息子が進学する高校が決まりました。
結局第一志望の公立高校が不合格となり、私立高校へ進学することとなりました。
公立高校合格発表の日・・・
内申点も充分あり、私立も併願で英数コースを合格できたので実力もあると思っていたので、当然合格すると思い込んでいた私・・・
私の母校でもあるので、自分の時の入学の手続きや教科書購入、入学式、高校生活を思い出し、息子の母校での高校生活を夢見ていました。
現実は厳しいもので、まさか自分の息子が不合格者の80人に入るなんて・・・
高校で思いっきり野球をするという夢も断たれ、落ち込んでいるかと思うと、
意外とあっけらかんとしている息子・・・
後から聞いた話では、当日の数学を失敗したので、五分五分と思っていたそうです・・・
それに比べて、私は涙が止まらず、子どものことなのに、自分のことのように悲しくて悔しくて、この1週間は悪夢を見ているようでした。
自分の母校でなければ、これ程に落ち込まなかったのでしょうね・・・
只、息子の通う私立高校は、自由な校風で、
公立高校に合格できずに入学してくる子が多く、
入学説明会で先生方がおっしゃっていたのですが、
実は先生方ご自身も公立高校を不合格となり、
この私立高校に入学したという方が多いとのことで、
その当時のお話をしてくださいました。
大変心に響き、先生方と同じように、息子が卒業する時には、
「この高校で良かった」ではなく、
「この高校が良かった」と、きっと思ってくれると思います。

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