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専業主婦の割合

ワーキングマザーは働く母ですが、一体いつ頃から働く母が増えたのか調べてみると、
夫が雇用者である専業主婦数は、雇用者世帯の増加とともに増え、
1980(昭和55)年には1,093万人に達し、サービス経済化、家庭電化製品等の普及や
少子化による家事・育児負担の軽減、夫の賃金の伸びの低下に伴う家計補助の要請
などを背景として、働きに出る女性が大幅に増加し、
1990年代には専業主婦の割合を上回ったそうです。

確かに昔と比べて、洗濯機があり、食器洗い乾燥機があり、家事は楽になりました。
子供の数も減ったので、育児も楽になったと言えば楽になったのかな・・・
だから働きに出るお母さん達は、昔と比べると環境が良くなったかというと、
そうでもありません。
仕事のストレスと、育児のストレスは昔とは比べようのないくらい増大したはずです。
昔おばあちゃんの時代の子育てを聞いたことがあります。
何も考えずに家事と育児に没頭する毎日。
それはある意味幸せな時代だったのかもしれません。

その時代時代にのって生きていく。
これからの時代を、どう のりきっていくか。

今日はセルフコーチングをしながら仕事と家事をこなしていました。


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丸善(株)出版事業部のこの本に関する解説ページURL
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621080122.html