが
たまってきたのでは、納得のいく充実した仕事は
できません。
自己管理が大切。今一度スケジュールから見直しました。
すると、何かが見えてくる。
がむしゃらに頑張ることも大事ですが、
落ち着いて現状把握及び目標の確認をしてみました。
進むべき方向性が見えてきました。
後は実践あるのみです。
日時: 2007年07月09日 23:05
公園清掃と消火栓・貯水槽・消防ポンプの使用方法の実践訓練
今日は朝7時半から私の班の公園清掃があり、班長である私は
早朝から段取りし、9時終了。
引き続き10時から消防署の方がこられて、町内の消火栓・
貯水槽・消防ポンプの使用方法の実践訓練があり、放水の練習も
しました。
初めての経験でおもしろかったです。
そうしている間に、お昼になって、もう疲れついでに、庭の木の
手入れをしようと思い、実家に剪定バサミとノコギリを借りに
行きました。
もともと体力はないのですが、気力でなんとかなる方なので、
一気にやってみましたが、思ったより、スクスクと育った木々は
手強く、結構時間がかかってしまいました。
あっという間に、夕食の時間。急いで準備をして一日の殆どが終了。
なんだか疲れ、私らしくない一日でしたが、楽しかったです。
日時: 2007年07月08日 23:33
今日は七夕・・・シュレック3を観に行きました!
前々から娘に、お友達と一緒に映画に連れて行ってほしい
と頼まれていたので、今日は、娘と、お友達二人を連れて、
シュレック3を観に行きました。
私は、USJが大好きで、特にシュレックがお気に入りです。
シュレック 4-D アドベンチャーは、オリジナル3-Dムービーに
新次元の特殊効果をプラスして、冒険のまっただ中へ入って行きます。
オグリビジョンの驚くべき映像で、シートに座ったまま、
ストーリーを直接肌で感じることができ、ほんとスリル満点!
それに比べると、映画は観るだけで、直接肌で感じることはできませんが、
ストーリーをじっくり考えることができます。
シュレックは怪物。だけど、とっても暖かい心を持っている。
「人にはられたレッテルなんて関係ない。自分自身を信じることが大切。
そして、いつでも変わることができるし、変えることができるのは、
自分だけなんだよ」
というシュレックの言葉に、多くの人が感動したと思います。
日時: 2007年07月07日 23:32
今日は、スムーズな一日でした。
銀行の駐車場がいっぱいだったので、さい先悪いなぁと思っていたら、
今日は、大変スムーズな一日。
お客さまとの打ち合わせも上手くいきました。
コーチングを学んでから、私のスタンスとしては、
お客さまに沢山話していただく・・・これが基本です。
答えは、私が出すのではなく、お客さまの心の中にあります。
その答えをいかに上手く引き出すか、これがコーチの役目です。
人は思い悩み、答えを探しますが、誰かに教えてもらうのではなく、
自分自身で見つけるものです。
そうでないと、上手くいきません。
その答えを出す為のサポートをするのがコーチです。
傾聴し、承認し、質問することによって、何かが見えてきます。
時には、アドバイスしたり、メンタリングしたり、カウンセリング
したりすることもありますが、それは、あくまで経過です。
価値観がこれだけ多様化した現代において、答えは一つではありません。
最終的に出した答えは、お客さまが良ければ、それが一番良い答えなのです。
日時: 2007年07月06日 23:31
作業を効率良く進める為に、まずは形から整える
作業効率を高める為、大幅なレイアウト変更をしました。
定期的に、レイアウトを見直し、変更することは、
作業効率を高め、気分転換という意味でも、大変有効です。
気持ち良くお仕事出来る環境作りは、いつも仕事に追われ、
後回しになりがちですが、実は一番大切なのかもしれません。
心ばかり焦り、仕事をするのではなく、まずは形から整える・・・
その方が、心にも良い影響を与えます。
少しの回り道が、その後のお仕事の効率を高めるのです。
日時: 2007年07月05日 23:30
古着の処分に悩みましたが・・・
なんでもかんでも、いつか使うかもしれないと残してしまうA型夫婦。
古着の数も半端じゃありません。
良い品だけど、今は全く着ない・・・いつか着るかな?
いや、きっと着ない・・・
リサイクルショップに持っていくのも一つの方法ですが、
結局、廃品回収に出しました。
いくらかでも自治会のお役に立てますものね。
日時: 2007年07月04日 23:30
内部向けと外部向け情報の区別と個々のサービスに対する価値観
公開して良いものと公開してはいけないもの、
この線引きは、個人情報保護法の元定められているものの他に、
各企業によってルールがあるはずです。
まずは、その企業としての理念、方針を十分理解することが
大切であると考えます。
私がいつも感じることは、企業人としての立場とお客さまの立場
双方の立場をバランス良くとれることが一番理想的です。
接客業の場合、えてして、お客さまの立場にかたよりがちな方が多く、
それが最も素晴らしいサービスだと勘違いしているケースがあります。
もちろんお客さまの立場に立って物事を考えることは大切ですが、
お客さまに十分自社のサービスの内容を理解していただいて、
ご納得いただき、その中で喜んでいただくことが重要です。
個人事業主の場合は、また違うかもしれませんが、一企業人が
勝手な判断やサービスの提供をしてしまうとトラブルの元と
なります。
この辺を社員全員に徹底することが、実は一番難しいのかも
しれません。
日時: 2007年07月03日 23:28
社会保険庁のHPで年金加入記録の確認ができます。
社会保険庁のHPで年金加入記録の確認ができます。
その為には、ユーザIDとパスワードの発行が必要です。
まず、インターネットで利用申込みをします。
すると、申込みから2週間程度かかりますが、
郵送でIDとパスワードが送られてきます。
データは1ヶ月ごとに更新され、気軽に閲覧できるので、
是非、利用したいものです。
年金問題に関して、いろいろと報道されていますが、
とにかく、まずは自分自身の状況を把握することが大切だと
感じましたので、私と主人の分を申込みました。
そろそろ、IDとパスワードが送られてくると思います。
国の責任はもちろんのことですが、やはり無知ほど怖いものはないので、
しっかりと自己責任の部分も理解しつつ、勉強したいと思います。
日時: 2007年07月02日 23:26
とうとう7月に入りました。
本当に月日の経つのは早いもので、もう7月。
だんだん蒸暑くなってきて、なんだか梅雨らしい梅雨もなく、
猛暑に突入しそうです。
今年の夏は、楽しいことが盛り沢山。
USJのオフィシャルレポーターに選ばれたので、
いつでも、思う存分、夏のUSJを満喫できる。
そして、おじいちゃん、おばあちゃんと家族4人、
計6人での広島旅行。
息子の野球で、なかなかみんなの都合が合わないのですが、
今年は、うまくいきそうです。
仕事も順調なので、あとは体力です。
夏が苦手な私にとって、これが一番の問題・・・もう年も年だし、
しっかり考えなくちゃ・・・
日時: 2007年07月01日 23:18
またまた雑草と格闘しました。
雑草の成長は早くて、今日は午後から庭の手入れをしました。
庭に置いたイナバ物置と塀の間から、強力な雑草がはえています。
これがまた、いくら引っ張っても抜けない??
どうも根っこは、お隣さんにあるようで、
お隣さんと一緒に格闘しましたが、親株が深く根を下ろしていて、
びくともしません。
仕方ないので、お隣のご主人が根元からノコギリで切ってくれました。
でもまた、はえてくるんだろうな・・・
雑草の生命力の強さには、脱帽します。
一方、年末にいただいた観葉植物の一つが枯れてしまいました。
手をかけていたつもりだったのに・・・
なんだか子育てに似ているような・・・
日時: 2007年06月30日 23:16
中二になって二回目の定期テスト
さぁ、中間テストの反省点を改善しつつ、まだまだのんきな息子の
中二になっての二回目の定期テストが始まりました。
あいかわらず、11時過ぎにはベットに入り、
すぐに熟睡してしまう毎日ですが、今までと違うのは、
日々の復習ができるようになったこと。
「テスト一週間前にならないとやる気が出ない」と頑固だった息子も
「やっぱり、テスト一週間前からだと遅い」と、やっと気付いた様で、
とにかく、少しずつ前進しています。
日時: 2007年06月29日 23:15
浅漬け
水なすの浅漬けは、ぬかを落として、軽く水洗いして、
手で縦に割いて盛りつけます。
私の父は、家庭菜園で、タマネギ、キャベツ、トマトにキュウリ等、
季節のお野菜を作っているので、母は、この季節、自宅のぬか床で、
水なすやキュウリを漬けてくれます。
夏は、やっぱり、とれたて野菜の浅漬けにかぎります。
今日は、お知り合いの水なす農家の方に、
ダンボール箱いっぱいの水なすと、スモモをいただきました。
新鮮で糖度が高いので、本当に美味しいです。
むしむしと暑い毎日・・・食欲がなくなってきますが、
新鮮な野菜と果物で乗り切りたいと思います。
日時: 2007年06月28日 23:25
USJの2007年夏のオフィシャルレポーターに選ばれました!
今日、専用プラチナ・パスが届きました。
7月、8月といつでも自由に出入りできて、レポートし、
USJが用意して下さったブログに記事を書きます!
とても楽しみです。
夏は、やっぱりUSJ!
水のアトラクションが、暑い夏を楽しくしてくれます。


日時: 2007年06月27日 23:25
今週は、ほぼ毎日、お客様に資料や報告書をお持ちしなければならないので、
またまた終日資料作成でした。
私は資料作成が好きです。
お客様の状況や、自分自身の考えが、目に見えてまとまってきます。
どのようにしていけば良いかが形として現れてくるので、
本当に、楽しいです。時間を忘れてしまいます。
ただ、途切れ途切れになってしまうと、なかなかまとまらないので、
一気に時間をかけて仕上げたい方なので、この時間を作ることが、
難しい・・・
今月中に、もう一度、スケジュール管理の再徹底をしようと思います。
日時: 2007年06月26日 23:24
父がまたまた胃潰瘍に・・・2年ごとになってしまうようです。
土日と全く食欲がなく、ずっと寝込んでいたので、
今日の胃カメラは、かなり苦しかったようです。
そして、またまた30本も注射しなければならないので、
かなり元気がありませんでした。
胃潰瘍の多くの原因は、ストレスなどの刺激因子により、
胃の粘膜の血液循環が悪くなり、粘液・粘膜の働きが低下し
潰瘍を引き起こすそうです。
食物を消化する胃液には、強力な酸が含まれていて、
この胃液から胃壁(粘膜)を守るために胃は粘液を分泌しているのですが、
胃液と粘液との不均衡が生じると、胃酸によって胃壁がおかされてしまいます。
これが胃潰瘍だそうです。
初めは、粘膜のごく表面がただれる程度ですが、進行すると粘膜に穴があきます。
さらに進行すると粘膜の最も下の層からその下の筋層にまで達し、
ひどい場合には、筋層の下の漿膜層に穴があき、ときには穴が胃壁を
突き抜けてしまうこともあるのだそうで、やはり、とてもつらい病気です。
幸い、早期発見しましたので、手術まではしなくて良いとのことで、
ただ、やはり60代半ばともなると、暴飲暴食、ストレスには
今まで以上に気を付けないといけないと反省していました。
町会の役員(会計)を2年しているのも関係あるのかもしれませんね・・・
日時: 2007年06月25日 23:12
娘が段位検定試験に2度目のチャレンジ。
娘がそろばんを習い始めたのが、小学2年生の春。
小学5年生で、珠算1級と暗算1級に合格して、
段位の試験は今日が2回目です。
段位の試験ともなると、数字の書き方までチェックされます。
私が段位試験に合格したのは、中学1年生の時でしたが、
その頃では珍しく、押しボタンで、そろばんの珠を払う
ワンタッチそろばんを使って、時間短縮したのも、
やはり、綺麗な字で答えを書くためでした。
そういえば、娘にはワンタッチそろばんは購入してあげなかったなぁ。
自分自身、中学生になっても、そろばんを続けるのが苦痛だったので、
息子同様、1級を合格すれば、もうやめてもいいと思っているからです。
ただ、娘は、良き友達、良きライバルがいて、励みとなっているようで、
とにかく今は、8月の暗算の競技会までは頑張りたいと思っているようです。
それはそれで、良いことだと思うので、好きなようにさせてあげたいと
思っています。
私達夫婦が息子に口うるさくしている様子を、
横でいつも冷静に見ている娘は、自分なりに、
いろいろと考えているようです。
小さい頃は、甘えん坊でどうしようもなかった娘ですが、
息子には可愛そうですが、息子との真剣勝負の格闘が
娘の為にもなっているようです。
日時: 2007年06月24日 23:33
期末テスト一週間前
またまた、息子の勉強に対する心構えについて
主人と私と息子、娘と家族四人で話し合いました。
(いつも娘は、いつの間にやら現れて、傍聴人になっていますが(笑))
主人は息子にホワイトボードを用意して、
スケジュール管理を教えてくれました。
後は息子の心構えの問題です。
今日ふと、息子の口癖に気付きました。
「お母さんがいいって言ったから・・・」
「お母さんが前にそう言ったから・・・」
「○○先生が○○○って言ってたから・・・」
何かに失敗したり、主人に怒られた時に、必ず、
こういう言い回しをします。
誰でも人のせいにすると楽です。
危機感がないのは、その為だったのでしょうね。
結局、自分の責任のがれができますからね。
ただ、これでは、成功と成長はありません。
今日は、はっきり、息子に言いました。
「人のせいにするのは、やめなさい。
それは、ずるいことです。
自分自身で自分の人生をじっくりと考えなさい。
そして、自分自身で自分の目標とやり方を見つけ、
自分の未来を切り開いていきなさい。
でも、だからといって、お母さんは、
あなたをほったらかしにはしないよ。
いつまでもサポートするからね。」
日時: 2007年06月23日 23:32
On-the-Job Trainingの略です。
OJTとは、On-the-Job Trainingの略です。
企業内で行われる職業指導手法の一つで、
職場の上司や先輩が部下や後輩に対し、
具体的な仕事を通じて、仕事に必要な知識・技術・技能・態度などを、
意図的・計画的・継続的に指導し、修得させることによって、
全体的な業務処理能力や力量を育成するすべての活動である。
という意味です。
私は、年末まで、まさにこのOJTを、
大きな組織の中で実施してきた訳ですが、
このOJTは、組織の目標を全員が同じ共通の認識のもとに
なされなければ、意味がありません。
各人が個々に様々な考え方で、好き勝手に行うと収拾がつかなくなります。
では、それを避けるためには、どうすれば良いかですが、
やはり、これは本部組織の強化しかないと考えます。
組織としての目標は誰が決めるのか、それは本部に他なりません。
ただ、本部が一方向のコミュニケーションで指導したのでは、
いろいろな価値感がある現代では通用しません。
全員が双方向のコミュニケーションを通じ、生み出される目標こそ、
真に価値のある未来につながるものだと思います。
ですが、それをとりまとめるのも、やはり本部です。
本部の力量が試されます。
全員が100%満足する施策などあるはずもなく、しかし、
全員が納得いく手法を使わなければ、
確実な人材育成はできません。
その為には、常に熟考することが大切です。
沢山の人の意見を聴くことが重要です。
難しいことを書きましたが、私は人間が大好きなので、
実は、このようなお仕事が大好きです。
日時: 2007年06月22日 23:32
感情をコントロール
叱ると怒るの違い・・・辞書で引いてみると、
叱るは、「相手の仕方を、よくないといって、強く注意する。」
怒るは、「我慢できなくて、不快な気持ちが言動に表われた状態になる。」
です。
もうおわかりでしょうが、叱るは相手のことを思う気持ちがありますが、
怒るは自分自身の感情だけです。
子どもと接する時、
当然のことのように、出来るはずのことができない状態の子どもを
自分は叱っているのか、怒っているのか、冷静に考えてみましょう。
以前の私は、怒ることが多かったような・・・
常に自分自身を見失わず、子どもを叱ることができるようになったのは、
ここ最近のことです。
人はなかなか変われない・・・だけど、努力することで、変わることができます。
決してあきらめないで、忍耐力を鍛え、がんばろう!
日時: 2007年06月21日 23:05
Q&Aはコミュニケーションの原点
今日はお仕事の打ち合わせの中で、一つ気付いた事があります。
Q&Aは人と人とのコミュニケーションの原点なのではないかと・・・
質問に対する答えは、千差万別。
そもそも質問の意図がちゃんと伝わらなければ、
答えも的外れになってしまいます。
やはりコーチングでいう傾聴のスキルと質問のスキルは重要です。
そして、承認のスキルがないと、人と人との間で共感の喜びを
感じることができなくなるので、せっかくのコミュニケーションが
希薄なものになりかねません。
この三つのスキルを是非身につけて欲しい・・・
自分が変われば、人も世界も変わります。
日時: 2007年06月20日 23:56
雨の日は気分もめいるはずが、元気にパワーがでてきました!
あいにくの雨・・・普通は気分もめいるはずが、
元気になれたのは、今日お会いした方のおかげです。
その方はお忙しく、やはり寝不足で体調もすぐれないとのことでしたが、
気力と体力、元気パワーが人一倍ある方で、いつも私を元気に前向きに
して下さいます。
とにかく無心で頑張ることの大切さを、いつも教えて下さいます。
いろいろと小細工したって所詮大したことはできません。
ひたすら目標に向かって突き進む信念と努力が一番大切だと思います。
日時: 2007年06月19日 23:45
昨日の夕食から玄米食復活です!
最近、お仕事が忙しいのは良いけれど、体調がすぐれない・・・
寝不足のせい?それとも肩こり?
やはり生活習慣の改善から試みなければ!と、まずは食生活から玄米食を復活!
先週、Oisixの玄米を早速購入。土曜日に宅配で届きました。
これが、また美味しいのです!


ひとめぼれ玄米 5kg
日時: 2007年06月18日 23:33
今日は父の日だから日曜参観。明日は代休です。
日曜だというのに、参観と教育講演会・・・
父の日だからでしょうが、主人は仕事で、私が行きました。
やはり、父の日だけあって、お父さんが多く、教育講演会も
お父さんが半分くらいいらっしゃいました。
今日の授業参観は英語。ゲームもあり、なかなか楽しい参観。
教育講演会は、子育てについて。
子どもの「ステキ」を再発見しよう!というテーマ。
どうして過保護がいけないか。
かといって放任主義になってはいけない。などなど
大変勉強になりました。子育ての再確認ができました。
これが正しいというものは、結局は何もないけれど、
子どもと向き合い、子どもに寄り添い、子どもと共に成長する。
子どもを変えようとするのではなく、まず、自分自身が変わる。
すると、自然と子どもも周りの人々もみんな変わっていく・・・
「鏡の法則」で学んだ理論ですね。
ずっと心にゆとりのある人なんていないけど、
でも時には心にゆとりを持って、子どもと接してみましょう。
きっと、親子の愛情と信頼を再確認できますよ。
日時: 2007年06月17日 23:21
今日は何故かひたすら寝てしまいました・・・
今日は、何故か、ちょっと休憩しようとすると、
すぐに寝てしまい、気付いたら、2時間経っていました。
この一週間は特に頭を使う仕事が多かったので、そのせいかしら・・・
と思うと同時に、やっぱり年と共に体力がなくなってきたのかな・・・
とも思いつつ、確かに寝不足も続いていたので、仕方ない・・・
とも思い・・・
とにかく、まぁ、めったに、ゆっくり休めることはないので、
今日はこれで良かった良かった。
なんて楽天的な人間だろうと、つくづく思う今日この頃です。
日時: 2007年06月16日 23:20
専業主婦とワーキングマザー
今日、ふと主人が私に、
「もし僕と結婚せずに、他の誰かと結婚して、
専業主婦になっていたらどうだったんだろうね」
と言いました。
考えたことがなかったので、一瞬考えましたが、
もし、専業主婦になっていたら、消費ばかりで、
子育て以外、生産活動がなくなる訳で・・・
それでは楽しくないと思いました。
たとえ専業主婦となったとしても、趣味や特技をいかし、
いろんな活動をしていなければ、たぶん私の場合、
子ども達にばかり目がいってしまい、
過保護でどうしようもなくなってしまっていたでしょう。
ワーキングマザーになれて良かった。
それは主人のおかげだと思っています。
日時: 2007年06月15日 23:05
有頂天になってはいけません。
最近仕事も家庭もいいことが続いています。
こんな時こそ、謙虚に謙虚に過さなければ・・・
ついつい良いことが続くと、調子に乗ってしまうのは、
誰もがそうなのだと思いますが、こんな時こそ、慎重に
いろんな人に話したいのを我慢して、
じっくりじっくり考えて行動するようにしています。
反対に悪いことが続く時、「苦あれば楽あり」と
自分に言いきかせ、じっと悪いことが過ぎていくのを
我慢して待ちます。
ということは、良いことも悪いことも、
結局はじっりと我慢して、
有頂天になったり、あせったりせずに、
平常心を保ち、努力を続けることが大切なのですね。
日時: 2007年06月14日 23:04
お仕事は「するのではなく、させていただく」のである。
お仕事とは「するのではなく、させていただく」・・・
これが私のスタンスです。
お客さまにお仕事をさせていただいて、
はじめて自分自身の能力を発揮できます。
お仕事させていただけなければ、
どなたのお役に立つこともできません。
自分がやってあげているんだというスタンスをとってしまうと、
自分の価値観を押し付けることになり、
お客さまの本当のニーズを把握し、
心より満足していただけるサービスの提供が
できなくなってしまいます。
お客さまのニーズの想定、現状の把握こそが
一番のポイントであると感じます。
日時: 2007年06月13日 23:03
今日は、楽しかったです。
今日の会議は、久々に頭がフル回転し、とても楽しかったです。
テンポ良く話がはずむと、いろんな改善策の提案が浮かびます。
そして、先方がそれを瞬時に理解して下さると、これがまた、
とても気持ちよく、やはり前向きな意見交換は充実感を感じます。
ただ、この改善が実際に成されるかどうかの確認と検証は、
気をゆるめず、続けていかなければなりません。
お客様に心から喜んでいただけるお仕事ができるように、
引き続き、頑張ります。
日時: 2007年06月12日 23:50
ワーキングマザーは終日資料作成に明け暮れました。
資料作成に没頭し、目の疲れと肩こりはひどいのですが、
とても気分は良いです。
私の資料作成のコツは、極力見る側の立場に立って作り込むこと、
出来るだけ画像を活用し、わかりやすい解説をつけること、
一連の流れとして、必ず、目的を見失わない作りにすることです。
かなり集中し、疲れましたが、充実感でいっぱいです。
明日はこの資料を有効に使って、しっかりとご説明できるように
頑張りたいと思います。
日時: 2007年06月11日 23:49
「親」という字は「木の上に立ってまで見まもる」という字
親という字は、「木の上に立ってまで見まもる」という字です。
どこまでも子どものことを心配し、子どもが遠くに行ってしまっても、
木の上に立ってまで見守ろうとする。
見まもられている子どもは、その親の愛の深さになかなか気づけない
のかもしれません。
「親の心 子知らず」 という言葉もありますものね。
恩という字を分解すると、「恩」とは「原因を知る心」だそうです。
「親より受けた恩の有無厚薄を問わない。親即恩である」
という言葉の意味は、
「親からどんなことをしてもらったかなど、問わなくてよい。
自分が今こうして生きている以上、それは親の存在のおかげである。」
だから、親即恩なのだそうです。
なかなか子は親の思いに気付くことができないもので、ただ、
恩という字からも、自分自身がここに存在するのは、
親のおかげだという認識を持つことが原因を知る心・・・
すなわち親への恩なのです。
「父母を喜び敬うものの家は、仏や神の宿る家である」という言葉も
あるそうで、やはり親や先祖、目上の人を敬う心が幸せの原点なの
かもしれません。
日時: 2007年06月10日 23:14
責任感と正義感
私は人一倍責任感と正義感が強いと幼い頃からよく言われました。
人ごとでも、なかなか見て見ぬふりができなくて、
ついつい自分自身のことのように真剣に考え、
何か良い方法はないかと結論を出そうとしてしまいます。
それが良い時もあれば、おせっかいになってしまうこともあり、
わかってはいるのですが、無意識のうちに、
真剣に、感情的になっている自分がいます。
主人はいつも、「余計なことは言わないように」と忠告してくれます。
ですが、やっぱり、ついつい、いろいろと考え根回しをし、
全てが上手くいくように段取りしてしまいます。
この性格は誰に似たのかしら・・・父でもなく母でもなく・・・
まぁ、人に喜んでもらうと嬉しいので、よしとしましょう。
日時: 2007年06月09日 23:13
今日は主人の誕生日
今日から、父と母は岐阜へ旅立ちました。
早朝、駅まで車で送っていったのですが、二人とも帽子をかぶって、
修学旅行に行く娘と同じ様子(笑)
60代半ばになると、また子どもにもどっていくのでしょうか・・・
なんだかウキウキしていました。
何故か私は、私のお気に入りのゆずキャンディを父と母に持たせ、
子どもを見送る母の気分です。
それから、今日は主人の41才の誕生日です。
久しぶりに家族4人で外食・・・どこに行こうかと殆ど迷うまもなく、
いつものお好み焼き屋さんへ・・・いつものお好み焼きと焼きそばを注文。
なかなか冒険できない、粉物好きの家族です(笑)
日時: 2007年06月08日 23:31
目的と現状把握と改善提案
何事も順調にいっている時は良いのですが、
必ず何かしら障害が出てくるもので、
それは物理的なものと心理的なもの、その両方が関係してくる時もありますが、
とにかく、何か困難にぶち当たった時にこそ、その人の本当の力が見えてきます。
何かとてつもないことをしてやろうと思う人は成長しません。
コツコツと続けること、地道な努力が、きっと実を結びます。
今日は、また息子とも話し合いました。
自分自身を知ることの難しさ、自分自身を知ることによって成長が期待できること、
現状把握ができなければ目的達成は難しいこと、
自分の立場や役割をしっかりと見極め、
一歩一歩確実に前進していくことの大切さ・・・などなど
「当たり前を続けると特別になる」プロフェッショナルの格言の一つです。
日時: 2007年06月07日 23:30
昨夜の薬が効きました!
