娘が段位検定試験に2度目のチャレンジ。
娘がそろばんを習い始めたのが、小学2年生の春。
小学5年生で、珠算1級と暗算1級に合格して、
段位の試験は今日が2回目です。
段位の試験ともなると、数字の書き方までチェックされます。
私が段位試験に合格したのは、中学1年生の時でしたが、
その頃では珍しく、押しボタンで、そろばんの珠を払う
ワンタッチそろばんを使って、時間短縮したのも、
やはり、綺麗な字で答えを書くためでした。
そういえば、娘にはワンタッチそろばんは購入してあげなかったなぁ。
自分自身、中学生になっても、そろばんを続けるのが苦痛だったので、
息子同様、1級を合格すれば、もうやめてもいいと思っているからです。
ただ、娘は、良き友達、良きライバルがいて、励みとなっているようで、
とにかく今は、8月の暗算の競技会までは頑張りたいと思っているようです。
それはそれで、良いことだと思うので、好きなようにさせてあげたいと
思っています。
私達夫婦が息子に口うるさくしている様子を、
横でいつも冷静に見ている娘は、自分なりに、
いろいろと考えているようです。
小さい頃は、甘えん坊でどうしようもなかった娘ですが、
息子には可愛そうですが、息子との真剣勝負の格闘が
娘の為にもなっているようです。

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