アレルギー性鼻炎のお薬をお医者様に昨夜出していただいて、一粒飲んだら、
今朝は気分爽快!鼻水もくしゃみも、すっかり治まりました。
市販薬のように、のどが乾いたりする副作用もなく、本当にすっきりしました。
そのおかげで、今日は仕事が大変はかどり、余計に気分が良いです。
明日から、お客さまとの打ち合わせが続いているので、ますます体調を整え、
頑張ろうと思います。
ところで、息子と娘はというと、最近では復習がしっかりできるようになって
きました。
息子曰く、毎日少しずつ決めて復習すると気分が良いそうです。
子ども達も少しずつ進歩しています。
あとは、継続は力なり!ひたすら無心で続けるのみです。
日時: 2007年06月06日 23:48
またまた目と鼻が痛がゆい。体調がすぐれないと気分までめいってくるワーキングマザー。
日曜日から、またまた鼻水とくしゃみが止まらない・・・
どうも、やっぱりアレルギー症状のようです。
かかりつけのお医者さんの夜診で診てもらうと、やっぱり鼻の粘膜が腫れているとか・・・
いつものお薬を出していただきました。
わかってきたのですが、私の場合、仕事が忙しく、寝不足が続くと
アレルギー症状が出るようです。
ここ2週間程、ほんと仕事が忙しかった・・・睡眠不足も続いていたし・・・
肩こりはひどいし・・・最悪です。
薬を飲んで1時間・・・効いてきたような・・・くしゃみと鼻水が止まりました!
ほんと単純な私は、お薬が良く効くらしく、明日は爽快になる予感がします。
日時: 2007年06月05日 23:57
野球部のキャプテンになりました。
中学三年生は6/6(水)~6/8(金)と修学旅行で、
6/5(火)は部活はOFFだそうで、
そろそろ中学二年生が中心になって練習するそうです。
その中、新キャプテンに息子が選ばれたそうで、上機嫌です。
多少のプレッシャーもあるようですが、とても嬉しそう・・・
やる気になっています。
誰しも認められると嬉しいものです。
もっと頑張ろう!もっと力をつけたい!と
更に前向きになることができます。
息子にチャンスを与えてくれた皆様に感謝しつつ、
私も息子に恥じないように
仕事に家事に育児に頑張りたいと思います。
日時: 2007年06月04日 23:07
久しぶりに家族全員でショッピングに出かけました!
今日は久しぶりに家族全員そろい、ショッピングに出かけることにしました。
前々から、「読書は大切!」というのが、家族の話題だったので、
まずは、旭屋書店に行きました。
野球少年の息子は、やはりバッテリーのコーナーに くぎづけです。
ずっと探していた「バッテリー SCORE BOARD」を見つけて大喜び、
いつもは野球で忙しく、普段なかなか買い物に行くことができないので、
野球関係の本を三冊まとめて購入しました。
私はというと、コーチングが図解で、とてもわかりやすくなっている本が
なんと1000円であったので、思わず買ってしまいました。
娘はというと、ずーっと悩みっぱなし・・・結局一冊も購入しませんでした。
主人も娘もじっくり選ぶタイプです。やっぱり性格が出ますね(笑)
それから、まだまだショッピングを楽しもうと思っていたら、
今日は夜7時半から青少年指導員の会合があるのを、すっかり忘れていました!
大急ぎで高速道路で帰ってきたのが、6時半・・・ちょうどご飯も炊けていて、
ギリギリセーフです。
なんだかバタバタしましたが、楽しかったです( ^ ^ )
日時: 2007年06月03日 23:46
恒例のドッジボール大会
今月末、子供会主催の恒例のドッジボール大会があるので、
参加申込書を子供会会員のお宅に配りました。
最近、この町の子どもの数も減ってきて、
子供会の役員を決めるのも大変です。
子供会の他に、小学校・中学校のPTAの役員や、班長、町会役員と
高齢化と少子化のせいで、各戸の役割分担が難しい現状です。
現に、子どものいないお家の方が、子供会の会長をして下さっており、
感謝するとともに、申し訳ないと思いますが、
いろいろな考え方があって、子どもの親だけでは、
いろんな役が一度にいくつもあたってしまい、
仕事との両立ができないから、子どものいないご家庭にも
手伝って欲しいと言われる方もいます。
なんだか違うような・・・だからといって、それに対して意見をいうと、
「じゃ、あなたが全て役をやってちょうだい」と言われても困りますので、
何とも言えません。
私も主人も役が当たると、できるだけ夫婦二人で分担し、
なんとか仕事との両立をしてきましたが、
いろんな家庭があり、想像もしなかった事情があったりするので、
あまり でしゃばったことは言えません。
なかなか難しいですね・・・
日時: 2007年06月02日 23:31
旅館も決まり、来週出発
今日もいろいろとインターネットで調べる父・・・
私の広島旅行のインターネット検索技術に感化され、
一生懸命調べています。
それから、午後には、広島東洋カープから宅配便でチケットが届きました。
早いです!
なんて便利な時代なのでしょう。
インターネットを活用しない手はないですね!
今日もいろいろと観光地やオプションツアー、
広島らしい瀬戸内らしい食事をどこでしようか等等調べていると、
すっかり時間を忘れてしまいました。
なんだか旅行に行く前から、旅行に行ったような気分になるから楽しい!
でも、ほどほどのところで止めなくちゃ…夢中になりすぎてしまいます。
日時: 2007年06月01日 23:09
広島対巨人
前々から、巨人戦を観戦したいという息子に朗報です。
広島家族旅行に行く日、広島対巨人戦が広島市民球場であります。
早速インターネットで検索すると、なんとまだSS指定席が残っています。
早速申込みをしようと思いました。
いろいろと調べてみると、携帯で申し込むのが手っ取り早いようなので、
申し込んだら、夜には返事が来て、振込確認後、チケットが送られてくるとのこと。
本当に便利です。
「もみじ銀行って銀行があったのね!」と驚きながら、
インターネットバンキングで、振込終了。
あとはチケットが届くのを待つだけです。
徐々に着実に旅行計画が整ってくるのを実感し、とても嬉しいです。
日時: 2007年05月31日 23:07
空の旅は「ATOUR」、新幹線・電車の旅は「JRおでかけネット」がお得!
前々から、息子が修学旅行で沖縄に行く前に、
世界遺産の原爆ドームと厳島神社に行こう!と言いながら、
のびのびになっていたのですが、
今日は、昨日の父母の旅行計画に感化され、家族旅行を計画。
久しぶりに父母も一緒に、私達家族4人と計6人で
夏休みに広島に行くことになりました。
「ATOUR」はANAの旅行総合サイト。
空の旅は、航空券と宿泊がセットで大変お得です。
また、驚いたことに一度も旅行会社に行かなくていいのです!
同様に新幹線・電車の旅は「JRおでかけネット」がお得!と
いうことを発見しました。
ただ、「ATOUR」のように完全にネットで注文ができるのではなく、
基本的にメールで問い合わせの形式ですが、
フリーダイヤルで問い合わせするのが、
空室状況も把握できて一番良いようです。
ただ、すぐに電話で予約できたので、「ATOUR」とほとんど変わりません。
オペレーターの方がおっしゃっていたのですが、結局は通信販売なので、
コストが抑えられるようです。
また、一つ旅行の新しい探し方を発見できて良かったです。
日時: 2007年05月30日 23:46
父と母の西国三十三所巡礼も最終段階に・・・満願霊場 谷汲山華厳寺
満願の寺と呼ばている天台宗谷汲山華厳寺、谷汲温泉満願の湯もあり、
情緒豊かで、独特の雰囲気があるらしいです。
仕事から帰ると、父母二人の話題は谷汲温泉のどこの宿に泊まるかで
もちきりでした。
最近、父はインターネットでいろいろと調べることができるようになり、
綺麗にプリントアウトし、母と相談しています。
その姿を見ていると、微笑ましく、私達家族もどこか旅行に行きたくなりました。
日時: 2007年05月29日 23:42
昨日に引き続き、目と鼻が痛いワーキングマザー
今日は小学校の創立記念日で、娘はお休み・・・
昨日の運動会の疲れをとる為、ゆっくりしようと思っていたのですが、
なんやかやと仕事があり、結局バタバタした一日でした。
昨日に引き続き、目と鼻が痛い・・・
やっぱり年と共に、からだも弱ってきているのでしょうね・・・
だんだん回復するのも遅くなり、困ったものです。
日時: 2007年05月28日 23:41
今日は地区の運動会。
良いお天気なのはいいけれど、光化学スモッグが発生。
光化学スモッグは、簡単に言うと、汚染物質だそうで、
どうも中国の大気汚染が原因で発生し、偏西風に流されて、日本に届いたようです。
福岡県と熊本県の一部では、光化学オキシダント注意報が発令されました。
参考:『そらまめ君』
全国の大気汚染状況について、24時間、情報提供しているサイトです。
「光化学オキシダント」とは、太陽からの紫外線と大気中の物質が
「化学反応」をおこす時に発生される二次的な汚染物質のことをいい、
「光化学スモッグ」が発生するそうです。
そのせいか、運動会から帰ってから、目と鼻が痛くて辛いです。
でもまぁ雨の中運動会を開催するよりは良いので、とくかく、
班長としてのまず初めの一大イベントが無事終了し、一安心です。
日時: 2007年05月27日 23:08
妹もやっとワーキングマザー
今日は、娘の修学旅行のおみやげを、妹に届けに行きました。
久しぶりに会った妹は、妊娠6ヶ月の大きなお腹をかかえて、
すっかり幸せなお母さんの顔をしていました。
結婚して3年、なかなか子宝に恵まれなかったので、
妊娠が発覚した時には、本当に親族一同、心から喜びました。
年齢も高齢出産ぎりぎりの34才なので、不安もあるようですが、
本当に幸せそうです。
14年前、息子がお腹にいた頃のことを思い出しました。
そういえば毎日お腹にむかって話しかけていたものです。
嬉しい反面、不安もいっぱいでしたが、今から思うと、懐かしく、
私より大きくなった息子の顔をみていると
あらためて愛おしく思いました。
日時: 2007年05月26日 23:07
こんなどしゃ降りの日は、いつも元気なワーキングマザーも、やっぱり憂鬱です。
今日は娘は修学旅行二日目。
夫婦岩と鳥羽水族館に行く予定なのに、朝からどしゃ降りの雨。
せっかくの修学旅行なのに・・・
この雨は夕方まで続き、今やっと止みました。
息子は夜10時まで塾。
中間テスト1週間前なので、塾長先生が、
いつもより30分多く補講をして下さっています。
本当に熱心な先生方で助かっています。
入塾テスト前の説明会で「勉強の基本は国語」という話をして下さり、
数学も英語も論理的に理解できていないと本当の意味で身につかないと
おっしゃったのが今でも印象に残っています。
息子もだんだん野球だけでなく、勉強にも意欲的になり、
なかなか今回は頑張っているようです。
私は常に前向きに頑張っていたい人間です。
周りの方々と一緒に、それぞれ目標は違っていても、
ひたすら、ひたむきに頑張っておられる姿を見ると心強く、
嬉しいです。
もっと自分も頑張ろうと思います。
日時: 2007年05月25日 22:26
娘は修学旅行・・・今日だけ息子は一人っ子です。
娘がいないと静かです。明日の夕方修学旅行から帰ってきます。
息子は久しぶりに一人っ子気分。
ただ、息子ももう中学2年生。
息子はなんとも思っていない様子。
私と主人は妙に寂しく、親の方が子離れしていないのかしらと、
ちょっと変な気分です。
「今、食事かな?」「もうお風呂に入ったかな?」「ちゃんと眠れているかな?」
と何かしら仕事をしながらも修学旅行のスケジュールを思い出し、
娘のことを思っている一日でした。
日時: 2007年05月24日 22:25
取引銀行の応対が、この1ヶ月で大きく変わったので驚きました。
今日いつものように銀行に入った瞬間、お店の雰囲気が違うのに驚きました。
理由は、店舗のレイアウトや人はそのままなのですが、
応対がガラッと変わったので、お店の印象まで変わってしまったようです。
今までは、挨拶も殆どなく、挨拶したとしても、
お客さまの顔を見ていなかったり、声のトーンが低かったり・・・
窓口の処理時間も遅く、私が元勤めていた銀行とは大違い、
教育がなってないなぁと思っていたのですが、
やはり、どこも顧客満足度をアップしようという試みを
実践しているようです。
挨拶の基本は、本当は家庭や学校で教えられ、
小さい時から自然と身につくものだと思っていたのですが、
最近は、それも難しいようで、企業に就職してから
初めて知る人が多いようです。
昔なら当たり前のことが、今は様変わりしてきています。
子育てしていく上で、しっかりと考えていかなければならないことの一つです。
日時: 2007年05月23日 23:43
ワーキングマザーはお天気が良いと元気がでます!
お天気が良いと洗濯物もよく乾く。
それだけで、とても気分が良いです。
電車の窓から見る景色もあざやかで、元気がでます!
このお天気・・・今週末まで続いて欲しいです。
今週末、娘は初めての修学旅行。
今日は荷物をつめて、明日は早く寝るように準備万端整いました!
一緒に荷物をつめながら娘は、友達のこと、修学旅行の予定等々
悩みや不安、期待や喜び、沢山話し相談してくれました。
それにしても昨日の息子といい、修学旅行の準備をしている娘といい
子どもの成長は早いですね。
すっかり私より大きくなった子ども達ですが、心の面では未熟で、
まだまだサポートが必要です。
日時: 2007年05月22日 23:29
ワーキングマザーになっても、親を頼りにしています。
今朝、息子は学校に行く直前に、
「Tシャツがない」と騒いで、
「どうして用意しておいてくれなかったのか。前から言ってたのに・・・」
と言うので、
「そんなのいつ言ってた?こんな学校に行く直前になって何を言ってるの(怒)」
と私が言うと、なんだかいろいろ言い訳を言い始め、話になりません。
コーチングを身につけてから、
『怒る』と『叱る』の違いを学び実践していたのですが、
今日は怒っている自分を冷静に見つめながら、息子にいろいろと説教した訳です。
息子は、私に、
「自分のことは自分でしなさい(怒)」と改めて言われて、
ハッと気付いたらしく、夜になって、
「今朝はごめん・・・」と謝ってくれました。
なんてことはない普通の親子喧嘩です。
ただ、私も考えてみると、仕事から帰るまで、実家の父や母に子育てしてもらい、
かなり依存しているので、偉そうなことは言えませんが・・・(笑)
日時: 2007年05月21日 23:28
ワーキングマザーは娘と二人でショッピング
今週末、娘は修学旅行に行くので、今日は二人でショッピングに行きました。
女同士でショッピングに行くと、なぜか時間が経つのが早いです!
アッと言う間に3時間が経ち、慌てて晩ご飯の材料を買い、
自宅に着いたのは、出かけてから5時間が経過していました。
そんなに買い物を沢山した訳でもなく、
近くのモールやショッピングセンターに行っただけなのですが・・・
楽しかったです!
ところで主人と息子は何をしていたかというと、
実家まで散歩がてら歩いて行ったそうで・・・
昨日に引き続き、のんびりした一日でした。
日時: 2007年05月20日 23:20
家族でゆっくりできた土曜日
気分的に土曜日は、まだあと一日休みがあると思うので、
比較的ゆっくりできますが、この土曜日は、
月曜日から、息子が中間テスト一週間前に突入するので、、
部活動がお休みになり、久々に本当にゆっくりできた土曜日でした。
午前中ゆっくり眠れたのは、久しぶりです。
だいたい部活動があると、早いときは朝6時半過ぎには出て行くので、
休みのようで休みでない感じがします。
規則正しい生活を考えると、あまり良くないと思うのですが、
なぜか朝ゆっくりできると、休みだなぁと実感します。
やっぱり土日ぐらいゆっくりしたいと思ってしまいます。
ここ最近体調があまり良くなかったのですが、今日はかなり回復しました。
気分的なものもあるかな?
日時: 2007年05月19日 23:19
ワーキングマザーはどんな時に輝けるか?
人それぞれ個性があって、誰しも輝きたいとどこかで願っています。
それは、ただ単に美しく着飾るとか、綺麗に化粧をするとかではなく、
内面の美しさがオーラのようなものを発し、周りの人を幸せにする・・・
そんな人間になりたいという願望だと思います。
私はいつも、自分自身で感情をコントロールできる人間になりたいと
思っています。
自分自身が感情的になると、身勝手な考えばかりが出てきて、
周りが見えなくなり、自己満足の世界に陥るからです。
そうなると、皆が不快な思いをします。
いくら正しいことを言っていても、誰も聴く耳を持ってくれません。
後から気付くことなのですが、それは独りよがりで、とても悲しいことです。
答えは、相手の中にある・・・コーチングで学んだ一番重要なポイントです。
決して身勝手に決めつけず、相手が自分自身で答えを見つけるのを
ひたすらサポートし、見守り続ける・・・これがコーチの役目です。
私は自分自身のためではなく、周りの方々が成長され幸せになっていかれる姿を
見ていると、心から幸せを感じます。
たぶんそんな時、自分自身も輝くことができるように思います。
日時: 2007年05月18日 23:14
今週はとても忙しく、疲れ気味です。
今週は本当にとても忙しく、かなり疲れています。
身体の関節は痛いし、目はショボショボするし、
せっかく治りかけたアレルギー症状もまた出始めました。
ただ、忙しいとは言え、沢山の方から、自分の今後の人生にとって
大変勉強になるお話を聞くことができました。
人は何か上手くいかない時、同じところをぐるぐる回って、
同じことを繰り返し考え、悩んでいることが多いです。
ところがよくよく考えてみると、今何のために悩んでいるのか、
目標は何なのかを見失っていることが多いようです。
目標だと思い込んでいたことが、
実は本当の目標に至る為の一つの手段だった・・・
ということが多いようです。
ですから、本当の目標を達成するための一手段をする為に悩んでいると
大きな選択間違いを起こすことがあり、いつまで経っても上手くいかない、
何も進まない、達成感が得られないということが生じます。
なんだか説明が難しいのですが、悩んでいる時は、
じっくりと本当の目標は何なのかを考え、検証する必要があるようです。
日時: 2007年05月17日 23:13
ワーキングマザーが子育てで今考えること
昨日の日記の続きですが、今の子ども達は膨大な情報を処理しきれず、
特に感受性豊かな思春期には、悩み苦しんでいるケースが多いと感じます。
昨日悲しい事件がありました。お母さんが息子さんに殺害される事件です。
マスコミはいろいろと生い立ちや家庭環境等報道していますが、
本当の理由は息子さん本人の中にあるので計り知れないと思うのですが、
考えさせられるのは、やはり、親として子どもに何を語り、
どのようにサポートしていくかということです。
どうしても過去の自分達の経験から子どもに教えてしまう親が殆どですが、
現代のように、膨大な情報があふれている時代は、昔のように単純ではなく、
悩み迷うのが当然という観点から、子育てした方が良いように思います。
今日も息子と勉強について話しました。息子はイライラしながら、
「中間テストの勉強がはかどらない理由がわからない。」と言いました。
今までは頭ごなしに私自身の過去の経験と情報を押しつけていたのですが、
今日は、ただただ息子の話を聴きました。
だんだんわかってきたのが、やはり情報が多すぎて、処理しきれず、
前に進めない状態に陥っていたようです。
ですが、私が話を聴いているうちに、自然と息子は自分自身の答えを
見つけていきました。
自分一人じゃない支えてくれる人がいるという実感が成長へとつながると
感じました。
親の務めは、サポート。子どもの支えとなること。最近そう思います。
日時: 2007年05月16日 23:15
中学2年生になって初めての中間テスト
ワーキングマザーが中学生の頃は、今のようにパソコンやテレビ、携帯などの
通信技術がそれ程発展していなかったし、また、情報量も今ほど多くなかった。
なので、中学時代は、勉強かスポーツに生活の大半を集中するしか他には
なかったような気がします。
しかし最近の中学生は、自分だけでは処理しきれない情報が膨大にあふれ、
沢山の選択肢があるので、迷うのは当然です。
昔のように、単純に物事が進む時代はかえって楽だったのかもしれません。
勉強をするにしても、自分なりの理由を探し、納得して進んでいかないと、
いつか壁にぶち当たってしまいます。
「親が勉強した方が良いと言うから勉強をやってきた」では、
いつか上手くいかなくなった時、自分自身の人生なのに何をやってきたのかと
後悔すると共に、親を憎んでしまうかもしれません。
かといって何も言わない親は、親としての役目を果たしていないと思います。
子どもを見守り育てるのが親の務めだからです。
日時: 2007年05月15日 23:14
寝不足で疲れているはずが、ワーキングマザーは何故か元気です?
今日は本当に寝不足で・・・睡眠時間2時間位・・・
それなのに何故か元気で??
理由は、子育ても仕事もとても順調だからです。
昔から、苦あれば楽ありと言いますよね。
何事も、辛い時をのり越えると、必ず楽がやってきます。
また、楽ばかりは続きません。必ず試練がやってくるので、楽な時も
次に備えなければなりません。
特に難しい意味ではないようで、実は大変奥が深いと思います。
私の両親は昔から『水戸黄門』が好きだったので、
大概みんなが知っているあの歌、確か
「人生楽ありゃ苦もあるさ~くじけりゃ誰かが先にゆく~歩いてゆくんだ~
しっかりと~自分の道を踏みしめて~」
だったと思うのですが、この歌が小さい頃大好きで大きな声で口ずさんで
いたものです。今でも子ども達に歌うことがありますが・・・(笑)
まさに人生そのものです。
でも、楽の時はいいけれど、苦の時はどのようにしてのり越えるかが問題
ですよね。
結局は歌詞にもあるように、「自分の道を踏みしめる」ことができるかできないか
によって大きく未来が変わってくると感じます。
私なりの解釈ですが、「自分の道」=「自分で決めた道」だと思っています。
「自分で決めた道」を歩んでいたら、何が起こっても後悔しません。
失敗しても前向きにとらえ、次に生かしながら前進できるのです。
ところが、この「自分の道」に迷うこともあります。
その時は大いに悩み、悩んでいる自分を楽しむ位の余裕が必要です。
だってその先には明るい未来が待っているのですから・・・
日時: 2007年05月14日 23:40
融通のきかないワーキングマザー
本当に今日は自分自身が融通がきかないことに気付きました。
良く言えば、信念を持っている・・・ですが、悪く言えば、頑固・・・です。
それは、今までも感じていたことですが、もう一つ発見したのが、
やっぱり母に似ているということです。
母の優先順位は、まず家庭、そして仕事。
今日はやらなければならない仕事があったのですが、
子育てと家事が優先。なかなか仕事にとりかかれませんでした。
ただ、なんとか思うような仕事ができ、ぐっすり眠れそうです。
今日は何故上手く仕事がはかどったのか・・・
それはやはり子育てと家事が楽しくできたからです。
家の中が散らかっていると、イライラします。
イライラすると、仕事もはかどりません。
やっぱり家庭を気持ち良い状態にすることが大切です。
ただ、仕事もおろそかにはできないので、もっと効率の良い方法を
検証していかなければならないと思いました。
日時: 2007年05月13日 23:43
ワーキングマザーとして柔軟な思考を持ちたい
今日は町会の会合がありました。
いろいろと議題はありましたが、さしあたっては、
今月最終日曜日に開催される地域の運動会の準備です。
老若男女とわず、いろんな種目があるのですが、
毎年メンバー決めが大変です。
この町も年々高齢化し、観戦のみの方が多く、
結局、同じ人が何度も出場することになります。
一昨年、昨年と我が家は子どものみの参加でしたが、
今年は、役があたっているので、私も参加します。
運動という運動をしていないので大丈夫か不安ですが、
とにかく順位よりも、町内の皆さんと楽しむことが
最大の目的なので、気楽に行こうと思います。
日時: 2007年05月12日 23:42
今日は、疲れました。ワーキングマザーの悩み・・・
例えば、私の話すスキルが、話の50%を伝えられるスキルだとし、
聞き手が100%話を理解できるスキルを持っているとします。
私は、私の話したいことの50%を、聞き手に伝えることができます。
もし、私の話すスキルが、話の30%しか伝えられないスキルだとし、
聞き手が10%話を理解できるスキルだとすると、
私の話したいことは何%伝わるでしょう?なんと、たった3%です。
その点、メールは文字で表すので、いつまでも残すことができ、また、
何度も読みかえすことができるので、助かります。
ただ、文字を読み取る力が相手にどれ程あるか・・・
結局は、メールを送る側の文章力と相手の読み取る力が必要で、
やはり聴く力と同様に、相手の読み取る力を考えた上で、
文章を作らなければなりません。
やっぱり、自分自身の話す力と書く力をレベルアップする為に、
がんばろう!
日時: 2007年05月11日 23:11
なかなか時間が過ぎない時、それは、つまらない時。
時間を忘れる時、それは、ワーキングマザーにとって楽しく充実した時です。
今日は、本当に充実した一日でした。
前向きで建設的なお話が出来た時、こんな楽しい時間はなく、
あっと言う間に時が経ちます。
人は頑張らなくてはならない時が、一生の内に何度かあると思います。
そのタイミングを逃すと、いくら頑張っても成功しません。
日頃から、ここぞという時に頑張れる力をつけておきたいものです。
それには何が必要か・・・やっぱり我慢かな・・・常に目標を見失なわず、
今していることが将来の目標につながっていると感じると、
自然と我慢でき、頑張ることができます。
反対に考えると、どうして我慢できないかというと、
将来の目標がわからない、もしくは、ないからだと思います。
目標のない人生・・・なんてつまらないことでしょう・・・
大きな目標、小さな目標、何十年も先の目標、10年後、5年後、1年後、
半年後の目標・・・無意識の中に常に目標はあるはずです。
それを意識しているかしていないかで、毎日の生活が変わってくると思います。
日時: 2007年05月10日 23:10
コミュニケーションにおける日本語の「きく」には、「聞く」「聴く」「訊く」の
三種類があります。
それぞれの意味を簡単に説明すると、
「聞く」は、「耳で音や声を感じとる。音声として耳に入ってくる」
「聴く」は、「耳を傾け注意して聞き取り、心の内面をとらえようとする」
「訊く」は、「相手に質問する。訊問」
です。
いくら話し手が一生懸命話したとしても、
聞き手の状態が三種類の内のどの状態かによって
伝わり方が変わってくるのは充分理解できます。
では、聞き手に「聴く」状態になって欲しい時、
話し手はどんな工夫がいるのでしょうか?
まず、人に話をする時、
“間違って伝わることの方が当たり前"
という前提に立って、少しでも聞き手の負担を軽くすることを考えるのが、
ポイントとなってきます。
このポイントをおさえる為に、いろいろと勉強しているところなのですが、
その中の一つに、わかりやすい資料作成があげられます。
資料作成は面倒ですが、よく考えると、
勉強でも運動でも面倒くさがると成功しませんよね・・・
効率良く上手く仕事をすすめる為には面倒でも充分な準備が必要です。
日時: 2007年05月09日 23:09
ワーキングマザーも自分自身をコントロールできているでしょうか?
今日もまだ家庭訪問期間で、授業は午前中のみ・・・お昼から部活です。
今日は初夏の陽気で、息子は少しバテ気味でした。
その上、キャッチャーをしている時に、
ホームベースで跳ねかえったボールが首にあたり、
一瞬右目が見えなくなり、しばらく頭がくらくらしたそうです。
それから1時間位経って帰ってきたのですが、頭がまだボーッとして
気分が悪いと言って寝てしまいました。
ですが、すぐに塾に行かなければならず、それも2時間続けてテストです。
息子の様子を見ていると、とてもじゃないけど、こんな状態で
2時間もテストはできないと身体全体で表現しています。
ただ、野球と勉強の両立を条件に野球部に入ったのですから、
我が家のルールとして、それは許されません。
冷静に考えてみると、部活動中、信頼できる先生もいらっしゃり、
様子を見て、たいしたことはないという判断でアドバイスもして下さり、
普通に帰ってきたのですから、問題ないはずです。
ちょっと強い口調で、
「具合が悪くなったら、すぐに迎えに行くから、とにかく塾に行きなさい。」
と言いました。
すると息子は、
「こんな状態でテストをまともに受けられるはずがない・・・」
と言ったものですから、また主人の喝がとびました。
自分の目標としていることを実現するために、
今何をしたら良いかを自分自身で考え、コントロールする力をつける為、
息子には少々厳しい両親です。
主人に叱られると息子の表情は一変し、落ち着きをとりもどし、
塾へ行きました。
結局は、無事テストを2時間受け、食欲もあり、元気です。
子育てって、迷いながら、そして力のいるものですね。
日時: 2007年05月08日 23:18
今日は、ワーキングマザーの頭はフル稼働!仕事がはかどりました。
午前中は、ゴールデンウィーク疲れでボーッとしていた頭も、
午後からは、フル稼働。
実は、今日3時からのお客さまとの打ち合わせは、やや気が重く・・・
理由は、なかなか順調に事が運ばないので、どうしたものやら
悩んでいたのもありました。
ところがお会いしてみると、お客さまのお気持ちを大変良く理解でき、
すぐには効果はでなくとも、一歩一歩進んでいると実感して下さって
いることを知り、私自身も再び前向きに取り組むことができる自信が
でてきました。
私の仕事はお客さまをサポートするのが主なので、お客さまの支えと
なれるか常に不安はつきまといます。
お客さまが元気のない時に、私まで元気がなくなってしまうとダメなのですが、
やはり人間なので、感情をコントロールするのが難しい時はあります。
ただ、自分で言うのも変なのですが、子どもの頃から、非常に冷静で、
感情があまり表面にでない方ですので、助かっている面は多々あります。
とにかくあれこれ悩むより人に会うことが大切だということを
学んできましたので、それを今日また再認識しました。
そのおかげで今日は大変充実した一日でした。
日時: 2007年05月07日 23:29
ワーキングマザーのゴールデンウィークも終了してしまいました。
最終日の今日は、あいにくの雨・・・。
そのわりには、家事もはかどり、まずまずの一日。
息子と娘の塾もゴールデンウィークだけは連休なのですが、
今日から塾も再開。
早速、息子は居残り・・・小テストがあるのを忘れていたそうで、
勉強不足・・・これだけ長い休みがあったのに、少したるみ気味です。
主人と私に喝を入れられ、ちょっと神妙な面持ちの息子でした。
でも主人は、おとなしくしている息子が可愛いらしく、
晩ご飯の時には、息子にやたら声かけしていました。
やっぱり お父さんは甘いです。
とのかく明日からはまた平常にもどりますので、親子共々
気を引き締めていこう。
日時: 2007年05月06日 23:57
今日は予報では雨のはずが晴れ。でもワーキングマザーは美容室へ・・・
その理由は?
子どもの日ですが、天気予報が雨だったので、
以前から娘と二人で美容室を予約していました。
ところが今日は良いお天気。
丁度息子も昨日が試合だったので休みになり、
せっかくのこどもの日、どこかお出かけしたいなぁと
思いましたが、やはり美容室に行きました。
その理由は?
ずっと娘と私と二人を担当して下さっていた
美容室のスタイリストの先生が独立して、
ご自分の実家にお店を開くことになり、
今のお店の最終勤務日が6日(日)だったので、
それまでにご挨拶をかねて来店したいと思ったからです。
先日おハガキをいただき、突然でしたので、
今日いろいろとお聞きすると、
前々から考えておられたのだそうですが、
タイミングというか、いろいろな要素が重なって、
思い切って決断されたそうです。
今の時点で、まだまだ具体的に決まっていないそうなのですが、
晴れ晴れとしたお顔をされていました。
誰にでも決断しなければならない時があります。
迷いはつきものですが、あれこれ考え過ぎると
決断できず何もできない状態に陥ってしまうので、
やはりある程度のところでの思い切りは大切です。
何事も一長一短・・・自分自身がどの道を選ぶか・・・
それは人によって価値観が違うのですから、
当然、進むべき道の判断も違ってきます。
やはり何事もメリットとデメリット、リスクまでをも、
しっかりと自分自身で調査し考え、
自分自身で決断することが大切ですね。
日時: 2007年05月05日 23:48
ワーキングマザーの楽しみの一つ
今日は息子を野球の試合に送り出した後、
娘と一日ショッピング。
夜は父と母と私達家族4人、6人で食事をしたので、
帰ったのは夜9時頃。疲れました。
娘と二人でお買い物に行くのは久しぶりだったので、
どこに行こうか迷いましたが、
大型ショッピングセンターやアウトレットモール4店舗を
車でまわりました。
丁度6年生というと、子ども服とティーンズの間で、
趣味の変化もあり、また自我の芽生えとともに、
娘の好みと私達夫婦の好みとは若干違ってきて、
今まで行っていたお店ではないところをまわったので
新たな発見が沢山。
今の若い子達はこんな洋服が好みなのね・・・と、
だいたい つかめたような気がします(笑)。
日時: 2007年05月04日 23:17
昨日に引き続き、今日も明日も5時45分起き・・・
だいたい毎日寝るのが12時半頃、普段は6時半に起きます。
ですから、平均6時間睡眠。
ところが、この三日、5時45分に起きなければならないので、
睡眠時間は約5時間。
三日連続1時間の睡眠時間の短縮は、ちょっとつらいです。
ご飯を食べて、おなかがいっぱいになると眠くなるので、
寝不足の時は、腹八分目にします。
本当に意識がなくなるくらい、どこでも、すぐに寝てしまうので、
ちょっとぐらいお腹がすいている方が良いです。
そのおかげ?で、今日は仕事がはかどりました(笑)
明日は息子の野球の大会初日の試合です。
頑張って、早起きします!
日時: 2007年05月03日 21:10
ワーキングマザーは、連日、寝不足。
今朝は5時45分起き・・・
娘が社会見学で、お弁当作りの為に早起きしました。
息子のお弁当は手慣れたものですが、なぜか娘のお弁当には、
こってしまいます。
小学校の間は給食なので、たまにお弁当がいる時ぐらい張り切って作ろう!と
ついつい頑張り過ぎてしまうのです。
今日は、そのおかげで、眠くて眠くて・・・
まだアレルギー症状もあって、頭がずっとボーッとしていました。
こんな時は、メモが大変役立ちます。
私の母がなんでもかんでもメモをとるので、それをマネしてみると、
意外と役立つことに気付きました。
仕事の上では当然のことながら、日頃の家庭生活でもメモをとるのは、
面倒なようですが、実は大変有効です。
日時: 2007年05月02日 23:10
ワーキングマザーより息子の方が年が近い先生・・・
最近、中学校の先生は若い方が多いです。
昨年に引き続き、担任の先生の殆どが新任の先生。
大学出たてで、元気で活気があります。
よく考えてみると、私よりも息子の方が年が近いので、なんだか不思議・・・
それだけ年をとったということでしょうか・・・
昔は40才手前というと、すごく大人のイメージがあったのですが、
いざ自分がなってみると、大したことはなく、まだまだ未熟です。
昨日からの鼻水もなかなか治まらず、やっぱり夜、耳鼻科に行きました。
やはりアレルギーでしたので、薬はいただきましたが、
根本的な解決には至らないので、年と共に衰える体力の回復の為、
真剣に考えなければならない時がやってきたのかな・・・
日時: 2007年05月01日 23:43
今日は朝から鼻水が止まりません・・・
今日は朝から、目はショボショボ、鼻水とくしゃみが止まらず、
鼻と喉の奥が痛がゆい、頭痛はするし、最悪です・・・
2・3年前から、年に2度、このような症状が出ます。
3月と5月・・・アレルギーのようです。
この5年程、本当に忙しかったので、寝不足が続き、疲れ気味なのが
大きな原因だと思われます。それと体力の低下かな・・・
ただ、幸い大変薬の効く体質なので、病院に行って、
軽い薬を出していただくと大概すぐに治まります。
今回は、昨日奈良に行ったのが原因かな・・・
いいお天気で気持ち良かったのに・・・
明日早速いつもの病院に行こうと思います。
日時: 2007年04月30日 23:42
法隆寺にも行ってきました!
今日は、とても良いお天気で、息子の野球もお休みだったので、
家族そろって出かけよう!ということになり、ゴールデンウィーク、
遊びに行く前に、まずはお墓参りをしよう!ということになりました。
お墓参りをすると、いつも心が洗われます。
今日は良いお天気なのに、何故か車も混雑せず、いつもより早く終わったので、
どこか近くで観光できるところは?となると、前々から一度行こうと話していた
法隆寺に行くことにしました。

霊園から車で約15分くらいで行けるのですが、家族で行くのは初めてです。
主人は小さい頃によく来たそうなのですが、私は小学校の社会見学でいったような
いかなかったような・・・東大寺と勘違いしているかもしれません・・・

とにかく法隆寺に着いて、境内を歩きました。
木々の緑が清々しく、重厚な五重塔が心を落ち着かせてくれます。
丁度、法隆寺秘宝展(3/20~6/30)が開かれていたので、家族で入場して拝観しました。
聖徳太子直筆の巻物や観音菩薩像は、なんとも言えず感慨深いものがありました。
そして、おじいちゃんとおばあちゃんに奈良漬と法隆寺の草餅をお土産に買って
帰りました。


時には、お寺参りをして歴史にふれてみるのも良いものですね。
日時: 2007年04月29日 23:02
今年に入って何度目の大掃除?
今日は庭の物置を片付けました。
息子が幼稚園の時に作った竹馬が出てきました。
他にも、スケーターや水鉄砲などなど・・・
ほんと何でもかんでも、置いておくので困ったものです。
整理整頓には、思い切りが大切ですね。
誰かにあげようとか、いつか役に立つだろうと思って、
置いておいた物の為に、だんだん収納スペースがなくなり、
それも、奥へ奥へとなおすので、だんだん家が狭くなり、
雑然とするということはよくあることです。
ただ、デッドスペースは何も生み出しません。
デッドスペースをなくすことによって、空間の有効活用ができ、
また、時と共に移り変わる家をつくることができると思います。
今年は、少しずつ頑張って片付けよう!
日時: 2007年04月28日 23:51
今日は忙しかった・・・
午後1時から授業参観、1時40分から懇談会、3時からPTA総会、
4時半から学級委員会、全て終わったのが5時半・・・疲れました。
今まで、仕事が忙しく、あまり積極的に学校行事に参加していなかったので、
なんだか、私自身、違和感がありました。
どんな違和感かと言われても、なんと説明して良いやら・・・
今のお母さん達は殆どが仕事をしているワーキングマザーですから、
たぶん、みんな私と同じ思いだったのだろうなぁと思います。
学級委員会では、クラスごとに、この一年間の行事をどこでするか、
場所を決めたのですが、もめることもなくスムーズに事が進みました。
毎年、体育館や家庭科室がとりあいとなり、かなりもめるらしいのですが、
私は比較的、運の良い方なので、人にも恵まれ苦労しませんでした。
何故か娘は、私が学級委員になってしまったことを喜んでいるようです。
何故だろう?親が学級委員で度々顔を出すのが嬉しいのかな?
日時: 2007年04月27日 23:45
今日は終日資料作成
仕事とは私にとって何なのか・・・
生きるすべか、生きがいか・・・
正直生きがいまでではありませんが、将来、生きがいとなるようにしたいと
思っています。
なかなか難しいかもしれませんが、生活の為だけに仕事をするのは
楽しくない・・・
私はどちらかというと自由奔放に生きていたいので、
仕事に縛られるのを好みません。
ただ、生まれながらにして、真面目で責任感が強い方なので、
主人に助けてもらって、上手くバランスをとっています。
一生のパートナーとして主人は、私にとってかけがえのない人です。
主人と私、二人で一人前だと思っています。。
これからも仲良く一緒に暮らしていきたいと思います。
日時: 2007年04月26日 23:44
ワーキングマザーに似てきた娘・・・
昨日耳鼻科に行ったものの、娘はまだ鼻風邪が苦しくて、
体育の途中でダウンしてしまったそうです。
負けん気の強い娘なので、ダウンしてしまったのが嫌で、
また、今まで徒競走で負けたことがない子に負けてしまったのが悔しくて、
ひどく落ち込んでいました。
ただ、小学4年生の時にスイミングを終了してから、
スポーツというスポーツをしていない娘にとっては無理もない話で、
「お兄ちゃんみたいに毎日運動して、からだを鍛えている訳ではないから
無理もないよね」
と話しましたが、娘は納得いかないようです。
私も丁度5年生の頃からスポーツが苦手で、
私の場合、すぐにあきらめたので、割り切っていましたが、
娘は、まだまだスポーツも頑張りたいという気持ちがあるようです。
最近、私も体力の低下を感じるようになってきたので、
娘と一緒に何か運動をしてみようかどうしようか悩んでいるところです。
この辺はまだまだ田舎なので、気軽に運動できる場所はあるのですが、
続けられるかなぁ・・・と不安な気持ちもあり迷うところです。
自分一人なら途中でやめてしまっても、それほど気にならないのですが、
娘と一緒となると、そうはいきません。
親として頑張らなければ、続けることに意義があると思うので、
何か気長に続けられる方法を考えようと思います。
日時: 2007年04月25日 23:14
風邪がすっきり治りません・・・
今日は夜、耳鼻科に行きました。
どうも娘の風邪がすっきり治りません・・・
初め小児科に行きましたが、咳は治まったものの、
だんだん鼻水がひどくなり苦しそうなので、
耳鼻科に変えました。
娘は赤ちゃんのころ中耳炎を繰り返し、
約3年間耳鼻科に通い続けました。
小さい子どもは風邪から中耳炎になるケースが多いようです。
鼻と耳との間隔が成長と共に広がってくると
中耳炎にはなりにくくなるようですが、
やはり鼻にくる癖は変わらないようです。
やはり喉は赤くなく、鼻の奥に鼻水が沢山たまっていたそうで、
やっぱり耳鼻科に変えて良かったと思いました。
今日初めて、おじいちゃんと一緒に耳鼻科に行きました。
おじいちゃんの鼻の手術後の経過も良かったのですが、
親子孫の三人が病院のソファに座っているのも、
なんだか奇妙な感じがしたのは私だけでしょうか・・・
日時: 2007年04月24日 23:13
ワーキングマザーとコーチング
今までは、私から
「今日はどうだった?」とか「何か悩んでいることはない?」等
子ども達に訊くことが多かったのですが、
最近は、私が何も言わなくても、
学校のこと、部活のこと、塾のこと、先生のこと、
勉強のこと、将来の夢・・・等等
子ども達から話してくれるようになりました。
一方向のコミュニケーションから、双方向のコミュニケーションに
変化しつつあります。
その理由は、私自身にあります。
ここまでくるには、3ヶ月を要しましたが、
何度も何度も私自身が反省し、
「訊く」ではなく「聴く」ことの大切さ、「認める」ことの大切さ、
「質問」のスキルをコーチングを学ぶことによって実感し、
身につけることができたからだと思います。
これから学校や部活でいろんな役割を担っていく子ども達にも、
是非コーチングを身につけて欲しいと思います。
その為にも良いお手本となれるように、
私自身もさらにしっかりと勉強していきたいと思っています。
日時: 2007年04月23日 23:19
今日は雨なのに、ささやかな喜びがありました。
今日も雨が降りました。
きれいに草取りした地面が雨でぬれているのを見ながら、娘と二人で、
「またこの雨で雑草が成長するところだったね。昨日草取りして良かったね!」
と喜んでいました。
本当にささやかなことですが、とても嬉しくて・・・
親子でレジャーもいいけれど、一緒に家事をするのもいいと思いました。
私は子どもの頃、ほとんど家事のお手伝いをしたことがなく、
自分の子ども達にも、させませんでした。
そのせいか、結婚当初私自身家事が苦手で、家事に費やす時間が長く
効率が悪かったです。
仕事をしながら一人で家事もこなしていた母に感謝するとともに、
尊敬しています。
そして私も母のようにしなければならないと思い込んでいました。
でも、そうではないと教えてくれたのが主人です。
一人で頑張るのではなく、子ども達と一緒に家事をすることが、
子ども達の将来のためにも良いと教えてくれました。
ワーキングマザーは家族と一緒に生活すべてを楽しむことができるのです。
それによって喜びも苦しみも悲しみも家族と共有しあえます。
日時: 2007年04月22日 23:17
草取りに2時間かかりました・・・
今日は午前中、学級委員会があり、
午後からも子どもの塾やバタバタしていたのですが、
なにがなんでも今日こそは庭の草取りをしようと決めていたので、
頑張りました!
娘も手伝ってくれて、それでも、2時間かかりました・・・
なんだか家の周り全部を掘りおこしているイメージです(笑)。
この時期本当にこまかい草がいっぱいで、
一雨ごとにすくすくと成長するので油断できません。
いつも思うのですが、
いっそのこと全部コンクリートで固めてしまった方が楽かなぁ?と・・・
でも、それでは情緒がない・・・せっかくの木々達もかわいそう・・・と思うので
とにかく、いつも忍耐強く草取りします。
ワーキングマザーはなかなか時間がないので、
やろう!と思ったときに一気にやってしまいます。
そのおかげで今日はヘトヘト・・・
何かと用もあり、車で行ったり来たりしながらの草取りだったので
余計に疲れました。
でもまぁ、無事終了!当分は気持ち良く過ごせるでしょう。
そういえば、草取りをしているときに、娘が
「私は人間に生まれて良かった。もし雑草に生まれていたら、
こんなふうに、すぐに抜かれてしまってたね」
と言っていました。
何気なく聞き流していましたが、今思うと、いろいろと考えさせられます・・・
日時: 2007年04月21日 23:11
私にとって一番大切なもの
毎日毎日やらなければならないことが沢山あります。
それは、仕事であったり、家事であったり、子育てであったり・・・
いろいろありますが、自分にとって何が一番大切かを考えてみると、
それは年とともに変わるものだと思いますが、今の私にとっては何なのか・・・
今の私は、やっぱり子育てです。
ちょうど二人とも思春期に入り、
将来への夢と希望でいっぱいであると同時に、不安もいっぱいな時期で、
親の支えが一番必要なときだと私は思います。
この時期に親が一緒に喜んだり、怒ったり、悲しんだり、楽しんだりすることが
コミュニケーション力の原点となり、子どもにとって、きっと社会に出るときの
大きな自信につながると思います。
ですから、子どもと一緒に成長していく仕事のあり方を探求していきたいと
考えています。
日時: 2007年04月20日 23:10
まずは書記から・・・
野球部の顧問の先生から息子は、生徒会の書記に立候補するように
言われたそうで・・・野球部はその話題で盛り上がっているのだそうです。
野球部で生徒会を運営しようと、三年生二年生と数人が立候補することに
なったそうです。
息子は、まずは二年の前期が書記で、後期が副会長で、三年の前期が会長、
後期は学年代表になって答辞を読むようにとも言われたそうです。
なかなか青春してるなぁと、一年生の時より徐々に環境も良くなってきている
ように感じます。
何事も経験させていただけるものなら、させていただいた方が良いと思うので、
是非頑張ってほしいと思います。
思い起こせば、私も中学校の時には、いろんな係の長をさせられました。
どうして、こんな、大変なことをしないといけないのかと疑問に思い、
普通の委員の人達が楽に見えて、こんな役さえしなければ、もっと勉強できる
のにとも思ったものです・・・
ただ、今から思えば、良い経験をさせてもらえた、今の自分の役に立っていると
心から思います。
させてくれと言っても、そうそうさせてもらえないのが、長と名の付く役なので、
させてもらえるならば、是非やってみるべきだと思います。
そして私は、どうせやるなら楽しんでやろう!と思うタイプなので、
今年は、家族でいろんな役を楽しむことになりそうです(笑)。
日時: 2007年04月19日 23:26
ワーキングマザーの寒い一日
今日は3月中旬の寒さだそうで、午後から雨あしも強まり、
終日外に出ておりましたので、また風邪をひきそう・・・
頭痛はするし、目はショボショボして・・・
どうも低気圧は体調を悪くするようです。
私の母も頭痛がすると、晩ご飯の後に、
めずらしくマッサージチェアで居眠りしていました。
最近とっても気になっているのが、庭にはえた雑草・・・
一雨ごとに、すくすくと育ち、草取りをしたくてたまりません。
母は午前中の雨が降り始める前に草取りしたそうです。
のびる雑草を見ているとイライラするのは母親ゆずりでしょうね。
今週末には必ず草取りしようと思います。
日時: 2007年04月18日 22:55
観葉植物は生きている
今日は昨日とは打って変わって良いお天気。
観葉植物達をベランダに出し、
水でうすめた液体肥料花工場をあげました。
年末にいただいた観葉植物達ですが、
私にしてはめずらしく、
お世話するのが長続きしています。
日光にあててあげたくても、どうしても忙しくて、
寒暖の差が観葉植物にとっては良くないので、
寒い間はなかなか外に出してやれなかったのですが、
4月に入ってから、暖かい晴れの日には、
一鉢一鉢に声をかけながら、外に出しています。
気のせいか、私の声かけにこたえてくれているような・・・
観葉植物のグリーンはパソコンで疲れた目を癒してくれます。

ちなみに春の観葉植物の管理方法は・・・
日時: 2007年04月17日 22:53
雨の日は、なんとなく身体が重いので、じっくりと考える仕事をします。
ワーキングマザーの仕事はいろいろ・・・
何も考えずテキパキこなす仕事もあれば、じっくりと考える仕事もあります。
雨の日は、どちらかというと、じっくりと考える仕事がしたい私です。
確か私が小学3年生の時に、作文が入賞し、その題名が
「グラジオラスの夢」
庭に咲いているグラジオラスが雨にうたれている情景を見て、
雨が好きだと書いた作文だったように思います。
どうして雨が好きだと書いたのか?思い出せないのですが、
何気なく書いた作文が入賞して、びっくりした記憶があります。
今の私は、どちらかというと雨は嫌い・・・
でも、だるく重い身体を反対に利用して、じっくりと考えるのに最適だと
自分自身に思い込ませて仕事をします。
結構、これがまた効率良かったりして・・・
ほんと、信ずる者は救われますね(笑)
日時: 2007年04月16日 23:30
ワーキングマザーである私も、そろばんを習っていました。
今日、娘は珠算優良生徒表彰を受けました。
小学生一級合格部門で表彰されたのですが、
中学生になってもそろばんを続けている子ども達が主で
97名が表彰されました。
式典は3時間におよび大変長かったですが、
テレビでおなじみのそろばん日本一の金本10段の模範演技と講演もあり、
私自身も大変有意義な時間を過ごすことができました。
金本先生は現在、星の郷総合教室という
珠算式暗算能力開発専門教室を開かれており、
立命館小学校でも、そろばんを教えておられるそうです。
100マス計算で有名な影山英男先生も
広島の小学校の校長先生をされている時に
週に何時間かそろばんを取り入れ、
子ども達の学力の向上を図られたそうです。
そろばんは計算力だけではなく、集中力や忍耐力を養うということで、
最近、脳力開発スキルとしてマスコミで取り上げられるように
なってきました。
金本先生のおっしゃるには、
そろばんはスポーツ「頭脳の格闘技!」だそうです。
私も小学2年生から中学1年生まで習っていたので、
なんとなくわかるような・・・
また、そろばんほど厳しいものはなく、
300回そろばんをはじく中で、1回でも間違うと答えは合わない・・・
わからない時は教えてもらえるという他の習い事とは全く違う特徴を持ち、
合うまでひたすら自分で解くしかない・・・
確かに本当に自分でやるしかないので、それによって、集中力と忍耐力と
自分でやらねばならないという心の芽生えにつながったようにも感じます。
でも思い出してみると、子どもの頃の私は、ただただそろばんが面白く、
楽しかった。たぶん今の子ども達のゲームの感覚と似ているように思います。
私自身がそろばんを習って楽しかったので、子ども達にも習わせようと
思っただけでしたが、実はいろんな脳力開発に役立っていたとは・・・
そろばんを習わせて良かったと思いました。
日時: 2007年04月15日 23:32
学級委員になってしまいました・・・
今日、やっぱり学級委員に決まってしまいました。
娘は六年生。小学校最高学年です。
娘が幼稚園の年長さんの時、幼稚園委員長になったのは丁度六年前。
何の因果か、予感はしていましたが、まさか本当にそうなるなんて・・・
超能力者じゃないかと思うこともしばしばありますが・・・(笑)
とにかく、この五年間子育てと仕事の両立だけで精一杯だったのですが、
地域社会にも自然と参加する機会が増えてきたのには理由があるはず・・・
今の私にはまだ、その理由はわかりませんが、きっと将来の役に立つ、
あの時しておいて良かったと思える時が来ると信じて、
楽しんで、頑張ろうと思います。
日時: 2007年04月14日 23:53
授業と正義と感動、そして健康・・・校長先生の入学式の式辞を読んで・・・
中学校の学校通信に校長先生の入学式の式辞が書かれていました。
「正しいことが正しいと通用する学級や学校でなければなりません」という言葉を
久しぶりに聞いたように感じました。
私は昔から「正義は勝つ」「卑怯なことは許さない」という気持ちの強い人間です。
自分自身、なぜかわかりませんが、正義は必ず勝つと信じています。
自分勝手でわがままな人が嫌いです。自分の信念を貫く時、他人の犠牲の上に
成り立たせてはいけないと信じています。
核家族が増え、個人主義(個人の尊重)とはき違えた利己主義な考えが
まかり通る世の中になって、その影響を一番受けているのが、
丁度、思春期の学生達だと思います。
校長先生の式辞は、当たり前のことではありますが、当たり前が当たり前でない
時代になってきた世の中で、とても新鮮に感じたのは私だけでしょうか?
いろいろと理屈を言い出したらきりがない・・・とにかく正義は勝つのです。
日時: 2007年04月13日 23:50
ワーキングマザーは休む間もなく病院へ
新学期早々、早速娘が風邪をひき、昨夜、病院に行きました。
病院には、新学期早々熱が出てぐったりしている子が数人
イスに横たわっていました。
娘の診察の前に受診している中学生の女の子は、
「インフルエンザの可能性があるね。検査をしましょう。」
と先生に言われていました。
まだインフルエンザが流行っていたんだぁ・・・と驚きました。
他には、かわいそうにパジャマのまま洗面器を持って苦しんでいる男の子が
点滴をしていました。
幸い、娘はのどもそれほど赤くなく、心臓や肺の音もキレイだということでしたが、
咳だけがひどいので、飲み薬を処方していただき、帰ってきました。
昨夜は咳き込むこともなく、ぐっすり眠れたのか、朝には熱も下がり、
学校に行ってくれました。
仕事をキャンセルするわけにいかないので、助かりました。
やっぱりすぐに病院に連れて行って良かったと一安心したら、
今度は私が体中が痛く、娘の風邪をうつされたようです。
でも不思議なもので、仕事中は全く気付きません。
人間って気持ちによって、自然と身体の調子までコントロールしているのですね。
明日に備えて、今日はできるだけ早く寝て、回復しなければ・・・がんばります!
日時: 2007年04月12日 21:55
ワーキングマザーを元気にして下さる方
今日もあたたかで春らしい一日。
心も晴れやかになりました。
理由は春らしい一日というだけではなく、
今日お会いしたお客さまとの打ち合わせは
いつも楽しく、発見がいっぱいです。
私の全く知らない世界で頑張ってお仕事されているその方は、
私にいつも元気を与えて下さいます。
今日、娘さんの年齢をお聞きして、びっくり!!
娘さんの年齢から推定して、その方の年齢は???
私も、いつまでも若々しく活き活きと、お仕事を続けたいと心から思いました。
日時: 2007年04月11日 21:53
ワーキングマザーは予定通りにはいきません。
今日も忙しい一日でした。
できるだけ効率よく動けるようにと、事前に計画をねるのですが、
なかなか予定通りにはいきません。
子ども達が大きくなってくれたので、病院に飛びまわることは少なくなりましたが、
新学期は何事も諸手続が多く、また、今年は町会の班長と青少年指導委員が
まわってきたので、余計です。
今週末はPTA学級委員選出と町会の役員会があります。
来週も青少年指導委員会があって、5月の市民フェスティバルと連合運動会と
行事の準備に参加にとお忙しです。
授業参観もあるのですが、また今年も中学校の参観には、
仕事で、行けそうもありません。
5月初めには家庭訪問もありますし、盛り沢山です。
さあ明日から中学校は平常授業。
お弁当作りが始まります。
今日から早寝早起き、頑張ります!
日時: 2007年04月10日 23:16
ワーキングマザーも心新たに始業式
今日から新学期。
息子も娘もクラスと担任の先生が決まりました。
いつものことながら、娘はベテランの評判の良い先生・・・
息子はというと、幼稚園からずっと、新任の先生や、
せっかくベテランの先生でも、先生がケガなどの理由で途中で交代されたり、
一番やんちゃなクラスだったり・・・
とまあ幸か不幸か娘とは正反対の学校生活です。
はじめは、親としては、しっかりとしたベテランの先生に、
二人とも担任していただきたいと思っていました。
ただ、息子と娘をみていると、
娘は女の子だからというのもあるかと思いますが、環境に影響されやすく、
感情的なところが強い傾向にあります。
一方息子は、息子自身もやんちゃではありますが、
基本的に両親同様真面目でマイペースなので、
あまり環境に左右されず、学校生活を楽しむことができるようです。
ですから、娘が運が良いのではなく、息子も今からいろんな人を見て
自分自身で成長できる環境にあるので、それはそれで運が良いのではないかと
最近思うようになりました。
なにはともあれ、これからも、健康に元気に進級できた二人を見守っていきたいと
思います。
日時: 2007年04月09日 23:51
ワーキングマザーの春休みも今日で終わりです。
さあ、明日は始業式。
息子は中学二年生、娘は小学六年生です。
結局息子は春休み中も、日曜日以外は毎日野球があり、
春休みって感じでもなかったのですが、
午前中で帰ってきて、実家でお昼ご飯を食べていたので、
お弁当作りは二週間お休みできました。
新学年が始まると早速お弁当作りが始まります。
いつもより1時間は早起きしなくちゃ・・・
ワーキングマザーのお弁当作りの春休みは終わりです。
でもやはり、春はいい季節ですね。
気分が明るく、頑張ろうという気持ちになります。
丁度家の前の公園の桜も満開で、応援してくれているように感じます。
日時: 2007年04月08日 23:17
晴れのはずが、一日中雨でした。
天気予報では晴れだったのに、
午後から雨あしが強くなり一日中雨・・・
せっかくの桜の花も少し散ってしまいました。
お昼前から、息子は車で30分はかかる隣の市まで
野球の試合に、自転車で行きました。
案の定、びしょぬれになって夕方帰ってきました。
もうすぐ中学二年生・・・
身体も大きくなり、しっかりしてきました。
ウインドブレーカーも帽子も、ユニフォームもかばんも、
雨で倍の重さになって・・・
あの坂道をのぼって帰ってくるのは大変だったろうと
息子の寝顔を見ていると、いとおしく思いました。
日時: 2007年04月07日 23:16
ワーキングマザーはおせっかい?
今日娘が塾の算数の先生に、ノートのまとめ方をほめられました。
確かに、娘はキレイにきっちりとまとめることができます。
それに比べて息子は・・・
ただ、この三ヶ月で息子は大きく変わりました。
私の考え方が変わるとともに、息子も私にだんだん心を開いてくれました。
今日は、本当に余計なこと、おせっかいをしてしまいました。
娘のノートを息子に見せて、息子に感想を聞き、息子の春休みに勉強した
ノートや問題集をチェックしようとしてしまいました。
息子は不機嫌・・・主人もやりすぎと私を諭しました。
でも私は娘のノートを見た息子の態度が許せなかった・・・
一生懸命頑張っている人に対して素直に敬意を表せないのは、自分自身に後ろめたい
ことがあるからだ・・・と思ったからです。
落ち着いてから、息子とゆっくり話しました。
今までの私が頭ごなしに叱るので、息子も言い訳ばかり言うようになっていたのです。
人を責めても、何も生まれません・・・
常に目標は何なのかを考え、今やっていることは目標達成への1ステップなのかを
考えると全てが見えてくるのです。
息子と仲直りしました。本当に家族というのは、自分と同じという意識が強くなるが
故に、余計にやっかいです。
でも反対に、とことん話し合い、分かり合うこともできるのです。
焦らず、感情的にならず、自己満足にならず、子育てしていきたいと思います。
日時: 2007年04月06日 23:07
本日、コーチ資格を取得しました。
この三ヶ月間頑張って勉強し、やっと本日コーチ資格を取得しました。
マネジメントスキルやコミュニケーション能力の向上の為に学びだした訳ですが、
お仕事は当然のことながら、私の場合、子育てにかなり大きく影響しています。
コーチングという言葉を知ったのは、前の職場を退職してまもなくでしたが、
退職のきっかけとなった「鏡の法則」という本が、実はコーチングの先生の
書かれた本だったということに、後で気付きました。
丁度約一年前に何も意識せずコーチングと出会っていた訳ですから、
人生って不思議ですね・・・
とにもかくにも念願のコーチ資格を取得でき、嬉しい気持ちでいっぱいです。
これから、このコーチングのスキルを仕事にも子育てにも生かせるように、
いつかは社会に貢献できるようなスキルとなるように頑張りたいと思います。
日時: 2007年04月05日 23:06
千鳥屋大阪総本店の千鳥饅頭
千鳥屋大阪総本店は創業三百七十余年。
守り続ける伝統の製法と味の千鳥屋の代表菓である千鳥饅頭。
口どけのよい柔らかな舌ざわりの餡と風味のよい上品な甘さの焼き皮。
しっとりと餡を包み込む皮の焼き加減が、なんとも言えないふくよかな味わいと食感を
生み出しています。
他には、【大阪の味】みたらし小餅。
真っ白なお餅の中に、関西風の醤油だれが入っていてひと口かむと、お口の中で広がります。
そして、期間限定販売の天塩豆大福(販売期間:4月上旬~5月中旬まで)は、
赤えんどうに赤穂の天然塩をきかせたこだわりの味。
七分搗き餅の食感がまたなんとも言えず上品で、あっさりとした甘さです。
以上が私のお気に入りの千鳥屋大阪総本店の和菓子です。
大阪人は出張時の手土産によく利用します。
一度ご賞味下さいませ。
私も明日あたり食べよかな・・・
日時: 2007年04月04日 23:33
知事の失言報道に関して
ボキャブラリー [vocabulary]とは、ある一つの言語体系で用いられる単語の総体。
言語体系をどのように限るかによって、内容が変わる。
日本語という限り方をすれば、日本語の単語全体を意味し、
漁村・農村あるいは特定の職業など、ある領域に限れば、
その領域内で使われる単語の全体を意味し、
ある個人に限れば、その人の使う語の総量を表す。 三省堂「大辞林 第二版」より
ということはボキャブラリーが少ないと、今日の三知事の失言報道のように、
思いを的確に伝えることができず、人に不快感を与えたり、ひどい時には傷つけてしまう・・・
反対にボキャブラリーが多ければ多いほど自分を効果的にアピールできるということです。
ではボキャブラリーを増やす方法は?
一般的には「文章を読み書きして鍛える」となるのですが、
毎日毎日子育てや家事に追われているワーキングマザーには難しい・・・
そこで、最近、日記を書いたり、メールを送ることが多く、文章を作る際には結構、
他に適切表現はないかと考えている自分がいます。(時には辞典で調べたりして・・・)
また、テレビを見ている時も、何気なく、出演者の発する言葉を注意して聞いてみたり
しています。
そういった日常の言葉にも、ほんの少し意識を傾けてみると良いそうです。
大人も子どももコミュニケーション能力が不足してきている現代・・・
ちょっとした言葉への関心を持つことによって、ボキャブラリーを増やし、
人と人とのつながりを楽しみ、大切にできるのではないかと思う今日この頃です。
日時: 2007年04月03日 23:14
時間の経つのがはやい理由
大人になってからは、時間の経つのがはやいです。
同じことの繰り返しの毎日だと、アッという間に時間は経つそうです。
小学校の六年間、中学校の三年間、高校の三年間、大学の四年間・・・
毎日が新しい発見と経験で、時間の経つのが遅く感じたこともありました。
受験は苦しかった・・・
父や母にやつあたりもしました。
でも、その後に何倍もの喜びがありました。
父や母、兄弟、先生、友達に支えられ、乗り越えてきた青春時代・・・
今の子ども達はそんな経験ができているのかな?
ふと平穏な一日の中で、考えてしまいました。
私が変われば、子どもも変わる・・・
自分だけが必死で家事や仕事をするだけではなく、周りの人々と一緒に
泣いたり笑ったり、共に頑張れる生き方をしたいと思います。
日時: 2007年04月02日 23:13
とうとう今日から4月です。
昔は(私が小学生の頃かな?)エイプリルフールには嘘をついていいといって、
友達とふざけたりしたものですが、最近では、あまりそんなことは聞きませんね。
欧米では放送局や新聞が大嘘の報道を流したり、日本では考えられないような
おふざけが行われるそうです。
A型人間の多い日本人の気質にはあってないのかもしれませんね。
とはいえ、今日から4月・・・明日は小学校の入学式の準備で、娘は登校します。
息子は中学二年生、娘は小学六年生になります。本当に月日の経つのは速いですね。
また今年度は、町会の班長と市の青少年指導員があたっています。
今日は、午前中は町の総会、午後7時からは青少年指導員協議会総会が
ありました。なんだか忙しくなりそうです。
今までは、仕事が忙しいという理由で、殆ど町の総会も委任状を出し、
欠席していました。
今年度は班長になるということもあり、出席しながら、いろいろと考えていました。
日頃何の不安もなく平和に過ごしているのは、ご近所の皆さんが順番に役員を
務めて下さっているからであり、当然のことながら私達夫婦も、しっかりと役目を
果たさなければならないと実感しました。
とにかく、これもまた、大変大切なことでありますので、頑張りたいと思います。
日時: 2007年04月01日 23:40
家族で外食
今日は久しぶりに家族で外食をしようということになり、何がいいか話していると
うちの家族には、あるパターンがあることに気付きました。
まず、今まで行ったことのないお店に行きたいなぁと「ぐるなび」等ネットで調べてみて
クーポンがあれば印刷したりするのですが、最終的には、いつものお好み焼き屋さんに
なってしまいます。
とにかく、ソースものが大好きな家族なので、焼きそばやお好み焼きは
家でもよく作ります。
昔、「伊賀のカバ丸」という漫画があり、結婚してから知ったのですが、
私も主人もこの漫画の主人公カバ丸の焼きそばの食べっぷりが面白くて、大好きでした。
ですから、我が家では、焼きそばを作るときは9玉用意し、ホットプレートで、
3玉ずつ、三回焼きます。それでも、ペロッとたいらげてしまうのですから、
相当な焼きそば好きの家族だと思います。
たぶんまた来週の週末は焼きそばを食べているんだろうなぁ・・・
日時: 2007年03月31日 23:38
ワーキングマザーはExcelの達人?画像処理の達人?HP制作の達人?
仕事をしていく上で、パソコンを使いこなすのは当然のこととなってきた現代において、
どのソフトを使っている時が楽しいかによって、性格診断ができるのではないかと
最近感じています。
私の場合、前の職場で報告書をExcelで作っていたというのもあって、
Excelを使っている時が一番楽しいです。
Excelは自由自在に何でもできます。後から追加することも簡単ですし、
図形描画を使えばさらに高度な組み合わせで資料作成ができます。
ただ、うちの主人から言わせるとバージョンアップするにつれて、ますます機能満載に
なってはきているが、価格が高すぎるというのがネックなのだそうです。
確かにジャストシステムの一太郎や花子、三四郎はずっと安価で購入できます。
ただ、WordやExcelになれてしまった私からすると、一から操作を覚えるのが面倒で、
なかなか使う気にならなかったのですが、最近資料作成するのに一太郎と花子を
利用しはじめました。
意外と日本人にあっているような・・・使ってみれば面白い!そして色遣いも綺麗です。
全てを知って極めた世界にいると人は安心しますが、常に新しい世界に何の抵抗感も
持たずに入っていく勇気をもつことがワーキングマザーである私の今後の課題の一つ
です。
まず、その第一歩にジャストシステムのソフトをマスターしたいと思います。
日時: 2007年03月30日 23:12
ワーキングマザーの子どもの頃
今日は洗濯物はよく乾きましたが、こんなに良いお天気の日に、
ひたすらデスクワークをするのは、もったいないなぁと思いながら、
一日中パソコンに向かっていました。
報告書や資料作りは嫌いではないのですが、かなりの根気と集中力が必要です。
私は、どちらかというと几帳面な方で、綺麗なきっちりと整った資料を作りたいと
いう思いの強さは生まれつきの性格のようです。
実家の母が粗大ゴミを出すのに、先週末からずっと押し入れの中を片付けていた
のですが、私と弟と妹の小学校時代の絵日記や図画、通知表が出てきました。
それを、子ども達と見ていて・・・
昆虫の観察をまとめている冊子を見て驚きました。
私の小学2年生の時のものですが、蜂やバッタ、カマキリ等昆虫の特徴を細かい
ところまで、きっちりと絵に描いて説明を入れていました。
私の息子とは大違い・・・
「2年生って、小学生じゃなくて中学生じゃないの?」
と中学1年生の息子は驚いていました(笑)
まぁ確かに私は真面目な方でしたが、昔の小学生は今の小学生より、ずっとしっかり
勉強していたように思います・・・
自分の子どもの頃の通知表や絵日記、図画を、子ども達と見るのもおもしろいものですね。
実家の母に感謝です。
日時: 2007年03月29日 23:21
ワーキングマザーの仕事の良きパートナー
今日は、仕事の合間に前の職場の人達とランチをしました。
三ヶ月ぶりに会うので、とても楽しみにしていました。
実は、ずっと一緒に働いていた人が転職することになり、今月末で退職するので
「お疲れさまでした!」とお花を渡しました。
昨年末、私が退職する時に、いろんな部署の方々がお花をくださり、
リビングがお花でいっぱいになりました。
その綺麗なお花を見ながら、
「本当によく頑張った」
と自分で自分を誉めて・・・
またお花をくださった方々を思い出し、
「本当に皆さんに支えられ、楽しくお仕事させていただいた」
と感謝し、感慨深く、充実感と満足感に包まれながら、本当に幸せを実感したので、
それを、元同僚にも感じて欲しいという気持ちから、お花を届けようと思ったのです。
なんと、総勢10人でのランチで、三ヶ月という時間が長かったような短かったような・・・
何の違和感もなく、楽しくおしゃべりしてきました。
たまには、前の職場の方々とお会いするのも、いいものですね。
日時: 2007年03月28日 23:20
映画をみた感想は?
読書の苦手な息子が唯一自らすすんで読み続けた小説「バッテリー」が映画化され、
息子と娘と主人、三人で、見に行きました。
私はあいにく仕事があり行けなかったのですが・・・
三人口をそろえて言うのが、
「お母さんが見たほうがいい!見るべきだ!」です。
それは一体どういう意味なのでしょうか・・・
もともと私自身が息子の野球に理解がなく、息子の強い希望と主人の後押しで
今も野球を続けているというのが、その言葉を発する原因のようです。
私は「バッテリー」のあらすじしか読んでいないのですが、なるほどと納得して
しまいました。。。
仕事をかわってから、やっと息子とのコミュニケーションが上手くとれるように
なってきたので、反省するところが多々あります。
親は、親としての義務と愛情で、子どもを支えているつもりが、命令と押し付け
でしかなかったことに気付かされ、今でも繰り返し、今までの穴埋めをしている
状態です。
ただ、今気付くことができて良かったと心からそう思います。
仕事をかわるのは勇気が要りましたが、家族にはかえられませんので、
本当に良かったと感じています。
日時: 2007年03月27日 23:00
嫁姑・・・ワーキングマザーは姑といかに上手く付き合う?
私の母は、当然のことながら、私の弟の奥さんの姑です。
私の妹にも、旦那さんの姑がいて・・・
私にだけ姑がいないのですが・・・
私はいつも第三者の立場で、私の母、弟、妹をみています。
母からすると、妹の言うことは理解できるのに、弟の奥さんの
行動が理解できないことがあるらしく・・・
反対に、妹は母の話を理解して、旦那さんの姑を大切にしている
ようです。
その中で一番わかっていないのが弟で、母の気持ちも奥さんの気持ちも
殆ど関係なく自分自身の意志をつらぬきます。
ということは、嫁姑が上手くいくかいかないかは、やはり旦那さんに
かかっているのでしょうか?
妹の旦那さんは、ご自分のお母さんにも私の妹にも、とても優しいです。
その分我慢しているのかもしれませんが・・・それが一番上手く治まるの
かもしれませんね。
私は幸か不幸か姑がいないので、自分自身が姑になった時のことを想定
して、やや不安に思うことも若干あるのですが、これからの時代、
ワーキングマザーが増えるいっぽうですので、お互いにいたわり合える
嫁姑になりたいと思います。
日時: 2007年03月26日 23:17
おじいちゃんもパソコン操作に悪戦苦闘しています。
おじいちゃんはパソコンを買い替えて二年、丁度、町の自治会の会計を務めたので、
報告をまとめるのにエクセルをフル活用しています。
おじいちゃんは63才・・・3年前、私の妹のお古のパソコンを使うことになって、
徐々にパソコン操作を覚えはじめました。
今では、旅行に行くたびにデジカメで写真をとり、自宅に帰ってからパソコンに
取り込み、プリントアウトして額縁に入れて飾るまでになりました。
エクセルも私の想像以上に上達し、関数まで使えるようになり、
「自分で電卓を使って計算するときっと合わないが、サム関数を使うと簡単に
合計をだしてくれるから助かる。会計報告を作るのも全く苦にならない」
と言っています。
我が父ながら年のわりに、悪戦苦闘しながらも、パソコン操作を自分自身で
出来るようにと努力している姿には感心します。
それに比べて息子は今日は、何度も消しゴムで消しながら、
手書きの春休みの計画表を作っていました。
技術の授業でエクセルの操作方法を学んでいるのに、全く活用できていません・・・
というか活用しようという気がないのです。困ったものです。
何でもはじめは面倒なものですが、人間は慣れるものなので慣れてしまうと
こんな便利なものはないということに気付くことができるのです。
ただ、それまでが苦労します。進化できるがどうかは、どれだけ忍耐力が
あるかにかかってきます。
野球少年の息子には、今は野球を通じて忍耐力の大切さを学んでくれると
いいなと望んでいる今日この頃です。
日時: 2007年03月25日 23:16
私の場合、特に息子に対しては一言多いです。
年をとればとるほど、だんだん一言多くなってきます。
言わなくても良いと思うことでも、念のため・・・とか
わかっていなかったら困るから・・・とか何かしら理由はあるのですが、
相手にとっては大きなお世話だったりすることがよくあります。
結構それが相手を傷つける場合もあるので、一言付け加えかけた時には
注意するようにしています。
ですが、家族に対しては、なかなか、おせっかいは直りませんね。
特に息子に対しては、釘をさしているつもりが、否定しているように
とられがちです。
ちなみに、“釘をさす”とは“間違いのないように念を押す”という意味です。
思春期の子どもにとっては、伝え方しだいでニュアンスが微妙に変わってくる
ようです。
思いは同じでも、過去表現・否定表現は責められているように感じるそうなので、
最近ではできるだけ未来表現・肯定表現で話すように努力しています。
なかなか長年の癖は直らないのですが、自分自身が努力することにより、
息子の受け止め方も少しずつ変わってきているように感じます。
日時: 2007年03月24日 23:21
部屋の模様替え
今日は小学校と中学校の終業式でした。
とても暖かい一日で、洗濯物もよく乾きました。
せっかくの良いお天気なので、部屋の模様替えをしてみました。
どうしても新しいものを購入すると前へ前へ収納するので、
奥がだんだんデッドスペースになってしまいます。
半年さわらないものがあったら、それは捨てましょうと
前の職場の上司がよくおっしゃっていたのを思い出し、
我が家のデッドスペースをなくすように、レイアウトを変更して
みました。
本当に半年さわらないものは不用なものばかりです。
ただ、いつか使うのではないかと思い、やはり半分くらいは、
もう少し置いておくことにしました。
ものを捨てられないほうなので困ります。
「いつか役に立つんじゃないかなぁ」とついつい考えてしまうのが
整理下手な理由でしょうね。
頑張りすぎて、ちょっと腰が痛いです・・・
年々体力がなくなってきているような・・・
ですが気分はすっきりしています。
新学年に向けて、主人と子ども達とスタートをきる準備は整いました。
今年度も、明るく楽しく元気に前向きに頑張っていこうと思います。
日時: 2007年03月23日 23:23
中学生の携帯電話は?
今日息子の携帯電話を新規契約しました。
以前から、娘と共用でキッズケータイを使っていたのですが、
デザインが子どもっぽいのと、春休みに野球の試合が続くので、
安全のためにも、そろそろ子ども一人一人に、一つずつ携帯を
持たせようと思ったからです。
キッズケータイは本当によく出来ています。
GPS機能がつけれるので、今子どもがどこにいるのかを
保護者の携帯で簡単に調べることができます。
防犯ブザーもついているので、ブザーを鳴らすとメッセージRが
保護者の携帯に届きます。
また電源を切った時にも、自動的に子どもの居場所をメッセージRで
定期的に送ってくれます。
また、有害サイトから子どもを守るために、アクセス制限をかけることも
できますので安心です。
私自身携帯電話を使いこなせていないので、これから一緒に勉強しようと
思っています。
使い方しだいで、子どもにとって良いものにも、悪いものにもなって
しまうのが携帯電話だと思います。
中学校の学年通信に、携帯電話のことがよく書かれます。
中学生の間で携帯電話によるトラブルが多いそうです。
話し言葉とメールでは、かなりニュアンスが違ってくる場合があります。
大人同士でもメールは難しいのに、まだまだ国語力のない子どもには
なおさらでしょう。
より良く携帯電話を使いこなすために、我が家のルールを家族全員で
相談して決めたいと思います。
日時: 2007年03月22日 23:38
ワーキングマザーである私の母
実家の母が、おはぎを作ってくれました。
もう亡くなりましたが、母方のおばあちゃんが、私が子どもの頃
帰省した時に、よく作ってくれたものです。
大きくて、ずっしりと重くて、和菓子屋さんで売っているような
上品なものではありません。
でも、何故かおいしい!
粒あんにこしあん、きなこと三つも食べてしまいました。
うちの子ども達もおばあちゃんの手作りおやつが大好きです。
おじいちゃんの農園でサツマイモが沢山とれた時には
いももちを作ってくれ、黒蜜ときなこをかけて食べます。
お焼きも好評で、素朴な味が、なんとも言えずおいしいです。
実家が近いので、ワーキングマザーである私は、子育ての面で
大変助けられています。
そのおかげで、子ども達は比較的のんびり穏やかな顔でいてくれます。
ついつい当然のことのように思いがちですが、感謝の心を忘れない
ようにしたいと思います。
日時: 2007年03月21日 23:45
主人と息子
だんだん主人に似てきた息子は、ますます野球が大好きで、
のんびり のびのび 背も伸びてきました。
たぶん中学校の三年間のうちに、もう一度制服を買い替えないと
いけないんだろうなぁ・・・
それから、忘れん坊なところもそっくりで・・・
男の子ってそんなものかもしれませんが、自分の都合の良いこと
しか覚えていません。
一つのことに集中すると、本当にすごいパワーを発揮しますが、
他の特に関心ないことに対しては、さっばり・・・聞いているのか
いないのか・・・
ただ、人って、人の話を聞いているようで、都合の良いところしか
聞いていないのが普通だそうです。
例えば友人と同じ映画をみても、感動する場面や印象に残っている台詞が
違っていたりします。
ですから、話し手は聞き手にできるだけわかりやすく、大事なことは
印象に残るように、よっぽど工夫しないといけないそうです。
それと何度も何度も繰り返すこと・・・
でも、何度も何度も繰り返していると、だんだん息子なんかは
呪文のように感じているのか、何とも思っていないようですが・・・
あまり繰り返すのも、かえってインパクトがないのかなぁ?
と思う今日この頃です。
日時: 2007年03月20日 21:45
まだまだ寒いです。
今年は暖冬だったのに、暖かくなるのが遅く、
自宅前の公園の桜の花はまだまだつぼみを
かたく閉じています。
今日は半年ぶりにお寺様がお越しになりました。
年に三度、お盆とお彼岸に来て下さいます。
明後日は彼岸の中日、お墓参りもしなくっちゃ・・・
今年は、家族四人でゆっくりお参りできそうです。
やはり先祖供養は大切だと、最近特につくづく思います。
日時: 2007年03月19日 23:32
ワーキングマザーと家族の生活習慣
100マス計算で有名な立命館小学校の影山英男先生が
「早寝 早起き 朝ご飯」からはじまる生活習慣が
子どもの成長に大変重要とおっしゃっています。
100マス計算だけで学力がつくのではないということだそうです。
基本的生活習慣がしっかりしていると、自然と意欲が出てきて、
何事にも前向きに頑張ることができ、自分自身が伸びているということを
実感することによって、それが自信につながるのだそうです。
「学力」だけでなく「体力」「優しさ・思いやり」「決断力」
「美しいものを美しいと感じる感受性」等
人として大事な要素を育てるためにも基本的生活習慣をしっかりしたいものです。
これは子どもだけでなく、ワーキングマザーも同様に言えることです。
様々な身体や心の問題の大きな原因に、実は基本的生活習慣ができていなかったと
いうことはよくあることです。
かく言うワーキングマザーである私も
「決まった時間に寝て、決まった時間に起き、朝ご飯を食べる」
から実践したいと思います。
日時: 2007年03月18日 21:09
一点だけしか見えなくなります
今日は、知り合いの小学校の先生とお会いし、お話しました。
その方は、
「同僚の先生が力ずくで子ども達を指導している。
その先生を他の先生方が称讃するのが耐えられない。
でも、自分自身はというと、子ども達のことを思って、
話し合う時間を多くつくって指導しているのに上手くいかない。
子ども達が自分の言うことをきいてくれない。」
と悩んでおられました。
その方は大変おとなしいタイプの方です。
何故かお話される時、目を見て話されません。
どうしてだろう?と不思議に思いながら聴いていました。
まず、その方は普段、同僚の先生方と、あまりお話されないようです。
それから、子ども達のことを知りたいと思っているけれど、
コミュニケーションをとるのが下手のようです。
そして一人で悩んでおられます。
人は一人で悩む時、同じところをぐるぐるぐるぐる回っているらしいです。
その先生のお話を聴いていて、まさにそうだと思いました。
同じところをぐるぐる回っていても、もとの場所にしか戻って来れません。
結局前進できません。
そんな時は、どうするか・・・とにかく一歩出てみることです。
失敗しても良いのです。一つの変化が何かを生み出してくれるのです。
でも、その一歩はどうすれば出せるのか・・・
答えは、その先生にしかわかりません。
私達は、その先生が自分自身で見つけるまで、ただ待つしかできません。
それが、サポートであると言われても、今までの私なら納得できなかった
でしょう・・・
しかし、アドバイスと指示の違い、叱ると怒るの違いを知るにつれて、
だんだんと理解できるようになってきました。
本当にコミュニケーションって奥が深いですね。
日時: 2007年03月17日 23:26
娘は5年生
今日は小学校の卒業式でした。
娘は、まだ5年生ですが、2・3日前から、
「たぶん、卒業式、泣くと思う」
と話していました。
また、
「来年の自分自身の卒業式も、絶対泣くわ」
と言うのです。
娘は昔から感受性が豊かでした。
同じ親から生まれても、お兄ちゃんとは正反対です。
ですから余計に頑張ります。
たぶん今日の卒業式も、在校生として一生懸命準備し、
送る言葉を言い、送る歌を懸命に歌ったのでしょう・・・
「娘の頑張りを見習おう!」
と、主人、息子そして私と、いつも三人で話しています。
「何も考えずに、今、やるべきことを、やろうと思うことを、無心に頑張る」
できるようで、なかなかできないことだと感じます。
結果はどうあれ、何かをとことん頑張った後には、成長と満足感が得られます。
これは大人になり、打算的になるにつれて忘れ去られてきた人間として大切
な気持ちのように思います。
日時: 2007年03月16日 21:53
ワーキングマザーとしての心得
ワーキングマザーとしての心得の一つに規則正しい生活があります。
「ワーキングマザーじゃなくても大切よ」と思われる方が殆どだと思いますが、
今までの私の場合、仕事が大変な時に限って、子どもが体調を崩したり、
急な用ができたりで、疲れ切って、途中で仮眠をとることが、しばしば
ありました。
結局寝る時間が遅くなり、起きるのもつらい・・・
家族全員の生活リズムまでもが狂ってしまいます。
私は疲れている時やストレスの多い時は、できたら、だらだらしていたい・・・
と思うタイプなので、余計にやっかいです。
しかし最近わかったのですが、疲れとストレスを上手くコントロールし、
モチベーションを上げるのに効果的な方法は、やはり規則正しい生活と
自分一人の時間を一日に30分でも良いので作り、一日をふりかえること
なのだそうです。
今年から日記を始めて、とりとめもないことを書いているだけなのですが、
なんだか自分自身がわかってきて、家族のことも理解できてきたような・・・
文章力はないけれど、なんだかとても楽しいです。
日時: 2007年03月15日 21:59
学級委員
娘は今、学級委員をしていますが、先日、今年度最後の児童会があったそうです。
その時に、丁度担任の先生がいらっしゃって、
「今年度最後の児童会なのだから、なんでも思うことを言っていいよ。
この学校の良くないところでも遠慮なく言ってね。」
とおっしゃったそうです。
娘はその時は何も思い付かなかったので、何も言わなかったそうなのですが、
今日はホワイトデーなので、
「○○小学校は、バレンタインデーやホワイトデーにプレゼントを学校に持ってきても
いいらしい。放課後、小学校の運動場で遊ぶ時も、お菓子やジュースを持ってきて
もいいんだって。どうして、うちの学校はダメなんだろう。この間の児童会で言ったら
良かった・・・」
と言うのです。
私は「規則は規則でしょ。そうかぁ○○小学校の子はお兄ちゃんと同じ中学校
に行くから、それで中学校にお菓子を持ってくる子が多いんじゃないかな?」
と言いました。それはあくまでも推測ですが、小学校ではできたのに、
どうして中学校ではダメなの?ということを、子ども達はよく言います。
理由といっても「ダメなものはダメでしょう」としか大人が説明できないことが
よくあります。同様に私も
「何事にも基本的なルールというものがあるので、ルールは守らなくちゃ」
と説明しますが、テレビや雑誌でいろんな情報が飛び交う現代では、
それだけでは納得いかない子どもが多いようです。
それで、いつも私は続けて
「もしお母さんが、お洗濯や掃除、ご飯の仕度は嫌いだからしないって言って
全く家事をしなくなったらどうする?どうしてお母さんがしなくちゃいけないのって
言ったら、どう説明してくれる?」
と反対に質問してみます。この質問が有効かどうかはわかりませんが、
それで私の子ども達は、ある程度は納得しているようです。
現代は、いろんな価値観があり、何か正しくて何が間違っているという
はっきりとした答えがないので、大人でも迷います。
ましてや子どもはなおさらでしょう・・・
ですから余計に人と人とのコミュニケーションを深める必要があり、
またその為には、コミュニケーション能力を高めることが重要であると感じます。
日時: 2007年03月14日 23:01
明日は息子はお休みです。
明日は中学校の卒業式があり、中学一年生の息子はお休みです。
担任の先生に午前中は学校に近づかないように指導されたそうです。
それもまた、どういう理由なのかわかりませんが、最近まで、中学一年生の
教室にはお菓子を食べた後のゴミが沢山落ちており、それを担任の先生が
拾っていたそうです・・・
結局親達は子ども達がそのような状況にあることを全く知りませんでしたから、
学年通信・学級通信で初めて知り、我が家では息子と話し合いました。
お手紙と緊急アンケートを実施して下さり、現在はだんだん改善してきている
そうですが、いまだにお菓子を食べる子が若干いるそうです。
そんな基本的なルールも守れないようでは、将来どうなるのであろうと不安に
感じるとともに、やはり小さい子どもの頃から規律正しい生活を身に付けることが
大切だと感じます。
最近の子ども達はテレビの影響で、変に頭でっかちになり、口は達者なので、
大人の方が言い負かされることがしばしばありますが、ひるんではいけないのです。
まずは、しっかりと教えこむことが大切だと実感します。
本当に私達が子どもの頃は理由などなかったです。
ダメなものはダメ・・・これも大切な心がけなのではないでしょうか?
日時: 2007年03月13日 23:01
年子の弟
そういえば今日は弟の誕生日です。
弟は一つ年下で、姉弟というよりもライバルというか・・・
いつも、たわいもないことで口喧嘩ばかりしていました。
そのなごりは今も続いており、私は二児の母、弟は三児の父となりましたが、
二人そろうと、喧嘩しているつもりはなくても、周りの人間は、
「また、いつもの・・・」と思うそうです。
自分でもよくわかりませんが、大人げないですね・・・
細木数子の六星占術で、私は水星人、弟は火星人で正反対の位置にあるので、
そうなのかと考えてみたり、年子だからかなと思ったり、理由はわかりませんが
総合して考えてみると、決して仲が悪い訳でもないので、まぁいいかと思っている
今日この頃です。
同様に息子と娘も殆ど年子のようなものなので、同じ様なたわいもない口喧嘩を
よくしています。
ですが、お兄ちゃんと妹というのは、お姉ちゃんと弟とちょっと違います。
やはり男の子は優しいですね。お姉ちゃんの方が厳しいように感じます。
もうお互い大人なのだから、私も弟に対してお姉ちゃんかぜを吹かさないように
気をつけたいと思います。
日時: 2007年03月12日 23:58
娘と一緒にクッキー作り
今日は息子は塾の補講で、塾に送って迎えに行くまでの1時間半ほど、
娘とゆっくりお買い物をし、帰ってきてから夕食の仕度をして、
夜、娘と二人でクッキーを作りました。
一回目はこんがりキツネ色、二回目はほんのり周りはキツネ色ですが、
真ん中は白くてしっとりしています。
さぁどちらが成功か、明日娘と確かめることにしました。
クッキーは焼き上がりは大概やわらかく、冷めるとサクサクになるものなのですが、
生地によって違うので、今回はどうかな?
昨日まで失恋したと落ち込んでいた娘が、鼻歌を歌いながらお風呂から上がって、
ニコニコ顔で上機嫌でした。
やっぱり時々仕事を忘れて、親子で何かに取り組むことも大切ですね。
日時: 2007年03月11日 23:53
またまた自分を知ってしまいました
今日は「エゴグラム」をしました。私は今まで交流分析についても「エゴグラム」についても
全く知らなかったので、目からうろこが落ちました。
私の場合、NPを山の頂点としてグラフが“へ”の字型になりました。
NPが高い人の傾向としては、親身になって人の面倒を見る優しさを持っているが、
強すぎるとおせっかいになってしまうそうです。
全くその通りなので驚きました。
確かに、子ども達に対しても自分では全く意識しないで、世話をしすぎて、主人に
よく怒られていました。
仕事でも、同僚が悩んでいる時は自分のことのように思って一緒に悩み、
何とか役に立ちたいと無意識のうちに、いろんな事を手伝ったり、アドバイスしたり
しておりました。
自分では皆さん喜んで下さっていると思っていましたが、中には、きっと断りきれずに
不本意ながらも私にあわせて下さっていたケースもあったのではないかと、
今更ながらに反省しました。
こうした交流の分析を行うことにより、個人をより良く改善することができるそう
なので、また機会があれば主人にも子ども達にもしてもらおうと思います。
日時: 2007年03月10日 23:34
べにふうき緑茶
今日初めて『べにふうき緑茶』を飲みました。
“べにふうき”とうたわれている商品は沢山ありますが、この商品は
『べにふうき緑茶100%!!』らしいです。
そもそも「べにふうき緑茶」って何?とつい最近まで知らなかった私・・・
日常的に摂取できるアレルギーの症状を軽減してくれる食品として注目されている
お茶の品種だそうです。
抗アレルギー成分であるメチル化カテキンが沢山含まれている上、茶葉はまるごと
粉末にしてあるので、あますことなく摂取できるそうです。
「かなりにがいですよ!」と言われたのですが、飲んでみると以外や以外、
飲みやすかったです。
沈殿物は別に飲んでも飲まなくても、抽出液を飲めば効果があるそうなのですが、
沈殿物も全て飲みほしてしまいました。
結局花粉症のお薬というのは、完治するためではなく、症状に対する対処療法
なので、体質改善しか治す方法はないようです。
ですから余計に自然の力で治すにこしたことはないですよね。
日時: 2007年03月09日 23:25
終日デスクワーク
今日は急遽お客さまとの打ち合わせがなくなり、終日デスクワーク・・・
久しぶりに、ゆっくり作業できました。
実は2月からある資格取得の為、勉強にいってます。
朝9時半から夕方6時半まで・・・先日は授業延長で午後7時過ぎまで、
とにかく思いっきり集中して勉強します。
これがまた楽しくて、吐きそうになるくらい疲れるのですが、
何故か次の授業が待ち遠しい・・・こんな経験は生まれて初めてかもしれません。
やっぱり頭は使わないと退化していきます。
使えば使うほどフル回転で動くようになるようです。
そう言えば、ジャガー横田のご主人が
「常にアイドリングしていることが大切。いざという時に、実力を発揮できる」
とおっしゃっていたような・・・
ですから、今日は本当にお仕事がはかどりました。
ただ、やりたいこと、やらなければならないことが多すぎて、まだまだ
「やったぁ!終了!!」
と両手をあげて喜ぶところまではいきませんが・・・
そのせいか、あののんびり屋の息子は学年末テストが終わったにもかかわらず、
塾のテスト勉強や今日の授業の復習を珍しくすすんでしていました。
やっぱり子どもは親の背中をみて育つというのは本当ですね。
ところで明日は娘は学級閉鎖でお休みです。
もうすぐホワイトデーなので、何故か、お友達とプレゼント交換するらしく
私と一緒にクッキーを作ることばかり考えているようです。
女の子なのにホワイトデーは関係ないと思うのですが・・・
次の日曜日にでもクッキー作りを予定しようと思います。
日時: 2007年03月08日 23:08
子育て予定は予測不可能
ワーキングマザーである私はお仕事は別として、子育てに予定を組んでも
その通りスムーズに事が運んだ試しがないです。
子育てに予測は不可能なのではないかと最近つくづく思います。
突然病気はするし、子どもが思い悩めば私まで思い悩み手はかかるし・・・
ですから、親に出来ることと言えば、とにかく出来るだけ沢山の道を
想定して、物理的に準備できるものは準備しておいて、心理的な部分は
じっくりと時間をかけて子どもと向きあう・・・これしかないと最近感じます。
ですが、考えてみれば、子育てできるのも、たった22年ほど・・・
自分の人生のうち長くても四分の一だけですから、楽しまなくちゃ損ですよね!
日時: 2007年03月07日 23:44
今日は最高気温12℃。
明日は10℃で更に寒くなるらしいです。
今日は昨日までとは打って変わって、本当に寒かったです。
ですが、今日は息子の学年末テストも無事終わり、部活動が始まりました。
久しぶりに大好きな野球ができて、上機嫌です。
思えば一年前、小学校卒業と中学入学準備をしていた頃は、私より背が低かった
息子が、今では私より10cm以上高くなり、子どもの…特に男の子の成長には
本当に驚かされます。
顔つきも変わってきました。
幾分しまった顔は、どちらかというと主人に似てきました。昔は私にそっくりと
よく言われたのに…
反対に娘は、だんだん性格まで私に似てきました。
どちらにしても二人とも可愛くてしかたありません。
親ばかですね…
日時: 2007年03月06日 21:52
ワーキングマザーとして自分自身を知る
辞書で調べてみると、
個性とは、個々の人(物)を特徴づけている性格。
特性とは、その人(物)だけが持っている、すぐれた能力や性質(性能)。
今日、今まで漠然としていた私自身の個性、特性に気づきました。
まず、良い点として、
人の話をしっかりと聴くことができる。
何の疑いもなく、人を、ありのままに、しっかりと受け止め、理解しようと
努力できる。
悪い点として、人のことを自分のことのように親身になって考えすぎて、
私自身が個人的な考え方の中で、人の答えまでも見つけようとし、
結果的にその答えを人にアドバイスしているつもりが、
おしつけてしまっている。
人が自分自身で答えを見つけるために、適切な質問ができない理由が
ここにありました。
私に個性や特性があるように、人それぞれ個性と特性があります。
それなのに、人を自分と同じと考える浅はかな独りよがりは捨ててしまおう。
特に子どもに対するそういった思いは強く、私のお腹から生まれてきたのだから
自分の分身のように思っている感が強く、子ども一人一人は別の人間という認識
が殆どなかったことに気づきました。
子どもにも生まれた時から個性と特性があり、親としての務めと、
自分自身の自己満足との区別がついていなかったように思います。
とかく忙しいワーキングマザーは、ゆっくりと子どもの話を聴く余裕がなく、
迷っている子どもに対して、先に答えを与えようとしてしまいます。
ですが、それは結局はワーキングマザーであるが故のエゴだったのかもしれません。
実は、じっくりと子どもと向き合うことが一番の早道なのです。
日時: 2007年03月05日 22:58
最高気温 22.2℃
今日は春の陽気で、家事もはかどりました。
洗濯物はよく乾くし、寒がりの私も、今日は動きも軽快で、
庭の草取りも少し出来ました。
それにしても、一雨毎に、これから雑草はドンドン伸びていきます。
これから少しずつ、土日の晴れの日は草取りしていきたいと思います。
主人は花粉症に苦しんでおりましたが、学年末テスト中の息子をつれて
散歩に行って上機嫌でした。
病み上がりの娘は、たまった宿題をせっせと頑張っておりました。
平和な一日でした。
やっぱり春はいいですね。
日時: 2007年03月04日 23:56
娘は水曜日の夜から高熱で、やはりインフルエンザ…
ひな祭りどころではありません…
水・木と高熱が出た娘も、昨日(金曜日)から熱はさがり、やっと我が家のインフルエンザ
も終わりそうです。
ですが、今日はひな祭り…病み上がりの娘は雛ケーキなど到底食べることはできません。
今年は、おばあちゃんの作るちらし寿司は3月5日(月)に食べることになりました。
でも、とにもかくにも、息子も娘もインフルエンザが無事治って良かったです。
先週は、おじいちゃんの入院・手術・退院で病院通い…
今週は、息子と娘のインフルエンザ…
なんだか、一気に今後の生活を考えさせられるようなことが起こり、
無事に乗り越えることができたので、良かった良かったと思うのと同時に、
何事も早め早めにこなしていくように努めようと心に決めました。
それにしても疲れました。自分自身の体調管理もしっかりしようと思います。
日時: 2007年03月03日 22:36
国語・理科・技術家庭
インフルエンザで月曜日から4日間休んだ息子は、いきなり今日から
学年末試験を受けることになりました。
当然のことながら、頭がボーっとして、あまりできなかったそうです。
仕方ないか…「受けただけでも偉い!」と褒めました。
スタートで失敗すると、やる気をなくすようで、月曜日と火曜日の試験勉強も
なかなかはかどらず、だらだらしている息子…
私が注意すると、ブツブツ愚痴を言っていましたが、主人が喝を入れると
シャキッとして、勉強し始めました。
やっぱり主人の力は偉大です。女の私では、こうはいきません。
私に出来ることといえば、消化の良い食事を作ることぐらいかしら…
日時: 2007年03月02日 23:32
意見書
今日は朝から息子は機嫌も良く、午前中はまだ少し頭がボーっとしていると
言っていましたが、午後からは、明日から始まる学年末テストの勉強をし始め
ました。
かわいそうに、テスト一週間前から勉強しようと予定を組んでいたのに、
そのほとんどがインフルエンザの為に出来ず、提出物を仕上げるだけで
精一杯のようです。
ただ、本当はこのような事態になることもあると想定して、
早め早めに日々しっかりと勉強するのが大切ですので、今回の経験は、
息子にとって勉強になったと思います。
先程、夜診の最後に診察を受け、意見書をお医者様に書いていただいたのですが、
また長い待ち時間の間息子は、五日ぶりに、おしゃべりな息子にもどって、
ひとりで、いろいろと反省しておりました。
「やっぱり手洗いうがいは、ちゃんとしなければならない」とか
「予防接種を受けても、僕は二三年に一回はインフルエンザにかかる」とか
「そう考えると、ちょうど、受験の時が危ないな」とか
「どうして受験は2月3月のインフルエンザの流行る時期にあるんだろうか」とか
子どもなりに、いろいろ考えたようで、結局
「日頃から、コツコツ積み重ねることが大事」という結論に至りました。
『当たり前を続けると特別になる』と改めて、親子で再確認しました。
日時: 2007年03月01日 21:58
熱も下がり一安心
息子は今日やっと熱が下がり安心しました。
ただ、まだ頭がボーっとして、座っているのがつらいと、
明後日にひかえる学年末テストの勉強どころではありません。
夕方、中学校に、意見書と月曜日からたまったプリントをもらいに行きました。
意見書とは、病院の先生に、もう感染の恐れはないので、
学校に行っても良いですよという内容を書いていただく用紙で、
インフルエンザの場合、熱が下がって二日で登校できるそうです。
ただ、意見書を書いていただく際にも、また診察を受けないと
書いて下さらないとのことですので、何度も何度も病院で長時間待たされるだけで、
もう本当に親子でクタクタに疲れてしまいます。
担任の先生は
「やはり学年最後の試験なので、できるだけ受けて欲しい」とおっしゃって、
意見書が前後しても良いので、明後日の試験は頑張るように伝えて欲しいと
言って下さいました。
その担任の先生の言葉を息子に伝えると、少し明るい顔になり、
また、お手紙やプリントを見て、やる気がでてきたようです。
今晩ぐっすり寝たら、きっと明日には良くなるでしょう。
日時: 2007年02月28日 23:53
リレンザの副作用
昨日から息子がインフルエンザで、お医者様が抗インフルエンザウイルス剤
リレンザ(吸入用散剤)をだして下さったのですが、
インターネットで調べてみると極少ないですが、副作用の報告がありました。
A型、B型インフルエンザウイルスの表面タンパク(ノイラミニダーゼ)に
特異的に作用して、感染した気道粘膜上皮からのウイルスの遊離性を抑え、
感染の周辺への拡大を阻止する効果があるので、周囲の人への感染を防げる
ようなのですが、主に頭痛や下痢、かすれ声などの副作用が報告されており、
そのほかにも失神、ショックなどいろいろな副作用の症状の報告があるそうです。
元々息子は下痢になりやすいので、注意していると、やはり夕方リレンザを
吸入してから下痢になり、すぐにビオフェルミンとヤクルトを飲ませました。
また、ひどく舌があれているので、やはり薬の副作用が考えられると思います。
明日はリレンザは使わずに、もう一度病院につれていこうと思います。
以前も、ある抗生物質で、ひどい下痢になったことがあり、
新薬は患者側も十分な注意が必要だと感じましたので、できるだけ薬剤師の方に
話は聞きますが、それでも不十分なことがあるので、私はインターネットで詳しく
調べるようにしています。
以前は本屋さんに行って、お薬の本で調べるしかありませんでしたが、
今はインターネットがあるので、便利になりました。
それから、誤解のないように記すのですが、お医者様はやはり個々の患者さんの
体質までも瞬時に読み取ることは難しく、お医者様に、より適切な判断をして
いただく為にも、患者が自分自身で日頃から体調を管理し、
自分をよく知っておく必要があると思います。
子どもの体質把握・体調管理は親の務めなので、しっかりと見守りたいと思います。
日時: 2007年02月27日 23:47
とうとう息子がインフルエンザになってしまいました
今朝、頭が痛いという息子。
熱を測ってみると37度…
たいしたことないか…と一瞬思いましたが、
そういえば先週末の中学校からのお手紙を思い出しました。
インフルエンザが流行っているということが書かれていましたし、
日頃は痛みに鈍感な息子が、あまりに頭が痛いと言うので、
おかしいなと思い、注意して学校を休ませました。
それで、あまり早くに病院に行ってもインフルエンザの場合
検査しても反応がでないので、午後の診察で診てもらいましたら、
やっぱりインフルエンザ(B型)でした。
診察まで1時間待たされ、インフルエンザの検査に20分待たされ…
高熱の息子がかわいそうでした。
病院の待ち時間は、もう少し、どうにかならないのでしょうかね…
そして、リレンザ(吸入用散剤)という抗インフルエンザウイルス剤を
だされました。
これは専用の吸入器に装着して吸い込むのですが、
こんなお薬を見たのは初めてで、少し不安でしたから、薬剤師さんに、
しつこくいろいろと聞いてみました。
同じ抗インフルエンザウイルス剤でも、タミフルは飲み薬で
今いろいろと報道されているように、脳に直接、害を及ぼす可能性が
あるが、リレンザは肺に吸入するので、脳まで害が及ばないとの説明
でした。
とにかく当分慎重に息子の様子を見守りたいと思います。
日時: 2007年02月26日 23:51
テーマは『再生なるか? ニッポンの教育』
教育再生会議の第一次報告書が先日まとまり、
「ゆとり教育」の見直し、いじめに加担した子どもの出席停止、
体罰の見直しなどが盛り込まれましたが、
教育現場や他省庁、地方まで異論が続出しているようで、
まだまだ越えなければならない山は沢山あるようです。
ただ、教育再生会議の事務局長を務める山谷えり子総理補佐官と
担当室長の「ヤンキー先生」こと義家弘介さんのお話を聞いていると、
期待したいと感じました。
また、東京都で初めて、民間から公立中学校の校長先生になられた
藤原和博さん(杉並区立和田中学校長)も出演され、
現場での挑戦と教育再生への試みを話されました。
やはり現場でご苦労されている藤原校長先生のお話は説得力があり、
大変興味深かった言葉に
「地域のどこにどんな人がいて、子ども達にどんなことを教えていただけるのかを
よく知っているプロデューサーがいることが重要」
とおっしゃっていました。
本当に、そうだと思います。
その役割をどなたが担われるのか、校長先生か教育委員会か…
まだまだ課題は山積みですが、二人の子どもを持つ母として、
できることから少しずつ努力していきたいと思います。
日時: 2007年02月25日 23:45
娘からの手紙
今日無事おじいちゃんが退院しました。
病院に迎えに行ったら、一生懸命帰る身支度をしているおじいちゃん。
早く帰りたくてしかたないらしく、バタバタしておりました。
それにつられて、おばあちゃんも落ち着きがなく、焦って、
入院費の支払いや荷物をまとめたりしておりました。
おばあちゃんは早朝から掃除をしたりお布団を干したり大忙しですが、
はりきって活き活きとしていました。
おじいちゃんは、やはり我が家が一番で、とても嬉しそうでした。
「娘が近くにいて良かった」と二人とも口をそろえて言ってくれましたが、
今思うと、私は小学校の高学年から大学を卒業する頃まで、本当に両親に
ほとんど何もしてあげたことがなく、親は子供の為に当然のように、
いろんなことをしてくれて当たり前だと思っていました。
ですから、感謝の言葉を述べることができるようになったのも結婚して
からですし、それでも照れくさくて、なかなか自然とは言えません。
今日娘が手紙をくれました。
「お母さんに感謝しています」と書かれていました。
「お母さんがしてくれることは、当たり前のことだと思っていて、
感謝の気持ちが無かったと思います。本当に反省しています。」
とも書いてくれていました。
我が子ながら、感心してしまいました。
娘は本を読むことに抵抗感はなく、息子が読んだ本までも、
どんな本だろうを興味を持ち、こっそり読むような子です。
私の5年生の時とは大違いです。やはり本を読むことは大切だと思いました。
無知ほど損なことはありません。
いろんな事や物を知りたいという意欲は、自分自身を成長させます。
現状に満足した時点で成長は止まってしまいます。
成長するのが人間です。成長は喜びに必ずつながります。
私も娘を見習って、頑張りたいと思います。
日時: 2007年02月24日 23:50
『花より男子』
毎週夜10時から娘とTBS金曜ドラマ『花より男子』を見ています。
超お金持ち名門高校に通うとても貧しい主人公つくしが、
御曹司4人組「F4」とぶつかり合い、様々なトラブルに巻き込まれながらも、
持ち前の明るさとたくましさで、前向きに生きていく姿を描いた青春ラブストーリー。
原作は、作者神尾葉子さんによる累計5,500万部以上も発売の大ヒットコミックです。
(集英社マーガレットコミックスより全36巻、現在、完全版全20巻が発売中)
台湾で2001年に制作された連続ドラマは、世界13ヶ国で高視聴率を記録し、
社会現象を巻き起こす大ヒット作となったそうです。
当然のことながら、娘も大好きなテレビドラマの一つで、
私はできるだけ息子や娘の見るテレビ番組は一緒に見るようにしています。
このお話は超お金持ちと超貧乏の生活格差の表現が少し非現実的ですが、
ただの恋愛ドラマではなく、友情や家族愛も問われる点が興味深く、
大人の私も楽しめ、また考えさせられることも多々あります。
金曜の夜は、また違った意味での親子のコミュニケーションを楽しんでいます。
このドラマは、思いやりや真摯な姿勢の大切さ、本質的な心のポイントは、
今も昔も全く変わらないということを教えてくれます。
日時: 2007年02月23日 23:52
インフルエンザが流行りだしている様子
明日から息子の学年末試験の一週間前で、
本当は今日まで部活がある予定だったのですが、
インフルエンザが流行し始めているので、
今日と明日は登校時間を遅らせ下校時間も早め、
様子をみて、即学級閉鎖になる可能性もあるというお手紙を、
昨日もらってきました。
それで、元気なのに部活もできず時間のたっぷりある息子は、
たぶん、時間をもてあますだろうと思っていたのですが、
昨日またまた主人と私に説教された息子は、今日はいつになく、
段取りよく、勉強と素振りとストレッチを効果的に実行していました。
徐々に成長してきたようです。
自分で考え、自分で実行することの大切さと充実感を少しずつ実感してきたようです。
最近私は、子ども達に対する説教は、自己満足の為に行っていないかを
常に考えています。
親という立場を利用して、自己満足の為に、子どもに勉強することを
強要してはいないか、常に私自身に問いかけます。
結局は、自分自身と向きあうことができるかできないかが、本当の意味で、
他の人をサポートできるかできないかにつながっているように感じます。
日時: 2007年02月22日 22:58
無事手術終了
今日は、おじいちゃんの鼻の腫瘍の手術日でした。
夕方4時過ぎに無事終了。
2/19に入院してから今朝まで、神妙にしていたおじいちゃんも手術が終わると、
すっかり元気になりました。
鼻にできたパチンコ玉程度の小さな腫瘍とはいえ、手術となると、
やはり不安だったのでしょうね。
おばあちゃんは毎日付き添いに行き、かなり疲れている様子。
手術する本人も大変ですが、家族も体力的にも精神的にも大変です。
自分がかわれるものなら、かわってやりたいと思うものです。
ただ、手術室に向かうおじいちゃんに何と声掛けしていいか思い付かなかったおばあちゃんは、
「いってらっしゃい!」と言ってしまい、看護師さんに笑われたそうです。
やはり、のんきなおばあちゃんです。
日時: 2007年02月21日 22:04
他人を知る前に、まずは自分を知らなければならない
他の人の気持ちがわからないと嘆く前に、まずは自分自身を見つめる必要が
あります。
人それぞれ特性があり、長所も短所もありますが、実は長所は短所にもなり、
また、短所は長所にもなりうるのであります。
結局は使い方次第だそうです。
使い方を間違えると、長所も短所となってしまいます。
ですから、じっくりと自分と向き合い、自分を知って、自分自身でより良い使い方を
マスターしなければならないのだそうです。
実は私も只今模索中です。
まだまだ自分自身をよくわかっていません。
子どもを見ていて気付くこともあります。
子どもって、本当に、主人と私が上手く混ざっています。
“親の背中を見て子は育つ”と言いますが、私の場合“子どもの背中を見て自分を知る”
を実行しています。
日時: 2007年02月20日 23:26
おばあちゃんは63才
今日おばあちゃんが、初めて一人で乗った電車が、目的の駅に止まるのか
止まらないのか分からず、駅員さんに尋ねたそうです。
まず、一人目の駅員さんは何も確認せずに、「止まりますよ」と言ったそうです。
どうも不審に思ったおばあちゃんは、次に来る電車の案内板を見ると急行で、
目的駅が停車駅名になかったので、また違う駅員さんに尋ねに行ったそうです。
するとまた同様に、「止まります」とおっしゃいました。
それでも納得のいかないおばあちゃんは、近くにいたご婦人に尋ねてみると
そのご婦人もまた、「この電車に乗るのは初めてで私も迷っていたんです」と
おっしゃいました。
不安に思った二人は、前のベンチにすわっておられた70代の紳士に尋ねたら、
「実は私も初めて乗りまして・・・」と三人が三人とも初めて乗る電車だったそうで、
とにかく乗ってみたそうです。
すると、やはり目的駅には止まらず、各停しか止まらない駅だったので、
乗り過ごしてしまい、かなり苦労してたどりついたそうです。
おばあちゃんは、駅員さんに(それも二人も)なんて不親切なんだろうと
憤慨しておりました。
今の若い人達は、全体的に“聴く力”が不足していると言われています。
「この電車は○○駅に止まりますか?」と訊かれたら、
「次に来る急行のことですか?」と尋ね、
「○○駅に止まるのは各停の電車だけです」とちゃんと答えなければなりません。
コミュニケーションにとって重要なのは、実は、話すことよりも聴くことなのです。
日時: 2007年02月19日 23:59
効果的な誉め方
子どもを誉めた後に、必ずと言っていいほど、
「もっと頑張れば、もっとできるはずだから・・・」
と言ってしまっている自分がいます。今日は深く反省しました。
自分自身に置き換えてみると、せっかく誉められても、
「もっと頑張れば、もっとできるはずだから・・・」と言われると、
今の自分を認めてもらってないような気がします。
「どこまで頑張れというのか、今の自分では駄目なのか」と反発心さえ
芽生えます。
ですが、子どもに期待しない親はいません。
ただ、「良かったね」と言うだけではなく、自分自身の経験でアドバイス
したくなります。
しかし、アドバイスというものは実はとても難しくて、押し付けになって
しまう可能性もあります。
まずは、今回良かった理由を一緒に分析して、今後はどうしていきたいのか
子ども自身の考えをゆっくり聴き、その中で的確なアドバイスができるのでは
ないかと感じました。
本当に子育ては“急がば回れ”です。
子どもに早く成長して欲しいのは山々ですが、何でも、そんなに一気に成長する
ものはなく、一つ一つじっくりと育てる気持ちが大切なのだと痛感致しました。
日時: 2007年02月18日 23:53
生きるということ
今日フジテレビで世界でわずか約30~40人の早期老化症(プロジェリア)の
子どもであるアシュリーの特集が放送されていました。
人の10倍もの速さで年をとる彼女らの平均寿命は13歳ですが、
プロジェリア患者の平均寿命を越えた15歳になり、
限られたみじかい命を精一杯生きているアシュリー。
自分のこと、病気のこと、命のこと、家族のこと、そして働くことの意味を
自分の言葉で懸命に語っていました。
『いつかお父さんもお母さんも老人ホームに行くかもしれない。
いつまでも親と一緒に暮らせないと思う。
だから、自分自身で生きる道を見つけなければならない。
人は皆、好きな仕事につけるとは限らないが、
できるだけ自分のやりたいことをしてみたい。』
動物が大好きなアシュリーは獣医になる夢はかなわないと感じ、
ペットショップに勤めたいと思います。
1日職場体験に行き、そのお店でアルバイト募集の張り紙を見つけて、
一生懸命、履歴書を作り応募します。
店長さんが、体力的に困難なことを考慮して、見習いではあるが、
週に2日、1日5時間の勤務の約束でアルバイトを許可してくれました。
(バイト料は払えないが、24時間でペットショップの商品券をプレゼントして下さる)
病気と闘いながらも、残り少ない命と向き合い、
残された人生を意味あるものとするために、懸命に、そして決して愚痴をこぼさず、
前向きに生きているアシュリーの姿を見て、感銘を受けるとともに、
私も私の家族も幸せぼけしていることに気付きました。
すぐに、自分自身は努力もせずに、人のせいにしてしまっていました。
そうではなく、自分自身の人生なのだから、自分で責任を持って生きるということを
自覚し、常に前向きに生きることを目指したいと思います。
日時: 2007年02月17日 23:24
親子でビーズストラップづくり
今日は娘の授業参観と懇談会がありました。
今日の懇談会は、親子でビーズストラップづくりをしました。
ビーズの色はオレンジ。可愛くできました。
ところで、今回の授業参観のテーマは、平和学習。
「ちいちゃんのかげおくり」という音楽物語でした。
あまんきみこ 作 上野紀子 絵 の絵本が題材となっています。
第2次世界大戦の悲惨さを描いた物語で、ちいちゃん一家の戦争が、
やさしく悲しく描かれています。
体の弱いお父さんを戦争に送り、家族3人(お母さんとお兄ちゃんとちいちゃん)
の暮らしが始まったある夏のこと、ちいちゃん一家は空襲に出会います。
空襲で焼け出されたちいちゃんは一人ぼっち。
空腹に絶え、生きながらえようとする姿は、多くの戦争孤児たちの姿そのものでした。
家族4人のかげおくりが、胸に深く焼きつきます。
小学3年生の教科書にも掲載されている作品であり、
戦争がどんなものなのかを話し合うきっかけとして使われました。
子ども達は皆真剣な眼差しで、一所懸命大きな声で台詞を言って、歌いました。
その姿を見ていて、胸が熱くなりました。
その後先生が、保護者一人一人に感想を聴かれ、また、子ども達に頑張った点や感想を
述べさせました。
子ども達はそれぞれ個々に感想は違ってはいましたが、共通しているのは戦争をしては
ならないという思いでした。
日本人はやや平和ぼけしているところがあり、テレビゲームで平気で敵をやっつけている
子ども達からすると、戦うことよりも、その周りにいる人々の悲しみを知る良いきっかけ
となったと思います。
日時: 2007年02月16日 23:37
居眠りはノンレム睡眠
レム睡眠とは「体は眠っているのに脳は起きている」という状態。
反対にノンレム睡眠とは「大脳の睡眠」だそうです。
このようなレム睡眠とノンレム睡眠は1セットになって一晩の睡眠のなかで
交互に繰り返して、朝目覚めるまでに4~5回繰り返します。
成人ではレム・ノンレム睡眠の1セットの長さは大体90分位だそうです。
疲労とストレスの回復は、この両方の睡眠をバランス良くとることによって
成されると考えられます。
居眠りは、ほとんどがノンレム睡眠で、体を支える筋肉は働いています。
空いた時間に、ほんの少し居眠りするだけでも脳の休息になるそうです。
反対に考えると、仕事の合間に仮眠をとるとスッキリした気分にはなりますが、
それはあくまで、大脳の休息だけで、体の休息まで至っていないということに
なるのでしょう。
それで、やっと理解できました!
今日は、寝不足であまりに眠かったので、移動途中の車の中で15分程仮眠をとり、
スッキリしたものの、なんだか体のあちこちが痛いのはその為だったのでしょうね。
やはり、続けてぐっすり眠ることが心と体に大切なようです。
日時: 2007年02月15日 23:35
粗大ゴミ
今日は散らかった書類を徹底的に片付け、山積みの仕事に優先順位を
つけてみました。
何年前からか粗大ゴミを出すときはゴミ処理券を購入して貼ることに
なり、電話で事前に予約するのですが、以前は予約がいっぱいで
順番待ちで、なかなか収集に来てくれなかったのですが、
有料になってからは比較的早く収集に来てくれます。
(以前は一ヶ月待ち位だったのが、今は、大体電話して一週間以内には
対応してくれます)
やはり有料となるとゴミを出すのも皆考えるようになるのでしょうね・・・
環境保全を考えると良いことだと思いますが、公序良俗に反する行動を
する方もいらっしゃいます。
他人から見るとどう見ても粗大ゴミの山を、自宅敷地に置き、または
オブジェのように組み立てて私有物であると主張されるのです。
不用か不用でないかの基準は、もちろん、ご本人の意志に決定権はありますが、
他人に迷惑をかけたり不快な思いをさせたりするのは、やはり人間として
良くないと思います。
先週息子のクラス通信に、先生が集めたお菓子のゴミの写真が載っていました。
クラスの一部の子どもが授業中にお菓子を食べ、そのゴミを教室に平気で捨てて
いるそうです。
はじめの頃と比べると掃除はできるようになってきたとも書かれていましたが、
掃除ができても、ゴミを教室に平気で捨てるとは私には到底理解できません。
休憩時間や、ひどい時は授業中に担任の先生がゴミを拾いにくるそうです。
それもどうかと思いました。どうして先生が拾わなければならないのでしょうか。
何でも返信欄に記載し提出して欲しいと書いていたので、すぐに息子に持たせました
が、内容は息子と話し合い、息子の意見と私の意見を書きました。
息子はクラス替えしない限り良くはならないだろうと感じていました。
その一部の子どもは何度いろんな先生に指導されても、
その時は理解を示すそうなのですが、一分も経たない間に同じことを繰り返す
のだそうです。
そのお手紙を見た時、私はカッとなって、緊急保護者会を開くべきだと思ったの
ですが、息子の話を聞いて、なぜ先生はもっと早くにご自身からアクションを起こし
て下さらなかったのか、今も一部の保護者の意見を聞くだけで、先生はどうしたいの
かが見えない状況です。
日時: 2007年02月14日 23:54
今日は誕生日
すっかり忘れていました。
今日は私の誕生日です!といっても特に何もなく、
今日もいつものようにお客さまのところに行って、帰りにケーキは買いました。
おじいちゃん、おばあちゃん、主人、息子、娘と、いつものように6人で
夕食後にケーキを食べましたが、誰一人「お誕生日おめでとう!」という声かけ
もなく、他の話題に盛り上がっていました。
皆さんは“鼻茸”ってご存じですか?
おじいちゃんが、この“鼻茸”の手術で来週入院するのですが、
副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎や鼻風邪が原因で、
鼻の中にポリープができることがあるそうで・・・
昨日まで“鼻の中にできたポリープ”と家族皆で話していたのですが、
どうもそれを、おじいちゃんが会社の人やご近所さんに説明すると
「それは鼻茸でしょう」と皆さん口をそろえておっしゃるので、
気になってしょうがなかったようで、
私がインターネットで検索して家族皆が納得しました。
たかが鼻風邪だと思っていても、放っておくと“鼻茸”という大きなポリープ
ができて、手術までしなければならないなんて・・・
なんでも早め早めに病院に行った方がいいという結論に至りました。
日時: 2007年02月13日 22:42
手作りチョコ
今日は、朝から娘と娘のお友達が買い出しに行き、
お昼から私と娘と娘のお友達と手作りチョコを作りました。
確か私が初めてバレンタインデーにチョコをプレゼントしたのは
25年以上前の中学一年生の時・・・
不二家のハート型チョコを買って、直接渡せず、
友達に渡してもらった記憶があります。
その頃は義理チョコなんてなかったのですが、
なんと娘は11人、娘のお友達は15人にプレゼントするそうで、
全部で90個以上作りました。
というか、ほとんど私が作っていたような・・・疲れました・・・
それにしても、今日もニュースで不二家のフランチャイズ店の
店長さんが山積みになったチョコをどうすることもできず、
困っておられました。
また、ある店長さんは、ペコちゃんをみがいて、
開店を心から願っておられました。
一生懸命何十年も不二家を愛し、ペコちゃんとともに頑張ってきた店長
さん達には何の罪もないので、なんとか頑張って欲しいと思いました。
日時: 2007年02月12日 23:59
クマも冬眠できない?
寒がりの私はつい最近まで、風邪はひかないし、
洗濯物はよく乾くと、暖冬を喜んでいましたが、
農家の方々は豊作貧乏に苦しまれ、
自然の中で生きるクマやミツバチ、カエルたちは春と間違って
活動しはじめています。
農作物の価格は下がりすぎると流通コストなどを含めると
利益が確保できなくなるため、
本来なら質の落ちる農作物を使用する加工用原料にまわしたり、
流通させずに廃棄したりすることもあるそうです。
農家の方々が丹誠こめて育てられたキャベツが廃棄されている
ニュースを見て、ちょっと悲しくなりました。
もっと何か有効活用する方法はないのでしょうか・・・
ただ、廃棄するにも大変な労力がいるということですので、
一番辛い思いをされているのは農家の方々なので、
仕方のない選択なのでしょうね。
日時: 2007年02月11日 23:53
コウハウジング
今日は、ある建築家の方にお会いし、新たな発見と大きな感動を覚えました。
コウハウジングとは北欧で生まれ、アメリカで育った“コミュニティーを取り戻そう”
という住まい作りの手法と住まい方だそうです。
それぞれの独立した住まいと共同で使うキッチンやリビングなどのある暮らしで、
コミュニティーと共同スペースは住人たちが自主的に管理し運営。
今までの暮らしにプラスして、自分の家だけではできないことが実現でき、
気兼ねなく語り合える関係の中で、集まって暮らす新しい住まい方だそうです。
昨今の日本では、子どもを地域で育てることが出来る環境づくりが必要とされています。
家族育て・子育て・地域育ての出来る住まいと暮らしの必要性を強く意識し、
上記コウハウジングが注目されているそうです。
学校教育問題、家庭教育のあり方・・・ワーキングマザーに課題は山積みですが、
今日一つ新たな発見ができました。
ただ箱だけ用意されている日本の住宅環境も大きな原因の一つだったのです。
日時: 2007年02月10日 23:57
教育問題
今日の太田総理のマニフェストは「お受験を廃止します」でした。
ジャガー横田さんとお医者様であるご主人の木下博勝さんのご夫婦が
子育てに対して正反対のご意見で討論されたのですが、結局は
価値観の違いだと私は感じました。
いろんな価値観があっていいと思いますし、皆が同じ考えというのは
ありえないことだと思います。
ただ、昨今の深刻な教育問題に対する出演者の様々なお考えを聴き、
改めて、考えさせられることが多かったです。
とにかく私が今一番感じているのは、昔の公立の小中学校と今の公立の
小中学校では、状況があまりにも違っているということです。
たぶん今日の出演者の皆さんは、昔の公立の小中学校を想像して話されて
いたのではないかと思います。
今は、先生の努力だけでは難しい状況にあり、しかし、両親が忙しく
働いている中、なかなか子どもとゆっくりと接する時間がないという
辛い状況にあります。
親は無関心でいる訳ではないけれど、結果的には無関心と同じ状況にある
のです。
やはり根本的な社会保障制度の見直しからしていただかないといけないの
ではないでしょうか・・・
日時: 2007年02月09日 23:43
やっと一ヶ月が経ちました。
三学期が始まって一ヶ月・・・。
ランチジャーのお弁当作りにも慣れてきました。
とにかく息子はよく食べるので、毎朝大変です。
今日はいつもより40分も寝坊し、どうしようかと一瞬パニックになりましたが、
とにかく猛ダッシュで作り、間に合いました。慣れって、すごいですね・・・。
昨年暮れ、息子に「お弁当は美味しいけど、冷たすぎて困る。」と言われて、
今年からホット弁当を作ることにしたのですが、意外とごはんをさます手間が
はぶけるので、手早くできます。
実は、今までは真空パック弁当箱を使っていました。
やはり夏場は心配なので、真空パックでしたら食品の劣化が防げるからです。
約一年前にインターネットで見つけ、こんな画期的な弁当箱があったのだと
驚かされました。9月の運動会にも大活躍でした。
弁当箱を季節に合わせてかえてみるのも楽しいですね。
日時: 2007年02月08日 23:57
孫とおばあちゃんの関係
昔は皆誰しも自然と、お年寄りに対する敬意を持っていました。
それが、最近では、おじいちゃんおばあちゃんは孫に嫌われまいと
必死です。
孫の言うことは何でもきいてあげたり、エスカレートすると、孫の
ご機嫌取りをされる方までいらっしゃいます。
私の父母は、やはり子ども達に甘いところはありますが、ご機嫌取り
まではいっていません。
ただ、子どもというものは、すぐに自分の立場を見失うもので、
おじいちゃんおばあちゃんが、あまりに優しいと、尊敬するはずの
祖父母のことを、自分の言うことを何でもきいてくれるお手伝いさんの
ように勘違いするのです。
共働きをしている私達夫婦は、やはり、おじいちゃんとおばあちゃんの
助けあっての家族の幸せであると、心の底から感謝しているのですが、
子ども達はなかなかそこまでの理解はできていないようです。
その分、親が言ってきかせる、時々気付かせることが大事なのではない
でしょうか。
今日は、娘とそのことに関して話し合ったのですが、できるだけ、娘とも
もっと一緒にいる時間をつくれるように、私自身も努力したいと思います。
日時: 2007年02月07日 23:29
聞くと聴くの違い
辞書で調べてみると“聞く”は「耳で音や声を感じとる」という意味で、
“聴く”は「耳を傾け、注意して聞き取る」という意味。
“聞き取る”ということは、「人の話を聞いて、その内容を理解する」という
ことです。
“聴く”ということは、実は大変難しいことであるということ、相手の話す
内容をしっかり理解するには時間がかかるということ、自分自身が先走って
相手の意向を推測し、先に話して相手を黙らせてしまってはいけないのです。
今、私に一番必要なことであると気付きました。
大きな発展です!
“急がば回れ”です。これからの生き方の基本にしていきたいと思います。
日時: 2007年02月06日 23:53
やる気のもと
今日は息子の実力テストの結果がかえってきました。
予想以上に良くて、息子は上機嫌・・・おじいちゃんおばあちゃんもニコニコ顔で
私と主人は思いっきりほめました。
息子はやる気をとりもどした様で、早速、いつも後回しにする塾の宿題にとりか
かっていました。
「相手の存在を認めるという働きかけのこと」を「ストローク」という表現で表す
そうで、「ストローク」にはプラス(肯定的)とマイナス(否定的)の2種類があり、
「ほめる」「感謝する」という行動は“プラスのストローク”の最も代表的なもの
であるそうです。
“プラスのストローク”を受け取ると、人は心地よく感じ、やる気を高める元
となるのだそうです。
“プラスのストローク”を沢山発することの出来る人間になりたいと思います。
日時: 2007年02月05日 23:59
コミュニケーション力
昨日は私、今日は娘が、いつもの美容室に行きました。
私達親子を担当して下さっている美容師さんはお客さまに大人気。
人気の秘訣は、その方の魅力あふれるコミュニケーション力にあると
私は思います。
お客さまによって話題を変え、お客さまがくつろげる空間を演出されます。
サービスの原点であると感じました。
でも、その会話の中には、ただお客さまのおっしゃることを鵜呑みにする
だけではなく、その方の考えも、いやみなく伝えて、その方の人となりに
感心させられるのです。
昨日の会話で白熱したのは、子どもの教育問題です。
大人が想像している以上に、今の子ども達に規律がないという内容でした。
私立に行かせたいと思う親が増えているのも無理もないことでしょう。
ただ、私も最近になって、このような現状を知ったので、偉そうなことは
言えません。
今までは仕事が忙しく、参観や懇談会にあまり熱心に参加できなかったのが
理由ですが、そんなことは言ってられない状況にあると思っています。
政治でも教育でも上手くいかない一番の原因は、大人の無関心にあるのでは
ないかと思う今日この頃です。
日時: 2007年02月04日 23:50
豆まき
子ども達が小さい頃は、おじいちゃんかおばあちゃんか私が鬼になって、
豆まきをしたものですが、最近では、豆は気持ちだけ外に投げるくらいで、
年齢プラス一粒食べるだけです。
それもきなこ大豆やチョコレート大豆、海苔とお醤油味の付いた磯まめ等
大豆そのままでは、だんだん食べなくなって・・・
そもそもの「豆まき」の意味は、邪気を払って福を招き、新しい年を迎えようという
思いの表れで、中国から伝えられたそうです。
豆まきに使う「大豆」には災いや病気などの「魔を滅ぼす力がある」とされ、
「豆」の当て字も「魔滅(まめ)」と書かれ、それで「鬼は外!福は内!」と言って
豆をまくのだそうです。
年に一度、ある意味気合いを入れるのに良いと思いました。
毎年節分が終わると、あっという間に2月は終わります。
明日四日は、こよみのうえでは春が訪れるという意味の“立春”です。
まだまだ寒い日が続きますが、もう春はそこまで来ているので、
新たなスタートをきる絶好のチャンスでもあります。
家族みんなで再度今年の抱負を思い出し、しっかりとしたビジョンをもって、
突き進みたいと思います。
日時: 2007年02月03日 23:57
笑顔の大切さ
今朝テレビで、病気やけがで長期入院している子どもを遊びや会話などで楽しませる
クリニクラウン(臨床道化師:病院のクリニックと道化師のクラウンを合わせた造語)
について紹介されていました。
レッドオン・・・赤い鼻を付けた瞬間に道化師となる。
病気と闘う子どもたちに笑顔を届ける。でも、極意は“何もしないこと”・・・
ドアを開けることもできない、子ども達にしてもらう・・・それによって、闘病生活を
している子ども達が人との関わりコミュニケーションをとることの楽しさを感じる。
感情表現が出来なくなってしまっている子もいるが、子ども達を喜ばせるだけではなく
家族の心を楽しませることによって、介護の苦労を和らげる効果もある。
つらい中にも、笑顔が大事。
笑顔は自然とでてくるものではなく、笑顔でいる努力が必要ってご存じでしたか?
意識して、笑顔でいると、つらい気持ちも晴れて、幸せがまいこんでくるそうですよ。
日時: 2007年02月02日 23:47
今日からもう2月・・・
柳澤厚生労働大臣の失言問題が連日マスコミにとりたてられておりますが、
著名人の方々の考えも多種多様で、簡単にひとつの答えを見つけることは
できそうもありません。
私なりに何か自分だけでも納得のいく答えはないものかと連日考えてはいる
のですが、その背景にある問題が大きすぎて、優先順位をつけるにしても
何から手をつけてよいやら、それさえもわかりません。
今日娘が小学校の校長室だよりを持ってきてくれて読んでみました。
教育基本法の改正について書かれていた中で、大変興味深く読んだのが以下の
内容です。
“なぜ、家庭教育についての項目が、新しく設けられたのでしょうか?
【答】『第10条:父母その他の保護者は、子の教育について、第一義的責任を
有するものであって、生活のために必要な習慣を身に付けさせるとともに、
自立心を育成し、心身の調和のとれた発達を図るよう努めるものとする』
という言わば当たり前のことを敢えて述べる必要があったのでしょうか?
それは、やはり多くの家庭での教育的機能が失われているからではないでしょうか?
その根拠となるアンケート結果があります。しつけとして、親にいつも
「きちんと挨拶をしなさい」と言われている子どもが、米国(40%)、英国(35%)、
韓国(25%)、に対して日本は8%だったそうです。”
この記事を読んで、どうして、日本の家庭でしつけができなくなってきているのかと
いう疑問が出てきました。
そして、この原因の一つに、お母さんが家庭でゆっくりと子どもと向かう時間を持て
ないという現状があると思いました。
これが、少子化につながっている一つの要因でもあるとも感じます。
今の日本は、子育てに自信が持てない環境にあるのです。
悪戦苦闘しながら子育てするには、強い体力と精神力が必要不可欠なのです。
そのためには、からだを充分休めなければなりません。
笑顔を忘れてはいけません。
でも昔から“子は親の背中を見て育つ”ともいうので、正々堂々と真摯な姿勢で
生きていれば、きっと明るい未来が開けると信じて頑張ろうと思います。
日時: 2007年02月01日 23:38
睡眠時間2時間半
初志貫徹!一週間のタイムスケジュールをしっかりとこなす為に、
何十年ぶりでしょうか・・・久々に睡眠時間2時間半・・・
最近では寝不足といっても、大抵4・5時間は寝ていたので、
気力的にも体力的にも、かなりのダメージをうけることに気付かされました。
人間、からだが弱ると心も弱る・・・
悲しくもないのに、涙が出てきたり、やたらと弱気になったり・・・
何もかも嫌になるのですね。
いつも、かなりの楽天家で、常に前向き人間の私でさえ、そうなるのですから、
やっぱり、ワーキングマザーには休む時間が必要です。
人間欲張りなので、あれもこれもと思いますが、実は一生の内で一人の人間が
成し得る量は決まっていて、急いで一気にするか、ゆっくり気長にするか、
やり方は人それぞれなのではないかと私は思うのですが、いかがでしょうか?
日時: 2007年01月31日 23:52
何事もコミュニケーション力が基本
明日で1月ももう終わり・・・
この一ヶ月、自分なりに努力はしてきましたが、まだまだ未熟で・・・
過去の日記を振り返ると、ほとんど息子のことばかり考えていたような・・・
来月からは、もっとお仕事に対してしっかりと地に足ついた生活ができるよう
に頑張りたいと思います。
顧客満足度をアップしようと思うと、お客さまの期待値以上のサービスを提供
して当たり前なので、お客さまのニーズの想定・把握は基本となるのですが、
これがまた難しいのです。
お客さまのニーズの想定・把握がしっかりと出来ていなければ、当然お客さまの
期待値がどの程度のものかわかりません。
そうなってくると、必然的にお客さまの期待値以上のご満足いただけるサービス
の提供はできなくなります。
まずは、お客さまの話をよく聞き、よく理解し、適切な質問ができるスキルを
身につけなければなりません。
まだまだ勉強が必要です・・・
日時: 2007年01月30日 23:58
集中力
今日は、終日デスクワークしていました。
やらなければならないこと・やりたいことが沢山あり、
頭では整理できているようでも、実は抜けていることがよくあります。
じっくりと落ち着いて整理するには、考える時間が必要です。
それも10分や20分ではなく、私の場合、集中して3・4時間は必要です。
何故かというと、次から次へと頭をよぎることを一つ一つ整理するのは、
一つのことが一つの答えではなく、全てのことが何かしら関連があるので、
その関連性をみつけながら整理していくので、かなりの集中力を要します。
最近の子ども達は、私の息子同様、集中力のない子が多いです。
集中しても1時間が限度です。
集中するには、我慢が必要です。疲れても疲れても我慢する忍耐力が
必要です。
“忍耐”とは、“苦しみ・つらさ・怒りなどを、じっと我慢すること”。
どうして、嫌なことをしないといけないのかと疑問に思う方もいらっしゃる
かもしれませんが、
“苦しみ・つらさ・怒りなどを、じっと我慢すること”はイコール
“嫌なこと”ではないのです。
実は、忍耐力は、夢に向かって歩もうとすると、必ず必要な力なのです。
その先に、夢があるから、我慢できるのです。
言いかえれば、我慢しなければ、先にある明るい未来はないのです。
私は、いつも、何事も楽しんで取り組みたいと話していますが、
実は、夢に向かって我慢することは、苦しいけれど、一歩一歩夢に近づく
楽しみがあるという意味で話しています。
前進すること、向上することは、人間としての一番の喜びなのではない
でしょうか・・・
日時: 2007年01月29日 23:27
バレンタインデー
もうすぐバレンタインデー。娘がお友達のお家でチョコクッキーを作るらしく、
今日は材料の下見に行きました。
私は手作りチョコを作ったことがなく、手作りチョコの材料がとても充実して
いるのに驚きました。
ラッピングアイテムも色とりどりで、迷ってしまいます。
試しに今日は、娘と一緒にクランチチョコタルトを作ってみました。
ミルクチョコで作ったので甘かったのですが、美味しくできました。
娘はいつになく上機嫌で、お友達とチョコクッキーを作る以外に、
自分でクランチチョコタルトも作って、お友達にプレゼントしようかどうか
悩んでいました。
それにしても、小学生の娘が義理チョコのことで悩んでいるので、
時代がかわったのか、私が遅れているのか、私が子どもの頃とは大違いです。
そういえば、昔はバレンタインデー自体なかったような・・・
女性が男性にチョコレートを贈るのも、日本特有の習慣だそうで、
クリスマスもそうですが、キリスト教になじみの薄い日本では本来の意味が
忘れさられて、セールスに利用されがちのようです。
この頃になると、節分の巻き寿司についても考えさせられますが、
気がつくと、巻き寿司を買って恵方を向いて食べている自分がいるので、
単純というかなんというか・・・まぁ、信ずる者は救われるという言葉もあります
ので、よしとしましょう。
日時: 2007年01月28日 23:31
土曜参観とクラス別懇談会
今日は久しぶりに中学校の参観に行ってきました。
国語の授業だったのですが・・・
授業始まりと終わりの挨拶、授業をうける時の姿勢・態度、
先生の説明をよく聴き、質問したい時は手をあげて発言する、立ち歩かない等々
幼稚園や小学校低学年で、しっかりと身についているはずの最低限の礼儀が
身についていない子どもが多いことに驚きました。
しつけは家庭の役割です。いくら学校で先生が指導しても、家に帰って徹底して
いなければ、子どもは楽な方に流されます。学校で先生の言うことを聴きません。
授業参観終了後のクラス別懇談会に参加した保護者は、37人中たったの6人・・・
それも、真面目で温和しいお子さんの保護者ばかりです。
今、給食費を払わない親が多いそうです。
「学校給食がまずいから」とか「給食を作ってくれと言った覚えはない」などが
理由だそうです。
1/24の教育再生会議第一次報告の7つの提言の中で、
7つ目の“「社会総がかり」での全国民的な参画”
“「社会総がかり」で子供の教育にあたる”
(1)家庭の対応
-家庭は教育の原点。保護者が率先し、子供にしっかりしつけをする-
が、実は一番難しいことのように感じました。
親の考え・価値観が、そのまま子どもに伝わります。
私立の学校は、学校の教育方針に従わない者は排除できますが、
公立の学校はそれはできません。
でも実は大多数の子ども達は公立の小学校・中学校に通っているのです。
今日は、ずっとあの教室の風景が頭の中に浮かび離れません。
日時: 2007年01月27日 23:59
一週間の計画を立てる
お正月ももう終わり、そろそろ春に向けて、
寒い冬をいかに計画的に効率よく過ごすか、
今日は一週間のタイムスケジュールを作ってみました。
昔から計画表を作るのが大好きで、特に中学生の頃は、何日もかかって
カラフルに色分けした計画表を作っていました。
ところが、計画表を作り終えた時点で、満足してしまい、スケジュール通り
実行した試しがありません(笑)
その当時は笑い事ではなく、定期テスト前は焦ってしまって、自己嫌悪に
陥ることもよくありました。
今から思えば、スケジュール作りよりも、すぐに実行すれば良かったと思います。
とくかく実行してみないとわからないことが多いですものね。
それで、大人になって少しずつ賢くなってきて、とにかくこの一ヶ月は、
何も考えずに、やるべきことに優先順位だけつけて実行してきましたが、
そろそろ効率よく計画性を持って行動できるのではないかと思ったので、
スケジュール作りをした訳です。
さぁ、明日から計画通りに生活できるか楽しみです。
日時: 2007年01月26日 23:39
飽きっぽくて、長続きしない・こと(人)
“三日坊主”とは、“飽きっぽくて、長続きしない・こと(人)”という意味
ですが、なぜ“坊主”なのでしょう?いろいろ調べてみると、
“出家して僧になったものの、修行・戒律が厳しくて3日ももたずに
俗世にかえった人のこと”ということからだそうで・・・
では、たわいもない決め事や約束は、できなくても“三日坊主”の域に
入らないのかもしれません。
“継続は力なり” “あたりまえを続けると特別になる”
“「知識」は実践を通じて、「知恵」にかわり、継続を通じて、
「人格」の一部に取り込まれます”
この三つの言葉は、我が家で大切にしている格言の一部です。
あたりまえを続けることの難しさは、ここ最近特に感じます。
息子が字をきっちりとわかりやすく書かない、何度注意しても、三日ともたない
ことに昨日も親子で一時間近く話し合いました。
私たちが子供の頃は、きれいな字を書きたいと思い、先生もテストで答えは
あっていても、字をきっちりと書いていず読みづらければ×にして、注意して
くれたものです。
それが、最近の先生方は優しいというか甘いというか、○をくれます。
よく考えてみると、そんなことをいちいち中学生にもなって、一人一人注意も
してられないのだろうなぁと思います。
本当は小学校低学年の時から、最低限のルールは徹底しておかなければ
ならないのでしょう。
このまま社会に出てたら、上司から、ちょっと注意されただけで、辞めてしまっ
たりする人間になるのでしょう・・・
でも、あたりまえのことをあたりまえに出来るように子どもを導くのは
やはり、親の務めですので、根気強く、私もあたりまえを続けたいと思います。
日時: 2007年01月25日 23:58
2月恒例の小学校マラソン大会
今日は、またまた息子の勉強に対する態度のことで、
主人と息子と私と三人で論議している間、
いつものように、娘はマイペースに、こつこつと宿題や明日の準備をこなし、
気がつくと、もうお布団の中にいました。
もう眠ったのかな?っと、そうっと近づくと、娘が、
「お母さん、私ね、マラソン大会走るの嫌なの・・・たぶん去年より遅くなると思う・・・」
と、いつも頑張り屋さんの娘が珍しく悲しそうに言うのです。
毎日休憩時間に各自で練習したり、体育の授業でも練習しているので、
自分の大体の順位が予想できるのでしょう・・・
「去年は何位だったの?」と聞くと、「26位・・・」
それで私は、
「じゃあ、今年は40位でもいいよ!
とにかく参加して、最後まで一生懸命走ることが大切なの。
お母さんも苦手だったから、嫌な気持ち、とてもよくわかるよ。
でもね、逃げちゃ駄目。参加することに意義があるんだよ。」
娘は黙ってうなずいていました。
誰でも得手不得手があり、だからといって、得意なことばかりをしていては、
本当の成長はできないと私は思います。
悔しい思いをしたり、挫折したりするのも、成長する上で、とても大切なこと
のように思います。
日時: 2007年01月24日 23:58
“真実一路”
たしか中学三年生の時に、山本有三の“真実一路”を読んで、
言葉では表現しづらい感動をしました。
中学生の時には当然わからなかった真実の意味が、
今だから、なんとなくわかってきたような・・・
登場する家族は皆、単純な人物ではなく、善と悪という割り切りはできません。
人間誰でも良い面もあれば悪い面もあり、また何が良くって何が悪いかなんて
誰も決めることはできないのです。
己の信ずるものにしたがって真摯に生きようとするが故に傷つき、苦しむことも
あります。
人生、良いことばかりではなく、悪いことばかりでもないのです。
だから、自分の人生、自分自身で切り開いて行こうと、子供ながらに心に決めた
きっかけになりました。
そして、この本を読んでから、いろんな生き方があっていいのだと、
到底私には真似のできない生き方をしている人も受け入れることができるように
なったと思います。
本当に、いつまでたっても人生は勉強で、今は子ども達と一緒に、
私も少しずつ成長できるように勉強しているところです。
日時: 2007年01月23日 23:59
嘘も方便??
「発掘!あるある大事典II」が1/7(日)に“納豆ダイエット”を放送しました。
今日も朝からマスコミは、この話題で もちきりです。
捏造疑惑というか間違いなく捏造だそうです・・・
一つの嘘がまた次の嘘を・・・はてしなく続く嘘に人間は自分自身を見失うのですね・・・
“嘘も方便”という言葉もありますが、“方便”の意味を国語辞典で調べてみると、
“目的を果たすために仮に用いる便宜的な手段”とありました。
“便宜的”の意味は、
“理想的ではないが、ほかに上策もないので、仮にそれに従う様子”だそうです。
ということは、“嘘も方便”の範囲内にあると考えての放送だったのでしょうか?
私なりの解釈では、“捏造”と“嘘も方便”のボーダーは、
他人に迷惑をかけるか、かけないかだと思います。
私は小さい頃から母に、
「なんでも好きなことをしていい。しかし、他人に迷惑をかけることはしてはならない」。
と教えられました。
今回の件は、やはり多くの人の心をうらぎり、迷惑をかけてしまったと思います。
私見ですが、うちの娘はあるある大辞典が大好きだったので、とても残念です。
未来ある子ども達の為にも、マスコミは多大な影響力があるので、
今後はもっと真摯な姿勢で番組制作に取り組んでいただきたいと切に願います。
日時: 2007年01月22日 23:58
もうすぐ実力テスト
今月末に塾の実力テスト、2月早々中学校の実力テストがあります。
それで、日頃は野球ばかりの息子も、今までになく勉強しているのですが、
とはいえ、私が中学生の頃と比べると三分の一も頑張っていません。
なにかにつけて、二階から降りてきては、素振りをするだの、
ストレッチをするだの、一時間勉強は続きません・・・
あげくのはてに、社会のわからないところを聞きに来て、
時差の話だけで一時間もついやし、喧嘩になりました。
喧嘩といっても、私が
「どうして今頃になって時差もわからないのか」
と一方的にお説教したのですが、
息子曰く、
「一学期にお母さんに教えてって言ったのに、ちゃんと教えてくれなかった」
というのです。
勉強は誰の為にするのか、誰がしなければならないのか、どうしてするのか、
今日やっとわかったようです。
すぐには結果はでないかもしれませんが、あたたかく見守ってやりたいと思います。
日時: 2007年01月21日 23:58
モチベーションを高め持続する方法
何事にも前向きに楽しんで取り組みたい・・・
と誰しも思い、成長していく姿を思い描いているのですが、
えてして世の中は、そうそう上手くいかず、
思い悩み、落ち込み、イライラすることは、よくあることで、
その時に、つまり神様から試練を与えられている時に、
どのように自分自身のモチベーションを高められるか、
その方法を知っているか知らないかによって、
人生が大きく変わってきます。
結局、楽天家では駄目なのです。
最悪の状況を想定し、事前にどれだけの段取りができるか、
ここがポイントだと思います。
最悪の状況を考えるのって、楽しくないじゃないとおっしゃる方は
多いですが、最悪の状況を覚悟の上、自分自身で決めるのですから、
最悪の状況以下になることはあり得ないので、常に幸せを感じることが
できるのです。
なんて偉そうなことを言っていますが、自己防衛の手段の一つにすぎ
ないと思います。
でも、基本的に私はこのような考え方で生きてきて、間違いはなかったと
とても幸せだと感じているので、それはそれでいいのかな??と思って
いる今日この頃です。
日時: 2007年01月20日 23:58
初めての遠出
今日は、初めて車で一人で遠出しました。
とはいえ、片道30km弱の距離ですが、いつもは主人が運転して
くれるので、道も覚えていませんので、カーナビだけが頼りです。
それにしても最近のカーナビはすごいです!感動しました!
主人がいつも通る道と違う道がでたのですが、半信半疑でカーナビの
言う通り運転していたら、全く知らない道でしたが、いつもより早く
目的地に着きました。
なんだか嬉しくなって、デパートで余分な買い物をしてしまいました。
もうバーゲンも終わっているので、比較的デパートのパーキングも
駐車しやすく、とても快適な一日でした。
カーナビさえあれば、どこでも行けるという変な自信がつきました(笑)
日時: 2007年01月19日 23:00